穏やかな午後。
実話を元にした映画を観ました。
「フィッシャーマンズ・ソング コーンウォールから愛をこめて」 クリス・フォギン監督
コーンウォールの小さな港町の漁師達に伝わる伝統的な漁師歌がイギリス中を席巻した物語。
さてどうでしょうか?
主人公は音楽レーベルの社員。
休暇を利用して小さな港町ポート・アイザックに訪れていました。
そこで偶然聞いた漁師達のコーラスを聞き感銘を受けます。
上司は半分冗談で彼らをメジャーデューさせるから契約をとってこいと彼に命じます。
漁師の歌なんか誰が聞きたいか!と唄っている本人達にも笑われ、中々契約が取れません。
漁師達の生活に密着する事で、何とか彼らを説得して契約を取る約束を取り付けるところまでいけます。
しかし(契約を取れ)と言った上司はジョークを本気にするなと笑うし、他にも問題は盛り沢山!
果たして漁師達をメジャーデビューさせる事は出来るのか?
と言う物語。
実話なので物凄い事が起こるわけじゃないので、淡々と物語は進みますが、飽きる事無く最後まで観れます。
日本も同じだけど、地方都市には残していかなければいけない伝統的なものが一杯ありますね。
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