皆さんこんばんは。
最近ブログ書こうと思うと昼も夜も寝てしまう、既に老人の店主です。
今夜は何とか起きておりますので、恒例の夜中の本紹介。
「ブラッグガード」 木内一裕
探偵・矢能シリーズ第五弾!
今までに(水の中の犬)(アウト&アウト)(ハード・ドッグ)(ドッグレース)と出ております。
さて最新作はどうでしょうか?
小学三年生の娘と二人暮らしの私立探偵・矢能が今回も主人公。
久しぶりの仕事は謎のフィクサーからの(2億円の商品取引)の交渉人。
その物が何かも教えられず、しかも前金で1000万既に払われた仕事。
仕方なくボディーガードと二人で約束の場所に出かけると、物は老人でした。
しかもその老人はその場でボディーガードに射殺されます。
驚く主人公ですが、これでお役御免となり、死体を処理するボディーガードとは、その場で別れて帰ります。
しかし数日後々謎のフィクサーから電話があり、ボディーガードの行方が分からないので探せと再び依頼があります。
訳の分からない主人公は捜査を始める物語。
面白かった!
探偵と小学生の娘の間合いも最高だし、ちゃんと純粋なハードボイルドとしてワクワクさせてくれます。
このシリーズはもっと読んでみたいです。
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だが、なぜ彼が選ばれたのかは明かされなかった。
そして、取引現場で目的不明の殺人が起き

