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「天に月、地に山」 愛知・豊橋で日本酒なら

愛知県豊橋市宮下町14にて日本酒専門店をOPENして25年になります。初めて日本酒飲む方から、かなりのマニアまで。お一人様から30人まで総て受け止めます。宴会・飲み会も大歓迎です!                            電話(0532-64-3231)

 

皆さんこんばんは。

 

流石に今夜は寒い。。。。

 

今年一の寒さだそうです。

 

そりゃ誰も来ないね(泣)

 

恒例の夜中の本紹介。

 

「喫茶おじさん」 原田ひ香

 

良い話がメインで、最近はグルメ小説が多い原田ワールド。

 

今作もそんなイメージの作品。

 

どうでしょうか?

 

主人公は大手ゼネコンを早期退職した57歳の中年男性。

 

退職金で夢だった喫茶店を開業するものの、半年で閉店させてしまい現在無職。

 

オマケにその事で妻が出ていってしまい別居中、再就職もせずぶらぶら暮しています。

 

それでも元々喫茶店巡りが趣味だったので、再び各地の名店と呼ばれる喫茶店を巡る物語。

 

その過程で仕事、老後、家族関係を考え直す展開です。

 

色んな喫茶店での飲食シーンはあるものの、グルメ小説では無いですね。

 

喫茶店を軸に自分の人生を回顧するのがテーマです。

 

それにしても主人公は恵まれすぎ。

 

二回も結婚し、夢だった喫茶店も出せて、そして閉店してもそれなりのお金がある。

 

そりゃ周りから贅沢者って言われるよ。

 

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皆さんおはようございます。

 

明日から三連休ですね。

 

でも大寒波らしいです。

 

秋の名残の柿。

 

最後のを蕪と共に柚子酢漬けにしました。

 

このコンビ相性抜群です。

 

本日も18時~22時の通常営業です。

 

皆さんこんばんは。

 

恒例の夜中の本紹介。

 

「ラスプーチンの庭 刑事犬養隼人」 中山七里

 

刑事犬養隼人シリーズ第6弾。

 

多作作家中山さんの初期から続く安定のシリーズ。

 

さてどうでしょうか?

 

主人公の刑は中学生の娘が難病にズーッと入院しています(一話目から)。

 

娘と同じく難病で入院している少年の両親が突然自宅療養に切り替えると言い出し、退院してしまいます。

 

1カ月後、少年は急死してしまい、主人公は告別式に参列するが、そこで奇妙な痣があることに気が付きます。

 

そして同時期に同じ痣を持った女性の自殺遺体が見つかり、本格的に捜査が始まります。

 

やがて〈ナチュラリー〉という民間医療団体に行き当たります。

 

果たして少年の死の謎は?

 

という物語。

 

今回も安定して面白いです。

 

そろそろ完結が近いと思うので、後はどう終るかだけですね。

 

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