ヒプノセラピー・前世療法・年齢退行療法に関する本のご紹介 -7ページ目

ヒプノセラピー・前世療法・年齢退行療法に関する本のご紹介

こちらのブログでは、ヒプノセラピー(催眠療法)・前世療法・年齢退行療法に関する本をご紹介していきます。
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「魂」の未完のドラマ―カルマの心理学/ロジャー・J. ウルガー
¥2,730
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ユング派セラピストによって書かれた本です。数多くのセッションを通して、前世療法とは、そのプロセスとは、を書き記しています。

過去性退行をまだ経験がない人は、セッションを受けて自分にとってよくない過去世がでてくるのではないかと不安になると思います。しかし、ウルガー氏は、「初めて過去世退行を行うとき、たいていの人は、暴力的あるいは恐ろしい記憶が出てくることは稀なのだ。原則として無意識な心は、その知恵を働かせて、私たちが対処でき、意識的な人格構造に統合できる過去性の記憶のみ送り出すのである。」といっています。


また、一回の前世療法で自分が抱えている問題が解決するかもしれないし、数回の前世療法を要する人がいるかもしれません。 玉ねぎに皮が何枚もあるように、自我には多くのレベルがあるのだ。過去性や自分自身の夢を探究するとき、これらの自分の皮をむいているのである。」といっています。

一回の前世療法ですべての問題が解決しなくてもあきらめないで、玉ねぎの皮をむいていくようなものだと思ってください。

子どもはみな前世を語る/Carol Bowman
¥2,205
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著者の息子が突然、大きな音に怯える恐怖症になり、その恐怖症を、前世を思いだすことで、克服し、息子だけでなく、異常に水を怖がる娘も同様に、前世を思い出すことで水を怖がる恐怖症を克服したことから始まっています。

なぜ前世を思い出すことから恐怖症を克服することができるのか興味を持った著者が、他に同じような事例がないか探し、その事例が数多く紹介されています。


本書では、前世を思い出すことで恐怖症が癒されるのは、ネガティブな感情を伴う前世での衝撃な死が恐らく、現世における多くの恐怖症の原因となっており、そのネガティブな感情を解放すことで癒されるのである、とウォムバック博士が語っており、また、ウルガー博士は、「前世を思い出すことは、それ自体が目的ではないのである・・・。そうではなく、それは、鬱積した感情の放出、自己理解、そして癒しという精神治療の真の目的へと至るための一手段に他ならない」と語っています。


私的な人間関係のもつれや家族対立もまた、前世からのシナリオであることがとても多く、そもそも、前世から持ち越してきている何らかの共通の問題を解決すべく、同じ人たちが、何度も繰り返して係り合う傾向にあります。言い換えれば、私たちは、同じテーマの芝居を再演するために、その都度役割や性を交代したりしながら、何度もここに戻ってきているのです。

もし、私たちが不完全に死んだとしたら、そのとき私たちは、「魂による未完結の仕事」とともに、その人生を後にすることになります。その未完結の問題は、次の人生の中で、その人生で解決されるべき問題として姿を現してきて、結局、未完結の仕事は、それが完結するまで、私たちに、それと関連した前世の記憶を思い出すよう促し続けるのです。



もし、自分の子供が悪夢を繰り返しみたり、あまりにもリアルな夢を見た場合、それが前世の記憶である可能性もあります。前世の記憶が夢の中に現れることには、そもそも何の不思議もありません。前世の記憶は潜在意識の中に蓄えられているが、夢とはその潜在意識の中身の現れなのです。潜在意識の中身の一部である前世の記憶がときおり夢として現れるのは、まさに当り前のことなのです。


本書では、子供が前世のことを語り始めたときの親としての対応、子供が悪夢を繰り返しみて、それが前世によるものである場合の親としての対応が記載されているので、もし、自分の子供がその可能性があるなら参考になる本です。


   







   

転生した子どもたち―ヴァージニア大学・40年の「前世」研究/ジム・B. タッカー
¥2,000
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本書は、自分の前世に関してかたる子供達のいう話が立証できる限り立証し、約1100事例を分析しています。

数多くの子供たちが自分の前世を語っており、紹介されているケースとして、母斑や先天性欠損があり、それが前世から引き継がれている例等を紹介しています。

タッカー博士の文面は、極力主観的な見方を排除し、あくまでも事実を立証できたものを淡々と語っているたけ、若干読みづらい面がありますが、これだけの事例で子供たちが語る前世が立証できているということは、やはり前世は存在するのではないかと思います。

もし、自分の子供に先天的な身体の特徴がある場合、それは前世から引き継がれたものかもしれません。

本当に前世が存在するのか客観的な事例を知りたい場合、本書を読まれることをお勧めします。
事例の収集の仕方、立証の仕方が詳細に書かれています。

胎児は語る―子宮は魂のゆりかご/マイケル ゲイブリエル
¥1,835
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本書では、親自身が、もっと「よい親」だったら、あなたはその子供の親にはなっていなかったかもしれない。親と子供は、たがいの魂の成長と進化を促進しあうために親子の縁を結ぶのであり、魂の選択は無計画におこなわれるものではないし、親子のきずなで結ばれるのは「よいこと」も「悪いこと」も含めたあらゆる経験を通してともに学ぶためであり、私たちの長所とともに短所も、ある意味では、自分の家族の成長と発達に貢献しているといっています。



流産、死産、中絶を経験した人の中には、いまだに悲しみや後悔や罪の意識に悩まされていて、そうした感情から完全に抜け切れていない人がいますが、こうした人も、生まれなかった魂と対話し、心の傷を癒すことができるといっています。



過去世での体験が、現在の人生でその人が抱えている問題を反映していたり、問題の意味を明らかにしてくれ、また、過去世をみることで新しい視点や理解が生まれて、それまでにどうにも解決できなかった問題を解決する糸口が見つかることもあります。



また、年令退行療法を行ってわかった胎児期の経験が色々なケースで紹介されています。
その中で、母親と胎児との間に感情を隔てるものがないため、子宮内にいたときの母親の感情を自分の感情として捉え、大きな影響をうけ人格形成をするケースとして、胎児としての自分は母親から十分愛されていたのに、母親自身の自己嫌悪の感情が、胎児へのメッセージとしてうけとり、自分はだめな人なんだと感じ、自分を信頼し愛することができなくなったと語る人がいます。



また、流産と死産のケースで、自分でいのちを全部取り出して、子宮から出たと語り、その後また再び戻ってきたと語る人や、早期出産を自分で決意して出産してきたと語る人を紹介しています。

はじめまして。クローバーヒプノセラピストのchifuyuです。

こちらのブログでは、前世療法、年齢退行療法、潜在意識を扱った書籍を紹介していきたいと思います。皆様のお役に立てれればと思います>_<よろしくお願いいたします。