青い衝撃のブログ

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日常や趣味について書いていきます。

今回が最終回です。

 

ヤマハ(どうした、東海の雄?)

正直、予選落ちするとは思っていませんでした。

トヨタよりも層の厚い投手陣、破壊力抜群の打線、ダントツで第1代表の候補に挙げていました。

不安があったとしたら、予選直前に行われていたオープン戦で打線の状態がいまいち良くなかったこと。

で、いざ予選が始まってみると、先発の佐藤 廉が昨年ほどピリッとしておらず、沢山はまずまずでしたが、もう一人の先発候補梅野が怪我で投げられず、ストッパーの水野と波多野も不安定さを露呈、一方の打線も試合ごとにスタメンと打順を猫の目のように入れ替えて試合に臨んでさっぱり機能せず、特に昨年はほぼ3番に固定されていた網谷が上位に上がったり下位に下がったりと、

「あれではモチベーションを保てない」

と思いたくなるような不可解な起用に終始していて、この予選の間、下位の打順を入れ替えても、中軸は固定して絶対にいじろうとしなかった西濃運輸とは対照的でした。

もともと選手個々の能力は高いので、秋に向けてはみんなが調子を取り戻すだけでいいと思いますよ。

 

 

日本製鉄東海REX(あと1本が・・・。)

今予選でのREXはこれにつきます。

初戦の岐阜倶楽部との対戦を除いたチーム打率は.240、防御率は2.33。

ちょっと打てなかったという印象は否めませんが、投手陣は本当にがんばっていました。

では何がいけなかったのか?

他チームとの比較で突出していたのが、1試合平均10.6という残塁数。

チャンスは作るが、あと1本が出ないために、3連敗中の平均得点は1.6、平均失点は3.0でこの3試合はすべて1点差負け。

得点機にあと1本が出ていれば、結果はひっくり返っていただけに、なんとももったいない気がしました。