ヒプノセラピー・前世療法・年齢退行療法に関する本のご紹介 -6ページ目

ヒプノセラピー・前世療法・年齢退行療法に関する本のご紹介

こちらのブログでは、ヒプノセラピー(催眠療法)・前世療法・年齢退行療法に関する本をご紹介していきます。
Hypnos http://j-hypnos.com

心の処方箋 インナーメディスン 1 (ほんとにあった怖い話コミックス)/神楽 ゆう
¥609
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ヒプノセラピスト神楽ゆうさんが実際に扱った前世、年齢退行療法に関するマンガです。

「不思議クリニック」と同様、マンガ形式なので、前世療法、年齢退行療法のイメージが掴みやすいと思います。

表題に「本当にあった怖い話コミックス」とあるので、怖いと思われるかもしれませんが、大丈夫です。


サイキック・ドクター越智啓子の不思議クリニック (1) (ソノラマコミック文庫)/越智 啓子
¥620
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沖縄で開業されている精神科医越智啓子先生の前世療法に関するマンガです。

マンガ形式で数多くの事例を紹介していますので、前世療法とは何?というイメージが掴みやすいと思います。越智先生は、前世療法、アロマテラピー、クリスタルヒーリング、ボイスヒーリング等色々なセラピーを組み合してセッションをされています。 初めに気軽に読むことができるのでお勧めです。


越智啓子メンタルクリニック

過去世セラピー (VOICE新書)/ネビル ロウ
¥1,050
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前世療法、この本では、過去世ワークといいますが、その過去世ワークについての内容や疑問について詳細に書かれています。

本書では、過去世ワークは、自分自身についてより深く知るための手段であるといっています。

通常は、自分について知りたくない部分があると、絶えずそれを奥深く抑え込んで生きています。否定的だと思われることが表面化するのを恐れているからです。しかし、それはまさに私たちの人生の一部なのです。否定的な側面をずっと心のなかに押し込め続けていると、それは影の部分から私たちをコントロールすることになってしまいます。私たちは、その否定的な側面も抱きしめ受け入れてあげる必要があります。それを過去世ワークで解放し、通常気づくことのできない深いレベルでの問題を表面化させ、解放するのが過去世ワークの目的なのです、といっています。

また、過去世を思い出すことに関しては、「過去世を思い出すことの困難さというのは、いつも自分の頭脳からきています。思考でコントロールしようとしたとき、思い出すのが難しくなります。自分の表面意識では、「私は過去世を思い出したいんだ。過去世のエネルギーを解放したいんだ」と思っていても、潜在意識の中でそれをしたくないという気持ちが働いていると、それが恐れとなって心の動きをストップさせてしまうのです。そして、過去世はちょっと信じられない、これはただの私の想像に違いないとか、本で読んだことと違う、などという考えが頭の中に入ってきてしまい、その懐疑的な態度が、自分にその体験をさせなくしてしまいます。

過去世をみていくときには、その懐疑的な気持を捨ててください。いつも忙しく働いている思考のスイッチを切ってあげる必要があります。自分の見ているもの、感じているものが本当なんだという許可を、自分に与えてあげる必要があります。どうか自分自身に冒険させてあげてください。また、一度だけで過去世が見えなかったからといって、あなたに見ることができないということではありません。ただ、理想的なタイミングではなかったということだけのことです。一回で見えなくても、何度か繰り返すうちにだんだん見ることができるようになっていきます。」といっています。

過去世をみたときに、そこでの自分がとてもかわいそうになって、それに同調してしまうため、解放することに同意できない場合に関しては、「過去世の極端に悲しい体験やつらい体験を思い出したとたん、その悲しみや痛みでいっぱいになり、一時的にそこから動けなくなってしまうような人もいます。でも、それは、今のあなた自身ではないことを知っておいてください。それを思い出したのは、自分にとってとても重要な事件だったからです。これまでずっと隠されていたものが表に出てきて初めて自分で認識することができたのです。それは自分が意識していようといまいと、そのエネルギーが今も自分のまわりにあるということです。過去世のあなたが今のあなたのまわりにいるときは、その悲しみや痛みもあなたと一緒にいることになります。しかし、それは、今のあなたにふさわしいことではありません。このワークのポイントは、どんなものでもあれ、今のあなたの妨げになっているものはすべて解放してあげることです。」といっています。


