伊豆の田舎でお洒落に暮らす

伊豆の田舎でお洒落に暮らす

人生の後半、自分で作ったお気に入りの物に囲まれて、お洒落に暮らす事を夢として、日々を送りたい。

Thank you for stopping by my house.

 

 

 

 

アジサイ 【万華鏡】が色づき始めました。

 

 

 

去年連れ帰った時の姿がこちら↓

 

 

茎が細い割に、花房が大きいので支柱で支えてありました。

 

 

 

花房の数は4つでした。

 

 

 

 

今年は、花房の大きさは小さめですが、全部で8つの花房が付きました。

(見づらいと思いますが、まだ緑色の小さな花房が右上に3つ付いています)

 

 

毛虫と青虫にムシャムシャされて、ちょっと可哀そうな葉っぱになってしまいました。

今は鉢植えにしていますが、すぐ横の位置に地植えにしょうか?

悩み中のおばさんです。(^▽^;)

 

 

 

 

今日は、下の庭にちょい足し植えした花苗を紹介します。

 

先ずは、こちら↓の白マルの部分です。

 

 

 

 

白マルの部分を、横から見た画像です。↓

 

 

 

オレンジのガーデンガーベラの右隣に植えたのがこちら↓

 

 

栄養系宿根サルビア 【アトランティック】

 

ラベンダーに少し似た青紫の花を長く咲かせます♪
株がそんなに大きくならず広いスペースは必要ありません!

種苗会社様のお話ではガーデンパフォーマンスに非常に優れており、
良く枝分かれして、すごいボリューミーに育つそうです^^
また開花期も長く、年末の霜が降りるまで次々に花を咲かせます。

 

(Junk sweet Garden tef*tef*さんより 説明文引用させて頂きました)

 

 

 

 

 

 

このタグにもある『栄養系』という言葉、以前にも説明を載せた事があるのですが、もう一度説明載せまぁ~す。

 

 

 

栄養系とは、栄養繁殖で増やした植物のこと。

種子以外で増やしたもの、挿し木・挿し葉・球根も栄養系と言われるそうです。

 

 

以下  ガーデニング花図鑑より引用

 

【どうしてわざわざ表記するのか?】

 

種子で増やした植物はメンデルの法則に則り、品質というか性質にばらつきが出ます。これは環境に適応するための当然のルールです。植物としては多様性を維持するために様々な対策をわざわざ練っているわけです。雄花と雌花で分けてみたり、同じ個体の花粉では受粉出来ないようにしたりして、遺伝子の多様性を保とうと必死です。

 
[多様性は消費者にとって不利益] 
ところが、このばらつきというのが消費者にはありがたくない。運悪く繁殖力の弱い株が当たったり、色合いが違ったり、花つきが悪かったりするとどうにも納得できない。 
そこで、完全に親株のクローン体であり、性質がほとんど同じ栄養系●●は販売元にとっても消費者にとってもありがたいわけです。 
 

[挿木で増やす] 
成長したものが良い性質を持っていたら、挿し木などで増やし、その苗を販売する。その増やしたものから更に良い性質のものを選抜する。特に種子の出来にくいゼラニウムなどは栄養系が便利なわけです。

 

 

という事らしいです。(≡^∇^≡)

 

 

 

 

 

 

栄養系サルビア アトランティックの右横(リクニスアルバ)の横に植えたのがこちら↓

 

 

ジニア 【クィーンシリーズ】

 

アンティーク風でお洒落な色合いです。
多重花弁の八重だったり 一重だったり 色合いも様々で、色んな表情を持っています。

和名は百日草で開花期が100日と長いことが由来です。
晩秋、11月頃まで楽しめます!

