今年最初のお話は・・
明けましておめでとうございます。
カウンセラーの神谷です。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、今年最初のお話は、コメント返しをお休みさせて頂きまして
いろいろ話をさせて頂きたいと思います。
私がカウンセリングを通して、一番感じるのは
皆、それぞれの世界で生きているのだな~
ということです。
同じことを目の前で見ていたとしても
捉え方が皆それぞれ違う・・
だから、人間関係は複雑で難しいもの・・
と言っている人を見聞きしますが、
よくよく
カウンセリングでお話を聴いていくと・・
自分の世界に入って、それぞれの経験、知識等で
その目の前で起こっていることがどういうことかを
判断していることが多いです。
そうなると、目の前で起こっていることを
そのまま捉えることは不可能です。
目の前で起こっていることを
そのまま捉えることが出来ないと
目の前で起こっていることなど、あまり意味がなく
それを立場が強い人がどう判断するかが問題になってきます。
家族の中では、その立場の強い人は親です。
その親が、目の前で起こっていることをどう捉えるかで
子供たちは、目の前で起こったことよりも
親がどう判断するかの方が重要にさせられてしまいます。
その過程を経て私たちは、目の前の事実を捉える能力を
奪われていってしまっていることが多いです。
そもそも、子供は目の前のことを
そのまま捉える能力はついていると思います。
<ですので、本当は皆さん目の前のことを
そのまま捉えることは出来ていたはずです。/p>
ですので、練習していけば
その能力を復活することは可能だと思います。
目の前のことを捉えることが出来ると・・
続きはまた
お話させて頂きます。
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