音楽ものであり青春ものでもある(「ミュジコフィリア」 谷口正晃監督) | 「天に月、地に山」 愛知・豊橋で日本酒なら

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今週は漫画が原作の映画紹介。

 

四日目は音楽映画。

 

「ミュジコフィリア」 谷口正晃監督

 

アクションで連載していた さそうあきら氏の漫画が原作。

 

松本穂香&井之脇海という、ホンワカ系の若手男女二人が主演です。

 

さてどうでしょうか?

 

物語は主人公が都芸術大学の美術学部の入学式の日から始まります。

 

主人公が入学式の場所を間違えたところ、現代音楽研究会のサークルの人間に捕まり、有無も言わさず音楽の実験の手伝いをさせられます。

 

結局なし崩しにサークルに入る事になるのですが、実は主人公は元々ピアニストを目指して居ました。

 

主人公の父は高名な作曲で、その才能を受け継いでいたのですが、父から才能が無いヵら二度とピアノを弾くなと言われ封印をしていたのです。

 

そして運命のいたずらか腹違いの兄もこの学校に居て、作曲家のエースとして学校中の注目を浴びていました。

 

主人公は亡くなった父から遺言を母から聞くとになります。

 

それは、もしもう一度音楽に関わる事になったら、引き出しを開けろと鍵を渡されます。

 

何処の会議か想像もつかないのですが、やがてこの鍵が二人の運命を大きく動かします。

 

果たしてその事件とは?

 

という物語。

 

音楽ものであり青春ものでもあります。

 

なので本当ならもっとドロドロしそうな部分は省かれ、爽やかな映画となっています。

 

その辺りが好き嫌い別れるかもしれないかな?

 

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