芸人なんだから面白いことやれ!
こんにちは
カウンセラーの神谷です。
「そんな勉強、したくない・・」 の続きです。
その義務を負わせたがる人たちは
当然のように要求してきます。
『私の話を聴けなければ、カウンセラー失格だね!』
『「私の言うことが間違っている」なんて否定したら
カウンセラーとしてどうなの!?』
・・・・
注目して欲しいのは、『私の』です。
その義務を負わせたがる人たち (前述した『私』) は
押し付けているだけ である場合が多いです。
もし、これが営業職でも
「営業なんだから、どんなときでも愛想よくして!!」
芸人ならば、舞台外でも
「芸人なんだから面白いことやれ!」
等々・・・・
こんなことをやっていたら
きりがありません。
ではどうすればいいのか・・?
相手を見ること に尽きます。
その義務を負わせる人たちは
自分が気に入らないとなると
そういったことを押し付けていく場合が
多いように思います。
そして、ほんの少しの知識で
義務を負わせようとします。
カウンセラーが「聴く」ことは
基本ではありますが
カウンセリングの膨大な技法の中の
ほんの一部にしか過ぎないのです。
「否定してはいけない」のも
時と場合により、否定する場合もあります。
それは、そのままいくとその人自身が
あまりよくない方向に行くときは
「それでは、あまりいい方向にはいかないように
思いますよ。なぜならば・・・」
というように、説明をすることもあります。
あまりにも失礼な人に対しては
「失礼ですよ」といいます。
あまりにも、勉強不足な人には
「勉強不足ですよ」といいます。
これもほんの一部に過ぎません。
しかし・・
続きはまた
お話させて頂きます。
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