皆さんおはようございます。
つい数日前暑くて寝れないと言ってたら、昨夜は寒かった!
何だこの気温差は?
風邪ひかない様に気を付けましょう。
さー週末営業です。
少しは盛り上がれば幸いです。
要約新じゃが使いました。
昨年からジャガイモが高くて中々気軽に使えなかった。
使えてうれしい。
小じゃがいもの和風バター煮
北海道の郷土料理をアレンジ。
ベースは和風鰹出汁ですが、バターを加える事で不思議な味わいとなります。
ホクホクを堪能ください。
本日も18時~22時の通常営業です。
No Life,No Sake・No Music・No Movie・No Book。10歳で音楽と映画に出会い、20歳で日本酒の洗礼を受ける。その間休む事無く本を読み続けてきた人生です。お陰で一般的な幸せを掴み損ねています。生業は日本酒専門店ですが、音楽好きも映画好きも本好きも集まる奇天烈なお店の店主です。難しい事抜きにして遊びに来てください。お一人様大歓迎です。
アコーステイックライブを二ヶ月に一回開催してます!次回はR-7年10月19日(日)ですです。出演者大募集です!
皆さんこんばんは。
五月はホントダメダメだな~。
もう何してもダメなんで、何もしません。
恒例の夜中の本紹介。
「ぼくたちの報復」 小林由香
2011年に(ジャッジメント)で小説推理新人賞を受賞してデビューした小林さん。
超名作というのは正直あたった事は無いけど、どれも面白く見つけたら全部読んでます。
さて今作はどうでしょうか?
主人公は母の再婚をきっかけに、東京から田舎町へ引っ越してきた高校一年生の男子。
転校先の学校で、突然、虐めのターゲットになってしまいます。
苛めはどんどんエスカレートしていき、遂に河で自殺をしようと決意します。
いよいよ自殺しようと河へ行くと、ほとんど学校に登校していないクラスメイトの少女と出会います。
彼女は死のうとする主人公に、報復ゲームに参加しないかと言います。
果たして報復ゲームとは何なのか?
そして二人の未来は?
という物語り。
今回も前半からは想像できない展開で面白かった。
そして小林作品に共通するのは、タイトルからは想像できない点。
それも小林作品の魅力の一つだと思います。
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今週はキネマ旬報ベストテン入賞作品紹介特集週間。
最終日はスぺイン語だけどフランス映画。
「エミリア・ペレス」 ジャック・オーディアール監督
アカデミー賞13部門ノミネート&キネマ旬報外国映画部門6位入賞作品です。
前情報全くなく観た作品。
さてどうでしょうか?
映画は二部構成となっています。
前半は、メキシコの裏社会のボスが女性弁護士を訪ねる事から始まります。
何とボスは日々の抗争につかれ、女性に性転換して穏やかな生活を送りたいから手を貸してくれと言います。
弁護士はそれを承諾しボスは見事に性転換し名前を変えて別人に生まれ変わります。
後半は4年後。
弁護士の前に突然女性に生まれ変わった元ボスが現れます。
それは女になる前に暮して居た元妻と息子を叔母さんとして迎え世話をしたいとの事。
ここでも弁護士は願いを聞くのですが、元妻がまだ若いし遊びたい盛りと言うのもあり、どうしようもない男と恋仲になります。
一報元ボスは、過去の自分の行いの償いかのように、ギャングに誘拐された子どもたちを救出するNPOを立ち上げ多くの子どもを救い出します。
しかし、元妻が男と逃げる為に元ボスの残したお金を総て渡す様に主人公に要求してきます。
果たしてその結果は?
という物語り。
驚いたのはミュージィカル映画だった事。
無論全部が全部では無いけど、かなりの多さで歌とダンスが入ります。
この点は賛否分かれる映画。
私はイーヴンと言う感じ。
歌とダンス無い方が良いけど、物語が面白かったので差し引きゼロという感じでした。
でも歌とダンス無くして30分短い100分位なら尚良かったかな?
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