また、本書では、過去世ワークを受けた人、瞑想をした人でいろいろ疑問に思ったことをQ&A形式でわかりやすく著者が答えていますし、過去世ワークを受けた人の体験談も掲載されています。

過去世ワーク(前世療法)とは、どのようなものかと興味がある方は、読んでみるといいでしょう。



輪廻転生―驚くべき現代の神話/J・L・ホイットン
¥1,890
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主に、つぎの転生を迎えるまでの、魂が肉体に宿っていない状態、すなわち中間世とソウルメイトについて記したものです。

ホイットン博士が発見したことは、カルマの必要性に応じて魂が、肉体に出たり入ったりし、たえずその関係は変化するものの、いつも同じ魂と係り合っているということです。(これがいわゆるソウルメイトと呼ばれているものです)


前世からの恐ろしく苦しい記憶を解放することが、多くの人に奇跡的な治療効果をもたらす事実はすでにわかっていましたが、そればかりでなく、中間世を体験することで、自分のことをよく理解できるようになったのだと体験した人は、いっています。

超意識を通じて、現在の自分がなぜこのような環境にいるのかを知るにいたり、さらに、魂が肉体に宿っていない状態にあったとき、自分たちがこれから生まれようとしているこの世で、どのような境遇に巡り合い、どんな事件にかかわりあっていくのかを選び取ったのは自分なのだと悟ったと語っています。そこでは、両親、職業、人間関係、喜怒哀楽にかかわる主なできごとも、すでに前もって選ばれていたことがわかったのだといっています。

中間世を訪れた人々は、根本的な1点については、みな同じく手厳しいものでした。すなわち「自分がどのような人間でどのような環境にいるかは、すべて自分の責任である。自分自身がそれを選んだ張本人なのだ」ということです。カルマの概念のもたらす結論として一番重要なのは、私たちのおかれた環境は決して偶然のなせるわざによって決められたものではない、ということです。

中間世の肉体をもたない状態にあって決定したことによって今世の境遇がきまり、潜在意識のあり方によって、良運、悪運がめぐってくると述べています。




ソウルメイトときくと、互いの成長のため何度も目的をもって転生をともにしてきた魂を連想するかもしれません。ところが、一緒にいて決して楽しくはない相手と再会することによって成長する場合のほうが多いのです。

あなたの大切な人はみんな前世ソウルメイト/キャロル ボーマン
¥1,680
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表題から想像する内容と実際の内容が合わない感じを受けますが、「家族復帰」を扱っています。「家族復帰」とは、かつての自分の身内(自分の子供、親等)の誰かが同じ家族の間に生まれ変わることであり、そのケースが多いということをいっています。


もし自分の子供が「家族復帰」で生まれ変わってきている場合、子供が語っている物語が本物であるというサインとして「子供たちが前世の記憶を語り始めるのは、とても幼いころであること」「突然、真剣な、淡々とした語り口に変わること」「ほかの手段では知りえないことを、具体的かつ明確に語り、その内容が一貫していること」「故人と結びつく行動的および身体的特徴をもつこと」を挙げています。また、子供が語る前世の物語が、どうして本物だと言い切れるのか?という疑問に対しても、イアン・スティーブンソン博士の事例を引用し説明しています。また、魂は選択権をもっており、自分が生まれてくる親、家族を選んで生まれてくるといっています。


流産や死産についても、多くの魂たちは途中で計画を変更し(生まれるという計画)、子宮の中でUターンを行っていると述べています。また堕胎に関しては、魂によってはその経験が悪影響を受ける場合もあるし、悪影響をうけずに冷静に受け止める魂いるようです。堕胎された魂が、また同じ親のところへ生まれてきている事例も紹介しています。

また、堕胎を考えている母親がまだ胎内にいる胎児の魂に対して、対話を進めたケースでは、手術をする前に自然流産する例がかなりの数に上ったという驚くべき事例を紹介しています。自分の子供がなぜ、自分の子供として生まれてきたのか、また、流産、死産で辛い思いをしている方は、一度読んでいただくと物の見方が変わると思います。