ミッキー17 | 「天に月、地に山」 愛知・豊橋で日本酒なら

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今週は怪獣が出てくる洋画紹介特集週間。

 

最終日は韓国の至宝ポン・ジュノ監督作。

 

「ミッキー17」ポン・ジュノ監督

 

アジアの映画監督の中で先端を走るポンジュノ監督。

 

久々にハリウッド映画です。

 

さてどうでしょうか?

 

物語は未来。

 

人類は氷の惑星を住めるようにする為、日々探索を繰り返しています。

 

そのための探索に派遣されるのは、ミッキーと呼ばれる消耗品的存在。

 

危険な任務はまるで自殺行為に近いため、乗組員はその為ミッキーを使用します。

 

ミッキーは一死んだとしても、生前の記憶を残したまま再生されるという存在です。

 

ある日6回の死を経て誕生したミッキー7は行方不明となってしまいます。

 

誰もがミッキー7が死んだと思ったので、当然ミッキー8が再生されます。

 

しかしミッキー8は氷の惑星に住む、ミミズの大きくなった様な存在に助けられ生きていました!

 

同じ人物が同時に世界に存在する事により、問題が生まれ、少しずつこの任務の驚愕の事実に気付いていきます。

 

果たしてミッキーの運命は?

 

という物語り。

 

SFファンタジー映画としては、十分世界基準面白かったです。

 

前回ポン・ジュノ監督が撮影したハリウッド映画(スノー・ピアザー)は正直今一つに感じたけど、今作はちゃんと違和感なくハリウッド映画として完成していると思います。

 

ただポンジュノ監督らしさは薄れた気がする。

 

どちらがいいのかは人によって感想が違う気がするけど、個人的には勿体ない気がします。

 

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