ある程度咲ききったら花茎を切り戻して新しい脇芽を出させることで、
株がリフレッシュされ、夏から秋にかけての長い期間、
次から次へとたくさん咲きます。

 

(Junk sweet Garden tef*tef*さんより 説明文引用させて頂きました)

 

 

 

花びらがグリーンのジニア。

おばさんは初めて見ました。

 

 

花径5~6㎝、草丈は地植えで50~60㎝になるそうです。

 

 

 

 

 

アトランティックの前に植えたのがこちら↓ 

 

カリブラコア 【シャルウィダンス スカイブルー】

 

 

勿論、新しい苗ではありません。

1年前に EAST GATE の寄せ植えに使い、約半年寄せ植えメンバーで活躍し、その後ビニールポットにて隠居生活をしていましたが、また春になって花を咲かせたので・・・ (^▽^;)(笑)

こうなると、なかなか復活しないとは思いながらも・・・ 捨てるには忍びないので、地植えしてみました。

 

 

 

 

昨日、ペレニアルガーデンと言って宿根草・多年草を主とした花壇作りを紹介しましたが、

翌年に出てこない植物も多々あります。(^▽^;)

ある程度待ってみても、芽が出てこない時は諦めて、新しい苗を植え付けます。

また、宿根草ばかりだと花期が短いので、1年草を植えた場所もあります。

そのような場所にも新しい苗を植え付けます。

そうする事で、少しずつメンバーが入れ替わり、毎年ちょっとずつ変化していきます。

 

 

 

 

お次はこの白マル↓の場所

 

 

 

 

1ヶ月半程前に連れ帰り、大きなポットに植え替えておいた【スーパーベナ ピーチメルバ】

 

 

1回だけピンチしました。

ピンチとは、枝先をカットして脇芽を生長させて枝数を増やす事。

定植してからもピンチを繰り返し、枝数を増やす事によって花数が増えていきます。

 

 

 

 

少しだけ根っこを解しました。↓

 

 

 

 

去年この場所には【ヒメイワダレソウ】を植えたのですが、どうも我が家の土には【ヒメイワダレソウ】は合っていないようで・・・ うどん粉病のように葉が白くなっていたので、抜いてしまいました。

 

 

 

【スーパーベナ ピーチメルバ】の間に植えたのは【イベリス】です。

 

この【イベリス】も、この前まで寄せ植えのメンバーでした。

寄せ植え引退後は花壇のメンバーになって頂きました。

 

 

 

花壇の空いている所に、新しい花苗を購入して定植するのは貧乏なおばさんには大変です。(笑)

寄せ植えに使った花苗も、解体した後に鉢に植え替えて待機してもらっておきます。

待機中にお亡くなりになる方もいらっしゃいますが・・・(^▽^;)

元気でいてくれた方には、また活躍してもらいます。

新しく活躍する場を与えられて、ご本人も喜んでくれていると思います。(*^^)v

 

 

 

 

 

今年の1月10日のブログ 『自分の庭を気に入る植物を探し続ける旅を楽しもう』

こんな↑記事を書いています。

 

 

少しずつでも自分の庭を気に入る植物を探して、少しずつでも素敵な庭になるように・・・

毎日のガーデニングを楽しんでいるおばさんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今朝のボーダーガーデンです。

 

 

手入れ不足で雑草も生えていますので、近づいて見ないようにして下さい。(^▽^;)(笑)

 

 

 

 

皆さんは『ペレニアルガーデン』という言葉をご存じですか?

 

ペレニアルとは、「絶え間ない」「永続的な」という意味を持ち、園芸の世界では宿根草&多年草の事を示すようで、ペレニアルガーデンとは、宿根草&多年草を中心とした花壇・庭作りを言うようです。

 

 

 

おばさん家のボーダーガーデンも8~9割は宿根草・多年草を植え付け、1年草は極僅かです。

只、宿根草&多年草と言っても、短命な植物であったり、耐暑性に弱く、伊豆の暑さに耐えれず1年草扱いになる物もあります。

 

 

 

 

こちらの画像は↓ 昨日のガラ花壇(大 左側 ・ 小 右側)です。

 

 

 

 

こちらは5月8日のブログで紹介した同じガラ花壇です。

 

