自分が何を言っても何をしても
こんにちは
カウンセラーの神谷です。
「自分を認めて欲しくて」 の続きです。
しかし、その偶然でたまに認めてもらうことがあるので
子供としては、そこにしがみついていき希望を持ち続けます。
しかし、偶然は偶然にすぎない場合が多く
認めるスキルはない人には変わりないので
偶然以外は、いつも通り認められることはないことになり
そして、不満足感が高まり、認められたい気持ちは膨らんできます。
そして、その環境で育ち、大人になり、結婚して、子供が生まれて
生まれて初めて、自分が何を言っても何をしても
自分自身の存在を欲してくれる存在に出会います。
そうなると、うれしいのですが、そこまで自分の存在を
認めてもらったことがないので、どうしていいかわかりません。
本当は、そこで、自分が認められなかったことを糧にして
子供に対して認めていくことができればいいのですが
残念ながら、人は、実際に見てきたこと、経験したことでないと
実際には行動できないことが多いので
認められなかった人が、他の人を認めていくことはかなり困難です。
どうしていいかわからない状態に陥ります。
そんなときに、自然にしてしまう行動、言動は
自分が見てきたこと、経験してきたことです。
それを避けるためには・・
続きはまた
お話させて頂きます。
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