2021東海地区二次予選チーム別通信簿 その4 | 青い衝撃のブログ

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今日が最終回です。

 

・Honda鈴鹿(だから言ったでしょ?「変わらなければ、地獄を見る」って!)

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日本選手権予選ではチーム防御率4.76と投壊状態で予選落ち、今予選では2.25と奮闘したものの、今度はチーム打率が.233、5試合でたったの12得点(しかも2試合で完封負け)と打壊状態での予選落ちとなりました。

予選の3日前に行われたJR東海とのOP戦を見に行ったのですが、プレーそのものに力感を感じず、

「日本選手権予選の頃とあまり変わっていないなぁ」

という印象を受けました。

で、予選が始まって、初戦は森田の異次元の投球のおかげで4-0と快勝したものの、次戦では東邦ガスのエース辻本に完封負け、西濃相手に打ち負けて、後がない第6代表決定トーナメントへ。

最後は王子のエース近藤にもシャットアウトされて終戦となりました。

日本選手権にせよ、今回にせよ、この1年投打がかみ合っていなかったのは明らかです。なんとかチームを立て直してほしいですね。

 

・東海理化(勝利の方程式に持ち込めなかった結果・・・。)

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静岡大会で優勝、愛知県野球連盟会長杯も優勝、どちらも打線が好調で、先発投手が前半まである程度試合を作って、後半以降は小刻みな継投で逃げ切る、これが今年のトリカの勝利の方程式(だったはず)でした。

しかし今予選では、初戦の三重高虎戦こそ快勝でしたが、それ以降は方程式の片翼である打線は3試合で.208、得点はわずか2。

もう片翼の投手陣もチーム防御率は3.71、勝利した三重高虎戦を除くと4.85、さらに負けた試合の先発投手の防御率は7.71。

先発投手がある程度相手を抑えないと、継投で逃げ切ることはできないのに、これだけ打たれては勝ちパターンに持ち込めない。

打線は好不調の波が大きいので、打てたり打てなかったりはやむを得ないと思いますが、5回くらいまで計算することができる先発を複数育成しないと、来季以降も苦しいのではないでしょうか。

 

以上、おつきあいいただき、ありがとうございました。

 

そろそろ来年のカレンダーを作り始めようかな。