子供の感覚を縛り付け狂わせて
こんにちは
カウンセラーの神谷です。
「自分の感情を押し付けてくる親」 の続きです。
しかし、事実は事実なのです。どう思おうと、目の前で起きたことは
そのまま目の前で起きたことなのです。
その事実を捻じ曲げるような能力は
私たちは持ち合わせていないはずです。
しかし、家族という狭い世界で、親というこれまで育ててくれた
圧倒的に上という存在ならばそれを捻じ曲げれます。
しかもいとも簡単に・・・
「私はそうは思わない!」
「向こうが間違っている!」
「納得できない!」
「信じられない!」等々・・・
圧倒的に上という関係性は、こんな言葉で子供に事実を見られないようにして
子供の感覚を縛り付けて狂わせてしまいます。
事実を見られたくないのです。事実を見られると、親自身の未熟さが
浮き彫りにされてしまい
せっかくその地位に立ったのに、また、ダメだと言われ続ける子供の頃に
戻る感覚がしてくるのかもしれません。
ですから、親は感情的になり、子供がそれを、そうならないようにしなければ
いけなくさせて、人に頼るという感覚さえ狂わせます。
ですので、気軽に相談できる場所が、本当はたくさんあるという事実が
見えてこないのだと思います。
そして・・
続きはまた
お話させて頂きます。
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