皆さんこんばんは。
恒例の夜中の本紹介。
「アーモンド」 ソン・ウォンビョン
お隣韓国で40万部売れた作品だそうです。
2020年の日本の本屋大賞翻訳部門第一位作品だそうです。
さてどうでしょうか?
主人公は、扁桃体(アーモンド)が人より小さく、怒りや恐怖を感じることができない少年。
母親は彼の症状を少しでも良くしようと「喜」「怒」「哀」「楽」「愛」「悪」「欲」を丸暗記させることで、なんとか“普通の子"に見えるようにと訓練してきました。
彼が15歳の誕生日に、目の前で祖母と母が通り魔に襲われるのですが、ただ無表情でその光景を見つめているしかできませんでした。
祖母は亡くなり、母親は植物人間となってしまいます。
十六歳の高校生となった主人公は、学校で自分とは真逆の激しい感情を周囲にぶつける、もう一人の怪物少年と出会います。
その出会いあが少年の心を少し変えてく物語。
昔見た映画であった様な物語でしたが、中々面白かったです。
翻訳ものも時にはいいかも?と再確認しました。
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