さらばビシエド
DB1-0YS
ダヤン・ビシエドがNPB引退を表明、今日が最後の試合になった。
そのビシエドの登場曲を使って登板した石田裕太郎は6回無失点の好投。
7回は中川虎大、8回はレイノルズ、9回はヤスアキが無失点リレー。
2回に戸柱の犠牲フライで挙げた1点を守りきった。
借金2で交流戦に突入。
ヒーローインタビューは石田と戸柱バッテリーだったが、ビシエドも飛び入り参加。
京田から花束、筒香から寄せ書きユニフォームを送られた。
補強として投手のビド、打者のエンカーナシオンを獲得する見込み。
後半戦への巻き返しに期待がもたれる。
初回60球って…
DB0-6YS
交流戦前最後の2連戦。
先発した入江は初回二死から打ち込まれて6失点、60球を投じ40分。
長い1回表に打線も調子が狂ったかわずか3安打で無得点完封負け。
交流戦前は借金確定。
1イニング60球って本当に何なの…。
9人だけの戦い
DB1-3C
4回に成瀬のタイムリーで先制したが、6回に小園のタイムリー、成瀬のエラーで逆転。
7回にも前川のタイムリーで1点を失う。
先発の東は8回を投げ3失点だったが打線が援護できず黒星。
借金返済はならず。
今日は東が8イニング完投、代打や代走など選手交代がなかった。
連敗ストップ、しかし⋯
DB4-3C
初回に自打球を足に当てた宮﨑が勝又と交代。
3回にその勝又が先制2点タイムリー。
4回には蝦名のタイムリーで1点追加。
5回裏に先発島田が捕まり二死から菊池と小園のタイムリーで2点を失い無念の降板。
代わった吉野がピンチを抑える。
6回にルイーズが佐々木のタイムリーで同点に追いつかれ試合は振り出しに戻る。
8回一死一三塁から松尾のスクイズが野選になり勝ち越し。
8回裏はレイノルズ、9回はヤスアキが抑 えてゲームセット。
連敗を4で止めた。
勝ったはいいが、宮﨑の怪我が心配だ。
辛うじて…
DB1-3C
前回3連勝したマツダスタジアムの試合だったが…。
4回に先発竹田がモンテロのタイムリーで2失点。
5回勝又の二塁打から二死三塁のチャンスでビシエドを代打に送るも不発。
6回にも先頭の蝦名が二塁打を打つが度会、筒香、佐野と凡退。
その裏、坂倉のタイムリーで1点。
7回8回は三者凡退、9回に宮下のタイムリーで1点を返し完封負けを逃れるのがやっと。
4連敗で借金2。
スミ1でまた借金生活⋯
DB0-1G
初回に岸田のタイムリーで1点先制される。
4回に先頭の度会が二塁打を打つが筒香三振、宮﨑セカ ンドフライ、ヒュンメルライトフライで無得点。
5回も二死二三塁のチャンスに蝦名がショートゴロ。
6回も無死一二塁のチャンスに宮﨑サードフライ、ヒュンメル三振、宮下サードライナー。
9回二死から代打佐野が粘って四球を選ぶが成瀬三振でゲームセット。
3連敗で借金1に。
石田裕太郎はまたも好投報われず。
貯金消滅…
DB3-4G
初回に筒香のソロで久しぶりの得点。
2回に浦田のタイムリーで同点。
3回に筒香の犠牲フライ、宮﨑のタイムリーで2点勝ち越すが、裏に大城とキャベッジのタイムリーでまた同点。
7回に二死二三塁のチャンスを作ったが筒香が三振。
その裏、ここまで14試合無失点だったが中川虎大が野選で初の失点。
8回は大勢、9回はライデルに抑えられてゲームセット。
貯金がなくなってしまった。
左8人対左8人
DB0-2G
苦手の井上温大相手ということで、被打率の高い左打者を8人並べるオーダー。
対する巨人も左打者8人を並べてきた。
平良は5回裏にキャベッジにソロ、井上に犠牲フライで2点を失いこの回で降板。
一方で井上対策は全く機能せず。
4回に先頭の三森がヒットを打つも牽制で刺され、続く度会がヒットを打つが筒香のところで三振ゲッツー。
7回は度会が二塁打、筒香が四球で一二塁のチャンスも佐野のセンターフライで度会が進塁できないミスもあって無得点。
9回も先頭三森がヒットを打つがあとが続かず結局完封負け。
一昨日の中日戦1回に得点して以来、29イニング無得点である。
総力戦の末に
DB0-0D
先発初勝利を狙う入江は6回無失点と過去一の好投。
しかし打線が中日投手陣を打てず、結局12回引き分け。
4位巨人は移動日で試合がないので、勝って差をつけておきたかった。
二番手ルイーズが土田龍空の頭部にぶつけてしまい危険球退場。
本人はルールを知らなかったのかWHY?のポーズを取っていたが、説明を受けると土田に謝罪しダグアウト内に引き上げていった。
土田はそのまま出場したので怪我はなかったようだ。
申し訳ない。
島田舜也、プロ初勝利!
DB5-0D
ドラフト2位ルーキーの島田と1位ルーキーの中西の投げ合い。
初回に中西の立ち上がりを攻め筒香のタイムリーで先制、勝又の2点タイムリー、林の内野ゴロ、松尾のタイムリーで打者一巡5得点。
援護をもらった島田は6回無失点。
特に5回は三者連続三球三振のイマキュレートイニング。
ルーキーの好投に触発されたリリーフ陣も好投。
7回は坂本、8回は吉野、9回は若松が無失点で完封リレー。
島田はプロ初勝利を挙げた。
ルーキーのイマキュレートイニングは1954年の阪急・梶本隆夫以来でセ・リーグでは初の快挙。
すげえ、鳥肌立った。
電撃トレードでソフトバンクに移籍した山本祐大は即スタメンマスクもノーヒット、チームも敗れた。