皆さんこんばんは。
恒例の夜中の本紹介。
「特殊清掃人」 中山七里
多種多作作家・中山さん。
見つける度に総て読んでるんですが、全然追いつかない(汗)
今作も要約見つけれました。
さてどうでしょうか?
タイトル通り特殊清掃人が主人公。
元刑事の代表が立ち上げた会社で、そこに元ミュージィシャンを目指していた男性と、事務メーカーが倒産した女性が最近加わり三人で回している会社。
代表以外は高収入に惹かれて入ってきたんですが、葛藤がありながら残った貴重な人物。
各章この三人がそれぞれメインの視点となる短編集です。
特殊と言う位なので自然死や自殺のあった部屋を清掃するんですが、ウジとハエの大群や、直接触れたら死ぬかもしれない細菌の危険とか、それはもう危険な仕事。
その点はドキュメンタリーで読んだ事あるので驚きはなかったですが、初めて知る人は衝撃かもしれないです。
ただ短編だし深みは足りないな~。
中山さんもボチボチ新しいネタを探すのが大変になってきたかな?
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