1回のチャンスで大逆転
DB5-4C
先発の石田裕太郎がいきなりファビアンに2ラン、大盛のタイムリーで3失点。
4回にもファビアンに犠牲フライ。
しかし5回、先頭の松尾から梶原、宮下タイムリー、度会タイムリーと4連打。
さらに勝又が四球、牧はファウルフライも佐野タイムリー、暴投にエンカーナシオンの犠牲フライでついに逆転。
リリーフ陣は7回の宮城以外毎回走者を出しつつも無失点リレー。
二番手で1回無失点の岩田がプロ初勝利を挙げた。
石上が守備でフェンスに突っ込んで負傷交 代。
京田の復帰の目処がたったとはいえ離脱となると痛い。
勝又は四球1つ選ぶも無安打に終わり、連続試合安打は23でストップ。