ジャンル分けが難しい洋画紹介週間二日目。
「マーメイド・イン・パリ」 マイアス・マルジウ監督
パッケージだけ見ると完全に。ギレルモ・デル・トロの傑作(シェイプ・オブ・ウォーター↓)のパクリ(笑)
毒を抜いたデルトロ作品(「シェイプ・オブ・ウォーター」 ギレルモ・デル・トロ監督) | 「天に月、地に山」 愛知・豊橋で日本酒なら (ameblo.jp)
そして古くは(スプラッシュ)という人魚と人間が恋する映画、そして最近では(ロスト・マーメィド)という人魚のホラーもありました。
そんな前提で観てました。
さてどうでしょうか?
主人公は売れないパーフォーマーとして働く中年男性。
ある夜仕事帰りにセーヌ河沿いで傷を負い倒れている人魚を見つけます。
急いで家に連れて帰りバスタブに漬け、懸命に看病をします。
その甲斐あって人間は回復するのですが、実はこの人魚物凄い美しい歌声を持っていたのですが、その声を聴いた人間の男性は命をとられてしまうのです。
しかし主人公には何故か効かず、不思議な共同生活が始まります。
夢と恋を捨てた主人公と、恋を知らない人魚が次第に惹かれていきます。
果たして二人の行く末は?
と言う物語。
観終わるとニンマリしてしまった。
大筋は(シェイプ・オブ・ウォーター)とやはり似ている。
そうなると本家には勝てない。
そしてファンタジー色はこちらの方が上何で、もっと(アメリ)とか観たいにカラフルにしたら良かった気がします。
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そしてこちらが本家(?)デルトロの傑作↓
そして私が学生の頃に観た人魚映画はこちら↓