皆さんこんばんは。
恒例の夜中の本紹介。
「ラストライン7 英雄の悲鳴」 堂場瞬一
堂場さんの(ラストライン)シリーズ。
6が終わって、過去に戻って0が出たので、ちょっと間が開いた印象。
久々のシリーズ再開。
さてどうでしょうか?
主人公の岩倉は、立川中央署から、本庁の捜査一課に復帰する事になります。
復帰した直後に、公園で若い男性の遺体が発見されます。
遺留品も目撃証言も無く、身元が中々割れないのですが、懸命の捜査でようやく明らかになります。
判明した男性にはストーカー疑惑の過去がありました!
そして同時期に、とある少女が失踪し、女性ばかりが犠牲者の連続殺人も発生します。
果たして三つの事件は繋がりがあるのか?
と言う物語。
堂場さんらし、一見関係のない事件が絡まっていくスタイル。
何度も読んだ展開だけど、読まされてしまうのは流石です。
何か本当の事件より複雑な展開ばかりで作家と言うのは凄いですね。
次作も読みます。
クリックしたらアマゾンに飛びます↓

