ドラム譜の書き方を学んでいます | 40代音大生

40代音大生

40代で首都圏の音大に社会人入学。ピアノを専攻。七転八倒しながら中学の教職免許取得中。チェロ・作曲・ピアノ指導法も勉強中。虚弱体質。

朝7時半には起きてご飯を食べて

8時半には作曲してます


不眠症と言えるのかわからないのですが

睡眠薬を飲んでいることもあり

23時には寝てしまうので

朝7時半には目が覚めてしまって

朝ご飯を食べると眠たくなるので

寝ないために作曲します。汗


昼間寝てしまうと、夜の睡眠に影響が出るんではないかと思って

なるべく起きてようとすると

午前中にできるのは

作曲か、

オンデマンド授業を見ることかなのですが


火曜日に作曲の授業があるので

土日に何か書かないと

持っていくものがなく


結果的に土曜日の午前中はずっと作曲になります


前回の授業でドラムを使ってみたいと、先生に相談したら

ドラム譜の書き方を教えてもらいました


とは言うもののドラムセットの中にある

楽器がどういう音を出しているかもわかっておらず

そこから教えてもらえました


Logicプロだとドラムの絵が出てきて

実際に、タムを押すと、タムの音が出たりして

遊んでいると、どこがどういう音かはよくわかりました


ただ、楽譜に書くとなるとまた別で

楽譜に書くためのルールがあったので

そちらも教えてもらいました


バスドラムは、五線紙で言うと

ヘ音記号のラのところで


スネアドラムはミ


ハイハットはシ


タムは、

ハイミッドタムがソ

ローミッドタムはファ

ハイフロアタムはド でした


フィルインと言う言葉も初めて聞いて

フィルインはタムでするんだあなあと

初めて聞いた日本語のように復唱してました汗


パーカッション系は

ドラム以外も

ミューズスコアではかなりの量があり

何を使おうかとメモっていました


メモリながら作業するので、どんどん時間がかかり

午前中はあっという間に終わりました。泣




春休みに書いた歌を編曲しているので

ボーカルの欄があり

女性ボーカルの音を当てて、ミューズスコアで作業していたのですが

ボーカルの音色で、Kazooというものがあり

聞きやすい音だったのでこれにしました


ところで、Kazooとは何かなぁと

検索したら

楽器が出てきて、目がテンになりました


こういう楽器です



声を出すと音が出るようです

使ってみたい

Amazonに普通に売ってました




使ってみたいけど、家にあったら

絶対小学校1年生の息子が永遠に吹いてる気がして音がすごそうだなぁと思ってやめましたチーン


こういう面白い楽器があるんですね


あと、静かに刻むためにハイハットを使おうと思ってたのですが

マラカスの方が、音色が合っていて

マラカスを使いました


マラカスかあ凝視

自分がマラカスを使うとはなぁと少し意外な感じです


あとビオラも今回使いました

ビオラはハ音記号になるから嫌なんですよね

こういう奴…




ト音記号やヘ音記号と違って、ぱっと読めないので、使いたくないのですが


チェロとバイオリンがあると、いつもビオラは?と聞かれるので

ビオラも読めるようになろうと思って

今回からちゃんと入れました


あと、いつもオーボエを使いがちなんですが

ハーモニーの所だったら

別の楽器がいいかなぁと考えて

パイプオルガンを使いました


ハープやパイプオルガンは、私が使いがちな楽器でいつもいるなぁと思います

ただ、今回は、コードを、最初から決めていて

そのコードに沿った和音を使えたのでよかったです


盛り上げるところには、3和音から7和音にしたりしたのですが

そろそろネタがつけてきた汗


これ以上盛り上げるためにはどうしたらいいのか

来週のネタはあるのか!?

毎週頭を抱えそうですチーン


でも楽しいので、まぁいっかってなりますニコニコ

ネタを使い尽くして

次の週までに頭の片隅で考えてるのも楽しいです


今回使ったmark treeも

シャランと言う音がしてよかったです。

この楽器もレギュラーになりそう


作曲のレッスンとは、別に

編曲の授業もあるので

そちらの準備もしました


ブルグミュラーを弦楽四重奏に書き換えるそうです

めんどくさいなぁと思うと同時に

楽しそうだなぁとも思い

ミューズスコアでピアノ譜をまず書いておきました


100分の授業中、ひたすら編曲してればいいのかと思うと、すごく良い授業だなと思います


編曲しながら迷ったところは、すぐ先生に相談できるとか天国だな?と思います

実際やったら大変かもしれないけど

楽しみだなぁって思うのが正直なところです


作曲はほっといてもやるので

私はピアノがあまり好きじゃないのかなと思ったのですが

やればやったで、やっぱり楽しいです


ピアノをやるには、腰が重いだけで

やり始めるとなんだかんだ弾くんだなぁと実感しました


ツェルニーのリトルピアニストが今とても楽しいです

この楽譜です


ソナチネのような曲で

2ページ位の短い曲がたくさん入っていて

毎週1曲仕上げるのですが


私にはちょうどいいレベルなようで

簡単に譜読みができる感じがして

でも、実際は細かいところに注意がたくさん必要なんですが

ぱっと見簡単なので、取り組もうと言う気になるようです


あと弾いていて、かわいい曲が多くて

すぐ曲調がわかるので

そこも取り組みやすいのかもしれません


言うほど簡単ではなくて

テンポ70位で弾けば何とかなるところも

指定のテンポが120だったりすると

実は難しいと言うことに後から気づくのですが


最初70位で弾いて弾けてしまっているので

少しずつ、テンポを上げていけば

何とかなる気がして

ツェルニー先生に騙されてるのかもしれませんが

うっかりたくさん練習して

だんだんスピードが出てくると達成感もあり

気づくと1時間位やっていると言う


やっぱり罠にはまってるんでしょうか驚き

恐るべしツェルニー先生


あと、午前中に作曲をやって

お昼前に買い出しに行き

散歩も兼ねて歩いて

帰ってきて、ご飯を食べ

また、作曲し

休憩を兼ねて料理をすると頭がちょうど整理されるようです


朝から長時間作曲していると

途中から何を書いてるのか、わからなくなるようで

間に家事を挟むとちょうど良いことに気づきました


料理が終わったら、作曲した曲を客観的に聞いてみて、音量を調節してみたり

見直す感じです


それが終わったら、おやつを食べて

休憩して

日記を書いたりし、

その後ピアノをすると1日が終わります


間に、子供たちの世話をしたり

ピアノやチェロを見たりしているので

あっという間に1日が終わります


結局、音楽漬けなんですが

種類が違うことをしてるから

まぁいいかなぁ?と納得しつつ


でも、アニメももっと見たいなぁとか

ごろごろしたいなぁと思うので

うっかり気を抜くと、すぐ時間がなくなることに気づきました


でも、とりあえず

自分なりに時間の使い方のパターンができてきたようなので

よかったですニコニコ