58キロ 0-0-0-8/8
59キロ 0-1-2-6/9
やはり58キロ以上は厳しいですね。
ちなみに、結果を出している斤量は以下のとおりです。
57キロ 3-4-2-20/29
56キロ 5-2-3-44/54
次に、馬券につながりそうなデータを2つ。
◆根岸Sの脚質別成績(01年以降)
逃げ 1-1-0- 6/ 8
先行 2-2-3-25/32
中団 4-3-1-37/45
後方 1-2-4-30/37
どうしても前が速くなりがちなレースなのでしょう。基本的には差し有利と考えて良さそうです。
◆根岸Sの枠番別成績(01年以降)
1枠 1-0-0-13/14
2枠 1-1-1-11/14
3枠 0-0-0-16/16
4枠 3-1-0-12/16
5枠 2-0-0-13/15
6枠 0-3-2-10/15
7枠 1-2-5- 8/16
8枠 0-1-0-15/16
3枠は完全に死に目になっていますが、コース形態的に言えるのは、最内枠と大外枠がやはり不利ということです。
最内枠は、コース形態的にどうしても外から被されて位置取りが悪くなり、また大外枠は、挽回できない距離ロスとなりやすいということなのでしょう。
そのほか、年齢的には4歳馬はかなり不利(1-1-0-29/31)というデータもあります。
データ的に結構馬は絞れる感じはありますね。
次に調教のチェックを。
まず順調と思われる馬。
◎ビクトリーテツニー
1週前追い切りは栗坂52.4秒、最終追い切りは同53.2秒といつもどおりの時計で順調そのものです。
◎ヒシカツリーダー
最終追い切りが栗坂52.6秒とこちらも順調そのものです。
そのほか、フェラーリピサ、フジノウェーブ、マルカフェニックス、リミットレスビッド、ブイチャレンジの各馬もいつもどおりの時計かもしくはベストタイムをマークして順調と言えます。
気になるのは人気の一角の2頭です。
△アドマイヤスバル
最終追い切りは、栗B6F78.6-12.5と全体の時計としてはまずまずでしたが、好調時はラスト1Fを11秒前半でまとめるのが普通ですので、どうも気になる調教過程です。
△バンブーエール
最終追い切りは、栗B6F75.4-12.6と全体の時計はアドマイヤスバル同様動いているのですが、こちらもいつもはラスト1F11秒台なのが12.6秒というのは気になります。
また1週前、その前は坂路で追い切っているのですが、そこでもラスト1Fの時計がちょっとかかり過ぎな感じです(1週前=13.9秒、2週前=14.5秒)。
なんだか荒れそうな気がしてきました。