皆さんこんばんは。
恒例の夜中の本紹介。
「黒い絵」 原田マハ
大好きなマハ作品。
何時もとは違う感じの表紙。
さてどうでしょうか?
6話からなる短編集。
何時も通り絵画がテーマなのは同じ。
違うのは作品たちがダークで官能の香りがする事。
これは今までのマハ作品には無かった。
でも調べてみると6話中4話は15年前に書かれた作品で驚きました。
と言う事は元々そういう要素はあったけど、封印してきたという事でしょうか?
個人的には今作大好きなんで、今後も書いて欲しいと感じました。
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