皆さんこんばんは。
五月はホントダメダメだな~。
もう何してもダメなんで、何もしません。
恒例の夜中の本紹介。
「ぼくたちの報復」 小林由香
2011年に(ジャッジメント)で小説推理新人賞を受賞してデビューした小林さん。
超名作というのは正直あたった事は無いけど、どれも面白く見つけたら全部読んでます。
さて今作はどうでしょうか?
主人公は母の再婚をきっかけに、東京から田舎町へ引っ越してきた高校一年生の男子。
転校先の学校で、突然、虐めのターゲットになってしまいます。
苛めはどんどんエスカレートしていき、遂に河で自殺をしようと決意します。
いよいよ自殺しようと河へ行くと、ほとんど学校に登校していないクラスメイトの少女と出会います。
彼女は死のうとする主人公に、報復ゲームに参加しないかと言います。
果たして報復ゲームとは何なのか?
そして二人の未来は?
という物語り。
今回も前半からは想像できない展開で面白かった。
そして小林作品に共通するのは、タイトルからは想像できない点。
それも小林作品の魅力の一つだと思います。
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