 

おばさんのブログタイトル画像にもあるアグロステンマは1年草で、お花が終わったので昨日抜きました。

(画像 左上の咲く 背の高いお花です)

 

アグロステンマのお花↓ (4月22日のブログの画像です)

 


 

 

 

 

 

ここからは、また今日の雨の中の画像ですが・・・

 

 

 

アグロステンマのお花は終わり抜いてしまいましたが、今はガウラの花が咲き始めています。

雨に濡れ、うな垂れてしまっていますが・・・(^▽^;)

 

 

エリゲロン(源平小菊)も盛りを過ぎたので、少しずつ切り戻しをしています。

 

 

 

こちらはエキナセア 丁度お花が開き出したところです。

 

 

 

 

こちらはダイアンサス クルエンタス みっちゃんから種をプレゼントして貰って、種まきしたのが2018年の秋。

今年で2回目の初夏を迎えたお花です。

 

 

 

 

さて、今回のタイトル 『ペレニアルガーデンのすすめ』ですが・・・

 

お庭作りを始めたばかりの方、これからガーデニングにチャレンジしようとしていらっしゃる方の中には

「おばさんの庭作りは何年も経っているからこんなお庭になるんでしょ? 我が家ではまだまだ無理よ」と思われている方もいるのではないか?と思います。

 

でも、このガラ花壇は2018年の11月に出来上がり、年末に種から育てた花苗達を定植した花壇なので、まだ花壇としての歴史?は1年半しか経っていません。

 

 

 

2018年の12月に植えた花苗達は、先ほど紹介した『みっちゃんの畑の中の庭日記』のみっちゃんと『小さな悦び』のちーちゃんままからプレゼントしてもらった種から育てた花苗と、こぼれ種育ちの苗、それと球根を数種類購入して植え付けました。

 

その時の様子は、こちらのブログで紹介しています。↓

 

2018年12月28日 おばさん ケチ工夫 3種(*^^)v

 〃  12月30日 花壇の定植 花色 株張り 草丈 開花期

 

 

 

おばさんは貧乏でケチなので (^▽^;)(笑) そんなにお金を掛けている訳ではありません。

 

 

 

去年の夏には、近くのHCで値引き交渉をして、値下げしてもらった【エキナセア】を8ポット連れ帰りガラ花壇(大・小)に植え付けました。

 

その時の様子も、こちらのブログで紹介しています。↓

 

2019年7月12日 おばさんの花苗値引き交渉の巻

2019年7月13日 今日のガラ花壇

 

 

 

 

エキナセアは宿根草です。

冬場、地上部は枯れてしまい無くなってしまったように見えますが、春になるとまた葉っぱを茂らせ花を咲かせてくれます。

丁度今頃の種まき1年草の花が終わった頃に、夏咲きの宿根草が花を咲かせ始めます。

エキナセアもその仲間です。

 

 

お店にもよりますが、一年草に比べて宿根草&多年草の方がお値段はお高めです。

また、一年草に比べて花期が短い物もあります。(一年草でも花期が短い物もありますが・・・ (^▽^;))

しかし、毎年株を太らせて大株に育ち、数年後には見事な花数を咲かせてくれる物もあり、その大株は株分けで殖やす事もできます。

 

 

おばさん家の庭は広いです。

 

 

羨ましく思って下さる方も少なくありませんが・・・

 

 

 

この広い庭をお花いっぱいの庭にする事!

