孫が生まれる頃になっても
向き合わなかった場合編です。
お母さんはその感情を、おそらく、よしとして、自分のことを
見直せていないので、今回のように、美和子さんお話を
抑え込もうとしたのだと思います。
自分自身を見直すということは、感情に焦点を当てて、安易に
「否定をするのはやめて肯定しましょう♪」というような単純な
ことではありません。
確かに、見直す初めの頃は、感情が焦点になっている人に
対しては、そのように行っていきますが、それは、基本に
過ぎません。
そのことが基本なのですから、もちろん続きがあります。
その続きをしていって、ようやく何とかなるのです。
そうしていかないと、今回の美和子さんのお母さんのように
孫が生まれる頃になっても自分の子供の話さえ満足に
聞けないという結果になってしまい
その結果を子供に支えて貰っている状態にして
しまうのです。
もちろん、お母さん本人は気付いてもいません。
よって、悪意もありません。
悪意がないということは「いいこと」としてとらえられて
いることが多いのですが
事実を見ると、悪意がないということは、自然にそのことが
できてしまうということであり、本人が自覚していないでして
いることなので
例えば・・
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