皆さんこんばんは。
今夜は徳島からのお客さん達と楽し一夜でした。
好例の夜中の本紹介。
「蒼い水の女」 柴田哲孝
定年まじかの警部補が主人公のシリーズ。
今までに(黄昏の光と影)(砂丘の蛙)(赤猫)(野守虫)と続いてきて、今作が第五弾です。
さてどうでしょうか?
冒頭東京の石神井公園の池に水死体が浮かんでいるのが発見されます。
肺から発見場所とは異なる水質の水が検出されたことから、主人公は他殺と推理し、捜査を始めます。
被害者の男が最後にSNSに残した写真は静岡県の大井川鐵道。
それを頼りに現地に向かい、ダムの水を採集すると同じ水質と判明し殺害場所が判明します。
すると同じ場所から女性の遺体が発刊され、所持品から男性の妻では無いかと疑われます。
しかし調べて行くと、とある新興宗教の影がちらつき始めます。
果たして事件の真相は?
と言う物語。
安定して面白いシリーズ何だけど、どの作品も記憶に残ってない。
何でだろう?
読んでるときはそれなりに面白く読んでるんだけどな~。
シリーズはまだ続きそうだから、もう一山次回作には期待します。
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