 

 

 

 

それは、貧乏なおばさんにとっては経済的に大変な事です。

経済的だけでなく作業においても、1年草を植えたり抜いたりする作業もバカになりません。

それに、これから雨が降り続くと・・・

雑草があっという間に伸びてしまうので、草刈作業が頻繁に必要になってきます。

草だけじゃないんですよ。

樹木の剪定・孫生え(ひこばえ)のカット作業もあるんです。

 

 

 

 

経済的にも作業的にも、管理しやすくする為に、宿根草を中心とした植栽(ペレニアルガーデン)は有効だと思います。

しかし、宿根草には地下茎で殖えて間引く必要な物もあります。

植物にはそれぞれに色んな特徴があるんです。

 

 

今はネットですぐに調べる事が出来る時代になりました。

その植物が一年草か?宿根草(多年草)か? 調べてみてみる。

先ずはそこから始めてみてはいかがでしょうか? v(*^-^*)v

 

 

 

 

 

 

 

 

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一昨日のEAST GATEの画像です。

 

 

引きの画像では分かりませんが、GATEの向こう側に植えたマーガレット

 

 

 

 

今はこんなになってしまいました。↓

 

 

まだまだお花は沢山咲いているのですが、終わった花と入り交わって汚く見えるようになってしまいました。

 

 

 

こうなってしまったら、切り戻しを致しましょう。

と、言ってもバッサリ草丈の半分とかに切ってしまうのではなく、花ガラ切りの要領です。

 

 

これだけの数の花ガラ切りを1本ずつしていけないので・・・

 

まとめて花首をとっ捕まえて(笑) ハサミでバッサリカットします。

 

 

 

 

先ずは、ざっとカットして、残った枯れた花芯は後からチョキチョキ致しましょう。

 

 

 

 

《Before》

 

 

 

 

《After》

 

 

枯れた花をそのままにしておくと種が出来、株の体力を消耗するのでカットします。

 

まだ蕾が残っているようだったら、またお花を咲かせてくれると思います。

 

 

 

 

マーガレットには大きく分けて2種類あるようで、春の一季咲きと春と秋に咲くタイプがあるようです。

 

去年の秋は池作りと小屋作りで必死だった為、このマーガレットが秋に咲いたか?覚えていません。(^▽^;)(笑)

 

先ずは一回浅めの切り戻しをして、様子を見てみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

EAST GATEの前に飾った寄せ植えの【リシマキア リッシー】

5月7日の植えた時の様子がこちら↓

 

 

 

 

現在は、 お花がいっぱい咲きました~↓ (*^-^*)

 

 

 

最近は、蚊取り線香をそばにガーデニングをしているおばさんです。

 

蚊が出てきました。

皆さんもお気をつけ下さいねぇ~ (>_<)(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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昨日のブログで防獣柵の手前の花壇に【伊豆の海】というアジサイを植え付けた事を紹介しました。

 

実は・・・

他にも定植したアジサイがあります。(^▽^;)

 

 

1つはこちら↓ 先ずはアップ画像

 

 

【城ケ崎】という名のアジサイです。

 

 

 

全体のお姿がこちら↓

 

 

伊豆半島に自生するガクアジサイの一種です。

 

 

 

もう1つ、植えたアジサイがこちら↓ 斑入り葉のアジサイです。

 

 

去年、花友Tちゃんが、帰省した際のお土産として連れ帰ってきてくれたアジサイです。

花色はきっと白だろう、という事でした。

 

 

 

こんな感じかな?

 

 

(トオヤマグリーンさんより 画像お借りしました)

 

 

 

 

昨日の【伊豆の海】と【斑入り葉アジサイ】、【城ケ崎】を定植した後の全体画像がこちら↓

 

 

 

 

 

昨日紹介した【伊豆の海】

 

 

 

 

その奥が、花友Tちゃんのお土産の斑入りアジサイ

 

 

 

 

その奥が【城ケ崎】です。

 

 

 

 

城ケ崎の奥に見えるスリット鉢は、まだ定植し終わっていませんが・・・

挿し木で殖やした【マジカルレボリューション】

 

親株のマジカルレボリューションのお花はこんな色のアジサイなのですが↓

 

 

 

今から下の庭に植え付けようとしている挿し木したマジカルレボリューションの蕾は・・・

 

 

あれ? ピンク?

