アイテムに過ぎない
こんにちは
カウンセラーの神谷です。
「○○ができる子になって欲しい」 の続きです。
本当は、その簡単なことだということを
親自身が知っていくことが必要です。
挨拶は、重要事項なのではなく、やっておくと
スムーズにいくアイテムに過ぎないです。
そのアイテムを大げさにして、人を見るときの目安にしているから
人を見ることができない人になっていくのです。
人を見ることができないので
「挨拶するからいい人」、「挨拶しないからあまりよくない人」という判断を
しているように思います。
それは、一つの判断材料に過ぎないのですが
それを重視する傾向があるので、それでは、人を見誤る可能性が
高くなるということです。
また、先回書いた中の人を判断する目安で「親を大切にする」がありましたが
この目安も、なんかいい感じがするのですが
恋人同士とか、友人とかならばいいのですが、結婚すると
この「親を大切にする」という目安が微妙になることが
よくあるとお聴きすることが多いです。
「親を大切にする」=「家族を大切にする」だから、結婚すると
自分も大切にされるという期待は、裏切られることが多いです。
このことも、「親を大切にする」という大雑把な目安が
その人の目を曇らせてしまう場合が多いと思います。
残念ながら・・
続きはまた
お話させて頂きます。
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