東京事務所のニーサンです。
本日の西田議員は、北陸新幹線与党PTに出席させていただきましたので、そちらの様子をご報告させていただきます。
今回の北陸新幹線与党PTはJR東海の武田健太郎副社長にお越しいただき、北陸新幹線の米原ルートについてのご意見を伺いました。西田議員は今回も共同委員長として出席させていただきました。
冒頭ご挨拶をする西田議員

本日お越しになられたJR東海の武田副社長は、東海道新幹線は1時間で12本運行という大変過密ダイヤであることから乗り入れの余地が無く、東海道新幹線と北陸新幹線は運行システムが異なることや遅延が発生した場合に全体に派生する影響が大きいことなどから、現状として北陸新幹線の受け入れは「到底困難」であるというご説明がありました。
出席された先生が方からは、米原ルートに関してシステム面や技術面に関する質問を中心に様々な発言がありました。また今後リニア新幹線が開通した場合、北陸新幹線の乗り入れは可能なのかといった質問もありました。
JR東海側からは北陸新幹線の受け入れが難しい現状を改めて説明されるとともに、リニア新幹線については全線開業の見通しが立たないこと、また全線開業した場合の東海道新幹線の運行や北陸新幹線の乗り入れについての可能性については先のことなので全くお答えできる段階にない、との回答がありました。
会議後に共同委員長として記者会見に臨んだ西田議員は、本日のJR東海側より「東海道新幹線のダイヤは大変密度が高く、米原から東海道新幹線への乗り入れは大変難しい」との意見があった旨をお伝えさせていただき、今後も引き続き関係自治体からのヒアリングを続けながらルートを絞り込むことを報告させていただきました。次回の北陸新幹線与党PTはGW開けに行われる予定です。

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