体幹を強くしたいと感じている方が多いです。
クライアントには、
「体幹はしなやかに」
と、お話しさせていただいています。
強さは、弱さも生み出します。
より強さを求めていきます。
部位を強くすることも必要なことがあります。
しかし…
全体的な連携による捉えが大事。
体感をしなやかに動かし、使えるようになると、自分が求めている以上の力が、
「相手や対象に伝わる」
と考えて、日々取り組んでいます。
夕方の空に、気になる雲を見ました。
のろしのような雲。
117の前にも見て。
「なんだろうなこの怪しい雲」
と、感じました。
大地からまっすぐ立ち昇るものではなく。
上の方で南方向に曲がっていました。
地図で方位を確認すると…
和歌山沖。
何もないことを祈るばかりです。
ふと人生における時間を考えていました。
幼児期、少年期、青年期…
と分類していくと、老年期が圧倒的に長い。
仮に、65歳から老年期として。
100歳まで生きるとすると、35年あります。
今後、医療や他の研究が進むことで、更に長く生きることになるかもしれません。
すると、第2、第3の人生を送っていかないと。
新たなステージを過ごせるように、健康な心身を維持したいじゃないですか!
そう考えると、老けてられない。
既に、老いと闘う時代は終わっているのかもしれません。
運動神経と言うと…
スポーツの能力と思っている方が多いかも。
からだを動かすときには、常に運動神経が作用しています。
簡単に言うと、
「思ったように動かす」
ために働ているのが、運動神経。
「机の上に置いてあるスマホを手にとろう」
と、意識して動かす。
そして手にとる。
この一連の動作の中で運動神経が働いています。
だから…
日常生活で十分運動神経を鍛えられます。
動くことを意識した生活を送ることでしょうかね。
からだにもリアルとバーチャルがあります。
皮膚や骨、筋肉はリアルですが、軸はバーチャル。
内臓はリアルですが、丹田はバーチャル。
人は、リアルよりもバーチャルに重きを置いて生きてみたり。
何かが起きているんでしょうね。
でもそれが具体的に何なのか、今のところわからない。
地球のプログラムとしてはごくごく当たり前のことなのか?
人為的に何かが行われているのか?
からだの不調を訴える方も多いです。
私もこのところ、
「???」
ってな感じです。
食べるものが変わってきたと言いますか…
食べること、飲むことがちょっと怖くなっていたりします。