最後勧告
こんにちは
カウンセラーの神谷です。
「本当は、誰に対して・・!?」 の続きです。
不必要なことを
しないようにするためには
不必要なことを誰がさせてきたのか?
なぜ不必要なことをしなければいけなかったかを
見ていく必要があります。
その多くは自分自身の経験です。
その経験の根本を見ると、やはり親に繋がる場合が多いです。
例えば、何かを言われたら
そのことをやらなければいけない感覚に襲われてしまい
相手に対して、必要以上の防衛をしてしまう。
押し付けられる気がして
仕方がないのだと思います。
その感覚を植えつけられるのは
親である可能性が高いです。
親に対しては押し付けられたら
それに従うしかないことが多いと思います。
例えば、もしその押し付けに従わなければ
不機嫌で、何もしてくれなかったり
「もう私は知りませんからね!」
ということを吐き捨てて、子供を脅したり
この行為は子供にとっては
最後勧告ぐらいに聞こえてくるでしょう。
本当は一時の感情で、そういっているに過ぎないですので
少し待っていれば、感情は落ち着きます。
しかし、子供は
「見捨てられる・・」「怖い」「言うことを聞いたほうがいい・・」
という感覚になるのは当たり前だと思います。
そうなると、大人になっても
その感覚は身に染み付いているので
何か少し言われただけでも・・
「従わなくてはいけない」感覚に襲われてしまって
そのことを防衛することに必死になります。
そうなると
「相手がどんな人なのか?」「何を言っているのか?」
という重要なことは全く見ることが出来ません。
その場にいながら
「その場に対する対応の仕方」ではなく
「自分がされてきたこと」で身に付いている感覚で
対応することが多いです。
その場にいながら
「親に対する対応」をしているのです。
それは・・・
続きはまた
お話しさせて頂きます。
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