 

 

マジカルレボリューションのピンク系の画像です↓

 

 

(PLANTS・PLANTS+plus flowers より 画像お借りしました)

 

 

 

その奥に既に植えてあるアジサイがこちら↓ 周りには1株植えた【イソギク】が殖えまくっています。

 

 

2年前に花友Tちゃんと紫陽花巡りに行った際、連れ帰った紫陽花【シティーライン】です。

 

 

 

こんな濃いピンク色のお花を付ける紫陽花です。

 

 

 

 

もう一度、こちらの画像で・・・

 

 

ホスタの手前に、まだ植え付けていませんがヤマアジサイ【伊予獅子てまり】の鉢があります。

ここに植えようか?まだ悩み中~(笑)

 

 

ホスタから奥のアジサイを手前から

 

伊豆の海(ブルー)

斑入り葉のアジサイ(ホワイト)

城ケ崎(パープル)

マジカルレボリューション(ピンク)

シティーライン(濃いピンク)

 

( )の中は花の色です。

 

【伊予獅子てまり】の手前には、ヤマアジサイ【紅】とヤマアジサイ【豊前の紺色】が植えてあります

 

【紅】は、こんなお花↓

 

 

 

【豊前の紺色】は、こんなお花↓

 

 

 

 

その手前には、先日植え込みを紹介した

【藍姫】

 

 

 

 

その手前に【伊予獅子てまり】

 

 

下の庭の南側には紫陽花をずらりと定植したのです。

 

 

 

 

この防獣柵前の花壇には、今まで色んな花苗を植えてきました。

 

ほら、その証拠がこちら↓(^▽^;)(笑)

 

 

オダマキを3.4種類植えたんですが、1つも今年は出てきませんでした。

オダマキだけではありません。

ベコニア・センパフローレンスやインパチェンスも植えました。

でも、どれもおもわしくありませんでした。

 

て、言うかぁ~(笑)

地植えしたという事で安心して、水の管理がちゃんとしていなかったのです。(>_<)

 

 

 

2年前の下田あじさい祭りから連れ帰った【シティーライン】

2年前にタキイ種苗さんから取り寄せたヤマアジサイのセットの中の【紅】と【豊前の紺色】

この3種類は去年定植しました。

今年は大盤振る舞いで(笑) 【藍姫】【伊予獅子てまり】【伊豆の海】【城ケ崎】を連れ帰り定植しました。

花友Tちゃんから頂いた【斑入り葉アジサイ】と挿し木で殖やした【マジカルレボリューション】も仲間入り。

全部で9種類のアジサイを植え込みました。

 

 

おばさんのお気に入りのアジサイ集めに2年掛けました。

そして、そのお気に入りアジサイ達が咲くと綺麗だろうなぁ~と妄想しながら、ずらりと並べて定植しました。

 

 

 

今年はこの防獣柵前花壇の水の管理をしっかりやろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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《Persimmon garden》 に植えた【ドドナエア】の莢がなりました。

 

 

オーストラリア原産の植物です。

ビールの原料 ホップに似てるのでホップブッシュという俗名もあるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

5月25日のブログ『ヤマアジサイの植え場所・客土・水の管理』に、

クローバーさんからこんなコメントを頂きました。

 

アジサイの植え込み時に鹿沼土を混ぜていらっしゃいますが
そのほうが、良く育つのでしょうか?
私は、そのまま穴を掘ってうえたのですが
日中、しょんぼりしてしまいます
近くの数年経ったアジサイは、丈夫に育っているのですが
今回のアジサイ、どうしたものかと思っています

 

 

 

 

先ずは『鹿沼土』についての説明です。

 

■鹿沼土(かぬまつち)
栃木県鹿沼市付近の関東ローム層で採取される、軽石を主成分とする土です。粒の大きさは大粒から細粒まで分かれており、硬さにもいくつか種類があります。
また、鹿沼土よりも硬い「硬質鹿沼土」という種類もあります。これは、微塵(みじん)と呼ばれる細かい粒を取り除き、硬く大きいものだけが選別されているため、植え替えを嫌う植物の植え付けなどに向いています。

