田舎の冬のガーデニング こんな楽しみも~(*^▽^*) | 伊豆の田舎でお洒落に暮らす

伊豆の田舎でお洒落に暮らす

人生の後半、自分で作ったお気に入りの物に囲まれて、お洒落に暮らす事を夢として、日々を送りたい。

Thank you for stopping by my house. 

 

 

 

 

春には、こんな我が家の下の庭も・・・ (去年5月の画像です)

 

 

 

今は・・・ とても寂しい庭です。

 

 

ボチボチ掃除をしています。

斜面花壇のスロープが、やっと通れるようになりました。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

 

寒い季節の庭の掃除はやりたくなぁ~い。

ましてや、おばさん家のような田舎の庭だと、1日では終わらないし、やってもやっても時間差で落ち葉が落ちて終わりがありません。

 

でもね、そんな田舎の庭だからこそ、良い事もあるんですよ。

 

この画像は、2017年11月11日の画像です。

 

 

3~4メートル離れた場所で撮った画像を引き延ばしているので、ちょっと画像が荒いですが・・・

我が家の庭石にジョウビタキが止まっている画像です。

 

 

【ジョウビタキ(オス)】

「冬鳥」の代表格である「ジョウビタキ」は10月頃に渡来し、河原や公園、農耕地、市街地など開けた土地に好んで住みます。

ここ多摩地域の街中でも頻繁に目にすることができる身近な野鳥です。

単独で生活することが多く、それぞれが「縄張り」を持ちます。

その際、「カッカッ」、「キッキッ」といった打撃音にも似た甲高い鳴き声で「縄張り」を主張しますが、これが火を焚く際の火打ち石をたたく音に似ていることから、「火焚き(ヒタキ)」の名が付いたといわれています。

(武陽ガス株式会社 交流の広場より 説明文抜粋させていただきました。)

 

 

 

最初の画像のジョウビタキ、それからちょくちょく見かけるようになりました。

これは玄関ゲートそばに植えてあるサツキの株元↓

 

 

こんな近距離で写真を撮らせてくれるようになったのです。

 

 

 

今はiPhoneで撮影していますが、この頃はデジカメで撮影していました。

 

 

近付いて撮影しても逃げるどころか、あっち向いたり、こっちを向いたり、色んなポーズを見せてくれるようになったのです。

この頃既におばさんは、このジョウビタキに『ピーちゃん』と名前を付けていました。

 

 

 

 

最初は母屋の玄関近くで見掛けていたピーちゃんでしたが、おばさんが下の庭で作業をしていると、下の庭に飛んできて、おばさんの作業の周りをウロチョロするようになったのです。

 

 

 

兎に角、おばさんが作業しているそばに来るんです。

 

 

 

 

野鳥ですから、人馴れしているはずがないと思うのですが・・・

 

 

 

 

おばさんの庭道具を止まり木にして、そばで見守ってくれていました。

 

 

 

 

これは↓ ちり取りの持ち手につかまっている画像です。

 

 

 

 

バラの誘引作業をしている時も

 

 

 

 

ピーちゃんはそばに来て

 

 

 

 

あらゆる道具の上に止まって

 

 

 

 

おばさんの作業の監督をしてくれていました。

 

 

 

 

脚立に止まるピーちゃん

 

 

 

 

ガーデンシンクの端に止まったピーちゃん

 

 

 

 

庭で見つけた幼虫をピーちゃんにあげようと瓶に入れていたら・・・

目ざとく見つけて 『早く頂戴!』と瓶の上に乗って催促しているピーちゃん 

 

 

 

 

 

後はもう、解説なし!

如何に、ピーちゃんがおばさんのそばに居たかの証拠写真です。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりにも懐かしくて・・・

アホのようにピーちゃんの画像を沢山UPしてしまいましたが・・・

 

小鳥が苦手な方、ごめんなさい。🙇

でも、おばさんもピーちゃんと出会うまでは、鳥苦手だったんです。

 

 

 

ジョウビタキは、10月頃に渡来して、3月頃にまた北の国(チベットやロシア)に帰っていきます。

 

ピーちゃんは最初の1~2ヶ月は、おばさんの様子を伺っていたんだと思います。

そして、「このおばさんは、毎日庭仕事をする為に庭に出てくる安全な人だ」と認識をしたので、そばに近づいてくるようになったんだと思います。

庭作業をする人は、土を掘り起こしたりするので、土の中の虫が掘り起こされる確率が高いのでしょう。

だから、最初はおばさんのそばをウロチョロするようになったんだと思います。

 

でも、2月頃のバラの誘引作業をしている頃は、エサ欲しさで近くに居たとは思えないくらい、おばさんのそばに居てくれました。

なので、いくら外が寒くても、ちっとも外に出るのが億劫ではありませんでした。

 

 

 

ピーちゃんのベストショット

 

『ピーちゃんと海』

 

 

 

 

『ピーちゃんとヒューケラ』

 

 

 

ピーちゃん、翌年も来てくれるかな?って待っていましたが・・・

ジョウビタキの寿命は3~4年らしく・・・

ピーちゃんの再来はありませんでした。(´;ω;`)ウッ…

 

 

 

でも、最近はメスのジョウビタキが我が家の庭で遊んでくれています。

 

ピーちゃんのようには近くに来てくれないので、画像が見にくいですが・・・

白マルの中に小鳥が居るのが分かりますか? ここから下は、今日撮影した画像です。

 

 

 

 

ジョウビタキのメスは、こんな色をしています。

 

 

(ウィキペディアより画像お借りしました。)

 

 

こちら↓の画像で、ジョウビタキのメスだと分かってもらえるんじゃないかと・・・

 

 

 

 

最初は遠くで様子を伺っていたジョウビタキのメスでしたが・・・

徐々に、おばさんのそばに近づいてきました。

 

白マル↓の部分の画像をズームします。

 

 

 

わかるかなぁ~ 梅の木の色と似てるので、分かりづらいのですが・・・

 

 

 

庭掃除をしているので、おばさんは下を向いているのですが、ピーちゃんのお陰で、ジョウビタキの鳴き声だけはすぐに分かります。

ジョウビタキの声が近くですると「ははぁ~ん、おばさんの様子を伺っているんだなぁ~」と思います。

なので、おばさんは作業を続けながら「こっちにおいでぇ~」と、ジョウビタキに声を掛けます。

 

ピーちゃんのように、そばにまで来てくれるかはわかりませんが・・・

近くでジョウビタキの鳴き声が聞こえると、庭でポツンと一人で作業しているんじゃない、ジョウビタキがおばさんを見守ってくれているんだなぁ~って思います。

一人じゃないんだなぁ~って思えるんです。

 

 

 

寒いと 「外に出たくない!」 と思ってしまいますが・・・

ジョウビタキは冬鳥です。

寒い間しか日本に居ません。

この寒い時期は、またピーちゃんのようなジョウビタキがそばに来てくれるかも?と

ワクワクしながら、外に出て作業をしているおばさんなのです。(*^▽^*)

 

 

最近来てくれているメスのジョウビタキは、既に『ピー子ちゃん』と命名しています。

これからチョクチョク登場するかもしれない 『ピー子ちゃん』 を

ヨロシクです。(*^▽^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
宜しくお願いします。m(u_u )m
 


ランキングに参加しています。
ポチっとして頂けると嬉しいです。
いいねグッド! もありがとうございます。

 

 

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村 


手作り・DIYランキング