ではいってみましょう。
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今大会は一言で言ってしまえば
「打高投低」
といえるでしょう。
大会中の防御率が3.70で、これは私が統計を始めた84回大会以来ワースト。
打率は.259でこれも84回以降では最高、特に本塁打数が62本と前回大会の38本から激増。
閉会式での総評にあったように、金属バットから木製バットに戻ってから最多となりました。
安打数も541安打は大幅増で打高投低を象徴するような数字がズラリ。
対照的に盗塁数は、前回大会は70盗塁に激増したのに対し、今大会は44盗塁と平年並みに戻りました。
本塁打数にしろ盗塁数にしろ、増えたり減ったりしたのが一過性のものなのか、それとも今後も継続するのか、次大会の動向が今から楽しみです。
