アベノミクスの第一、第二の矢で

株価は上昇し、一部の国民は潤った。


しかし、「景気は気」と踊らされた国民、、、

消費増税前に高額商品を買い漁り、、、で。


しかし、円安で輸入品価格の上昇と

消費増税で物価は上がり、しかし、

給料はそれほど上がらずである。


景気回復に一番肝心な第三の矢、、、

何処に行ったやらである。


最近の経済統計は軒並み芳しくなく、

庶民や地方にはその恩恵は届かず、、、で。


消費税率10%アップ、実行できなければ、

アベノミクスは失敗であるとの評価、、も。


政権は、何がなんでも10%アップを、、と、

国際公約にもなっていると、躍起になっている、、

国民の生活なんぞ無視の腹ずもりでしょうかね。


年金資金を株に投入し、株価上昇をはかり、

また、国民を気で躍らせようとしている、、、が。


株上昇で潤うのは、一部の国民だけ、、、で、

もっと地についた経済政策が欲しいものである。