結婚相手の親のお手伝い
こんにちは
カウンセラーの神谷です。
「親を大切にする結婚相手」 の続きです。
本当は、親を大切にしていたのではなくて
親を大切にさせられていた、ということも多いように思います。
よくお話しているように、子供という存在は
唯一自分が気を使わなくても、怒鳴ろうが、叩こうが、理不尽なことをしようが
大丈夫であることが多い存在です。
それは、特に幼い頃は、どうやっても親がいなければ生きていけないですし
その親が行うことがその子にとっては普通の事なので
「そういうもの」と感じるからです。
無意識である場合がほとんどなのですが
これまで自分のことを受け止められなかった思いを、子供に
受け止めてきてもらった場合が多いようです。
ですので、親を大切にさせられているということの真相は
親の幼い頃からの不満足感を、受け止めさせられていることが
圧倒的に多いです。
それを表面から見ると「親を大切にしている」と
見えるのだと思いますが
その表面から見ることプラス「親を大切にすること」は
いいことだという目安があるので、そのことに気付くのは
結婚してからである場合が多いです。
そして、離婚しない限り、結婚相手の親の幼い頃からの不満足感を
受け止めさせられるお手伝いをさせられることになります。
そのことも「親を大切にする」という目安がなければ
避けられる可能性も少しはあったのだと思います。
また・・
続きはまた
お話させて頂きます。
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