誰のカウンセリングなのか?(1)
こんにちは
カウンセラーの神谷です。
今回は事前にお話していたとおり
コメントしてもらったことを基に
いろいろお話していきたいと思います。
今回のコメントです。
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少し意地悪な質問ですが。
神谷さんは、何も気付いていない親に対して
カウンセリングを行い、気付かせ、改善する方向へ向けさせ
結果を出せる事に自信が有りますか。
またそのためのノウハウ等をお持ちですか?
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仮に気付かない親が、カウンセリングを受けた
としての対応は、そのときの場面によって違います。
気付かない親が
「気付かないことを何とかしていきたい」とする場合は
本人が何とかしたいと思っているのですから
何とかなる可能性はありますし、結果も出るでしょう。
また、その親が
クライエントの親である場合で
子供に頼まれて渋々、カウンセリングを
受けた場合ですが
その場合、間違ってはいけないのはあくまで
その親のためのカウンセリングではなく
その子である
クライエントさんのための
カウンセリングであるため
気付いてもらう事柄は・・
「親がどんな人なのかを、見極めるための場」
になります。
決して、横道にそれて、親を気付かせようとか
改善しようとしないことです。
「誰のカウンセリングなのか?」
それを見極められるカウンセラーでなければ
クライエントさんが迷惑します。
例えば・・
続きはまた
お話させていただきます。
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