○○ができる子になって欲しい
こんにちは
カウンセラーの神谷です。
「近所の人たちへのインタビュー」 の続きです。
例えば、本当によく聞く子供に対しての
「あいさつは?」という親の言葉です。
そこからみえてくることは、挨拶が難しいのではなく
親が思ったタイミング、声の大きさ等で挨拶をすることの難しさです。
それができなければ
「挨拶さえろくにできない」「なんで挨拶ぐらいできないの?」という
嫌味とかを言われます。
そうなると、更に、挨拶というものが難しくなります。
また、子供には言うのだけれど、親自身が
挨拶ができない人もいます。
自分ができないのに平気で
「この子には挨拶ができる子になって欲しい」と言うことも多いです。
もちろん、できない人に教えられて
挨拶ができる子になる可能性はかなり低いです。
あと、家族間で挨拶をしないという、日頃からの見本を
見せていないこともあります。
夫婦の仲が良くないと、更に、そんな見本は見せられないでしょう。
しかし、「挨拶しなさい!」という押し付けは
平気でいうことが多いです。
このようなことを経て、ただ、「おはよう」等をいうだけの挨拶が
難しくされていることが多いように思います。
本当は・・
続きはまた
お話させて頂きます。
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