異変 | カウンセラーのためのうつ克服心理学講座|うつ相談・うつカウンセリング

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カウンセラー・コーチ、周りにうつの方が居て困っている方へ、うつに対して効果的な対処法を教えています。たったの35日で12年の長期うつが抜けた秘密や、どうしてうつが治らないのかを大公開!実践心理学講座!

【異変】


 


うつになって、体重が増えた(浮腫んだ)

逆に体重が減ったという声をよく聞きます。


 


これが、薬の副作用なのか?ストレスが引き起こすことなのか?

人間の脳を人間が解明できているのはごく一部なので、

なんとも言えませんが・・・


 


私の体験談。


 


私は元々痩せ形の筋肉体質。

今で言う<細マッチョ>だったのですが、

172cmでベスト体重は当時55kg


 


私はうつで引きこもっていた時も食事は普通にできていました。

1日2食。昼は弁当屋の惣菜だったので

カロリーは十分足りていたと思います。

その頃は、アルコール依存もあったので

運動しない&太る要素は十分でした。


 


病院へ行く以外で外に出ることは稀だったので

鏡を見て身だしなみチェックなんてことも必要ないのです。


 


そして、人と会うのも医師だけという状態だったので、

私の変化に気づくとしたら、医師だけなのですが・・・


 


久々に外に出てみようかなと思った時に

鏡を見てみたら、本当に自分なのか?というくらい

ゲッソリしていたのです。


 


慌てて体重計に乗りました。

結果、40kg。

15kgもの減量に成功?していたのです。

ちなみに、その時の体脂肪は2%

TOPアスリートでも、そこまでの人は聞いたことがありません。


 


その時の私の気持ちを赤裸々に。

「これは絶対、命に関わる病気になったぞ!」

「自殺しなくても死ねるんだ!」


 


ちょっと、意気揚々と総合病院へ行きました。

「さあ、私の病気を教えてごらん!」くらいの気持ちです。


 


全身、調べて貰いました。

その結果は・・・

「胃がちょっと荒れてますけどそれ以外は何ともありません。」


 


「はぁ?」

余命3ヶ月くらい宣告されると期待していたので、

愕然としたのと心療内科医への怒りが込み上げてきました。


 


私の見た目の変化を定期的に見ていたのは

間違いなく、心療内科医です。

気付かなかったのか?そもそも、診てないのではないか?

血液検査は毎月されていました。

しかし、体重測定はありませんでした。


 


なぜ?体重測定をしても保険点数にならないからです。

利益がでないことはしない

こなすだけの心療内科医だったのです。


 


それでも、医師だけを頼りに皆さんはしますか?