一生懸命やったんだもん
こんにちは
カウンセラーの神谷です。
「視野が広くなると・・」 の続きです。
その親は、その部分では未熟なのです。見えていないのです。
そして、その行動の結果、子供が生きにくくなったとしても
「私は私なりに、一生懸命やったんだもん」と開きなおることが多いでしょう。
そうなると、それを受け止めなければいけないのも、子供です。
そして、やれることをやらなかった代償は、未来へと引き継がれます。
さて、誰がとめるのでしょうか?
私たちが開き直ったら、止める人ではなく
そのことを推進していく人になるでしょう。
しかし、開き直るということは、いつもお話しているように
ごまかすという側面が強いと思います。
今回の朝起こすというお話でしたら
ごまかしている人がこのことを相談されると
「お子さんのことを考えてやっていることですので
いいことではないですか?」
というように、自分のことを踏まえて
ごまかすことを進めていくことになります。
そうなると、そのことを言われた人は、救われた気持ちになると思います。
しかし、ごまかしでの救われた気持ちになるのは
一時的に過ぎないことは、本当は皆さんもよく御存じの事と思います。
なぜ、それを知っているのに、それでもごまかしていくのか・・
そこには理由があります。
それは・・
続きはまた
お話させて頂きます。
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