練習さえさせてもらっていない・・
こんにちは
カウンセラーの神谷です。
「心の奥の「めんどくさい」」 の続きです。
しかし、よく考えてみてください。
多くの人が同じように感じているということを・・
「自分が見透かされた」、「自分の事を見られている」
と感じるということは、そういうことになります。
ですから、隠す必要がない部分が
たくさんあるように思いますが・・
それをしていい所があまりにもないので
皆さん、練習さえさせてもらっていないように
感じることが多いです。
本当は、まず、どんなことでも話していい場があり
その話を良い悪いといった評価ではなく
一人ひとりの状況を聴きながら
その状況ではこうなるよ
また、別の状況ではこうなるよ
なぜならば・・・というように状況を把握して
どのように行動するといいのかを一緒に考え
同じ事をしても違う結果が出るという
本当は当たり前のことを前提に練習をする場・・
本当は、それが家庭であると理想的なのですが
かなり難しいことだと思います。
私の行っているカウンセリングは
前述したようなことを話し合い練習をしていく場です。
どんなことでも練習しなければ出来ないことを
「人間関係」においては気付いていないのではないか
というように思うことが多いです。
例えば、以前にもお話させて頂きましたが
フルマラソンを走るのに
今現在、少しでも走ったら息切れする人が
「フルマラソンなんて走れるわけがない」と感じるのは
練習も日ごろからの運動さえもしていないからです。
しかし、「フルマラソンを走りたい」という希望があれば
少しずつ練習すれば可能だと思います。
同じように
「親密な関係なんてできやしないし、人を信じること
なんて出来ない」と感じるのは、練習も、自分を知る
ということさえもしていないからです。
しかし
「人を信じて、押し付けあうことのない親密な関係が作りたい」
という希望があれば、少しずつ練習すれば可能なのです。
まずは、自分を知ることから始めるために
たくさんやり取りができて、お得な
「ちょこっと相談」
を活用する方が多いです。
一歩、踏み出して見て下さい。
おわり
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