アメフトの関学対日大定期戦での悪質タックル・・・。

日大側からの誠意ある対応が見られず、、、、で、

大学アメフト界だけではなく、世間を巻き込んで

社会問題化し、連日マスコミ報道がなされている。

昨日、加害者が実名と顔を出しての謝罪会見、、、を。

この若者の発言には、嘘偽りを感じさせるものはなく、、、

この会見を視聴した殆どの人達の感想であろう。

一介の若者が勇気を持って、よく語ったものだ、、、と。

明日、ことの事実を関学側に文書で回答するとのこと、

今度は大学側から、皆が納得できる回答を期待する。

しかし、若者の会見に反論する内容になると、

漏れ伝わっている。日大側は何を考えているのか・・・?

この問題、政界の森友・加計問題と酷似である。

大学側が内閣府・官僚と同じ様な反論に始終するであろう。 

元監督は、責任は全て自分にあると言ってはいたが、

責任のがれにこれから奔走すのでは、、、、、、。

将来のある若者の未来を潰してしまったことを

教育の最高機関としての大学は猛省すべきであろう。

正義感を持った指導者・大人はいなくなったのか、、、と。

これは、ほんの一部の人間であって欲しい。