裏で何を言っているのか・・
こんにちは
カウンセラーの神谷です。
「努力を怠っている人たち」 の続きです。
例えば、母親が、父親とか、近所の人とか、姑の悪口を
さんざん裏で言っていても、本人の前ではそんな素振りもしないで
仲良くしている所を見てきた場合
「人はどんなに仲良くしていても、裏で何を言っているのかわからない」
ということを教えているのであり
そのようなことを自然にしている人が親であった場合
人を信じられない感覚はどうしても身に付いてしまいます。
これも親としての言い分はいろいろあると思いますし
親たちの中では「それはあるよね~」というかもしれませんが
やはりそれは、親の問題であって、子供は関係ないのですが
それを見せられることで、身についていってしまい
「人が信じられない」と断言できる人になってしまい
将来にわたって生きづらくなります。
それは避けることができることだと思います。
「だって・・」と聞こえてきそうですが
それは、気軽な所に、支えて貰おうとしていることが
普通だと思っている人だと思います。
確かに、人は完璧ではないので、いやな気分になり
その人の悪口、自分の言い分、自分のアピール等を
したくなることはあると思います。
それはあると思いますし、それを抑え込む必要はない・・
このことは断言してもいいです。
ですが、そのはけ口を、子供にしたり、見せたりするのは
あまりいい結果が出ないです。
しかし・・
続きはまた
お話させて頂きます。
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はけ口を子供に向ける必要がなく、そのことについても
話し合えたり、吐き出せる実践もカリキュラムに含まれている
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