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絵本を読むときに、主人公を自分の子様の名前で絵本読み。
子どもの脳が、挑戦者脳として成長し、成功する。
と、言う話を前回のブログで行いました。
昨日のブログの続きです。
「ごっこ遊び」でわが子の脳に
成功体験を深く刻む3つの秘訣
絵本の主人公をわが子の名前に変えて読む「名前の置き換え」。
これだけでも効果は絶大ですが、
さらにその効果を「一生モノの行動力」に変える方法があります。
それは、物語の世界を「身体を使って再現する(ごっこ遊び)」ことです。
1. 「なりきり」は最強の脳トレ。
戦隊ヒーローや魔法少女を応援しよう!
男の子が戦隊ヒーローになりきって剣(チャンバラ)を振るったり、
女の子がプリキュアやセーラームーンのようにポーズを決めて変身したり……。
親から見れば「ただの遊び」に見えますが、
子どもの脳内では
「正義の味方として困難に立ち向かう」という
高度なシミュレーションが行われています。
○セリフを言う!
「変身!!」
「(みんなを守る!)決め台詞」
「諦めないぞ!」
というセリフを口に出すことで、自己肯定感が爆上がりします。
もしくは、絵本の繰り返し読みや、テレビ、漫画を繰り返し読み、
脳内でその言葉が使われるほど、
自己肯定感、自己効力感アップです!
○アクションポーズをとる
実際に身体を動かすことで、
脳に「自分は力強い存在だ」という情報が深く刻まれます。
この経験をたっぷり積んだ子は、
将来、社会的な問題に直面したときにも
「自分が解決するんだ」というリーダーシップを発揮する大人へと成長する
と、期待できます。
2. 「おままごと」も「チャンバラ」も
性別を問わず推奨したい理由
「おままごと」は女の子の遊び、
「戦いごっこ」は男の子の遊び……
そんな風にぶった切ってしまうのはもったいない!
「役になりきって遊ぶ」ことは、
相手の気持ちを想像したり、
社会の仕組み(お母さん役、店員さん役など)を
理解したりするための脳の発育に欠かせないプロセスです。
「そんなことしてないで勉強しなさい」と止めるのではなく、
むしろ全力で乗っかってあげましょう。
特に男の子は、家で道端でも、お店のなかでも
突然アクションごっこが始まります。
親は、我が子の脳が心配になり、
ADHDかも、と思ったりするのですが、
とんでもない。
これが普通です。
3. 五感の仕上げは「身体の動き」と「味」
潜在意識に最も深く刻まれるのは、「五感すべてが動いた時」です。
↑ ↑ ↑
これ、超重要。これはあらゆる場面で使ってほしい。
触覚・聴覚
実際にチャンバラで身体を動かす
セリフを耳で聞く
ヒーローのポーズをとる
悔し涙から立ち上がる
誰かと握手やハグをする
味覚・嗅覚:
物語に出てくる食べ物を実際に食べてみる。
臭いをかいでみる。
視覚:
ごっこ遊びのなかで、敵(親)を倒したところ見る
4. 12歳までの「潜在意識」が一生の基準になる
人の人生の判断基準や行動基準は、
12歳までの体験や想像でほぼ決まると言われています。
「自分は挑戦できる」 「自分は最後には必ず勝てる」 「自分は誰かを助ける力がある」
幼少期に
「ごっこ遊び」を通じてこれらのイメージを
脳にインストールしておくことは、塾に通わせること以上に、
その子の人生を守る「盾」と「剣」になるはずです。
遊びは「人生のリハーサル」
子どもが何かにドはまりして、
なりきって遊んでいる時間は、
彼らが自分の未来をクリエイトしている貴重な時間です。
ぜひ、パパやママもその物語の登場人物になって、
一緒に悪を倒したり、美味しいご飯を食べたりしてあげてください。
その「ごっこ遊び」の記憶が、
いつか彼らが本当の困難にぶつかった時の「心のガソリン」になります。
次回のブログはママのダイエットについて
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