鹿沼土の粒の表面には多くの孔(あな)があいており、それにより水や空気を保持し、病原菌の発生を制御する性質があります。
赤玉土よりも崩れにくく酸性度が強いため、ツツジやサツキ、ブルーベリーなどの山野草や樹木、サボテンや多肉植物などの栽培に向いています。
アルカリ性の土を好むハーブや、海外原産の植物の栽培には適していないので注意しましょう。

また、鹿沼土は水分を含むと黄色くなり、乾燥すると白くなるため、水やりのタイミングがわかりやすいのも特徴の1つです。水のやりすぎや水不足を把握しやすいため、ガーデニング初心者の方でも扱いやすい土です。

鹿沼土は強い酸性のため、そのまま使用する場合は栽培に適する植物は限られてしまいますが、鉢やプランター栽培をする際、他の土にブレンドして使用することもできます。
例えば、室内で観葉植物を育てる場合、赤玉土は粒が崩れやすい土のためしばらくすると次第に排水性や通気性が悪くなってしまいます。それを補うため、粒が崩れにくい鹿沼土を2~3割程度ブレンドするのもおすすめです。

 

(散水用品のtakagiさんのHPより説明文引用させて頂きました)

 

 

 

おばさんは以前、中庭に紫陽花を植える際、このようにしました。

 

先ず穴を掘り↓

 

 

 

 

鉢底石と軽石大を半々位入れて

 

 

 

 

混ぜ混ぜして

 

 

 

 

掘り出した土を篩でふるって・・・

 

 

 

腐葉土と

 

 

 

鹿沼土を混ぜ混ぜして

 

 

 

秋色紫陽花 マジカルレボリューションを植え付けました。

 

 

2017年6月に植えたマジカルレボリューションは・・・

 

 

3年経った今、こんな大きさに生長しました↓

 

 

ひな草のカゴ植えを紹介した時の画像なので、全体が写っていませんが、マジカルレボリューションの後ろの庭石が見えなくなる位に大きくなった事だけは分かると思います。

 

 

 

 

おばさん家の中庭は粘土質の庭土だった為に、上のような客土をして植え付けました。

その結果は良好で、見事に生長してくれました(^▽^;)(笑)

 

逆に、それを怠って、庭にただ植えただけのヤマアジサイ数種類の生長は思わしくありませんでした。

 

 

 

今回、先日の『ヤマアジサイの植え場所・客土・水の管理』の時より、バージョンアップ?して紫陽花を植え付けたので・・・

今日も紫陽花の定植方法を紹介します。(^▽^;)

 

 

植え付ける紫陽花はこちら↓

 

【伊豆の海】

 

 

 

 

 

 

とても綺麗な青い紫陽花です。

 

 

 

 

この防獣柵の手前の花壇に植え付けます。

 

 

ブログ画像を撮る為に、必死で掃除しました。(^▽^;)(笑)

 

 

 

先ずはホスタの養生をします。

ホスタの根元にPPロープを巻き付け、ゆるく縛ります。

 

 

 

PPロープをゆっくりと持ち上げると、広がったホスタの葉っぱがある程度まとまってくれて、作業し易くなります。↓

 

 

いつもこうやっていた訳ではありません。

今までこんな場所で作業すると、隣に生えてる植物の葉っぱを踏みつけたりスコップで切ってしまったりして、定植終了後に残念な姿にしてしまっていたからです。

 

 

 

 

アジサイを植え付ける場所の土を耕します。

 

 

 

 

 

 

耕した土を一度外に出します。

 

 

 

 

穴の中に硬質鹿沼土を入れます。

 

 

 

 

穴の中の土を混ぜ混ぜします。↓ 掘り出した土にも硬質鹿沼土を混ぜておきます。

 

 

 

 

硬質鹿沼土を混ぜ混ぜした穴の土にマグアンプKを入れ、また混ぜ混ぜ↓

 

 

 

 

そこにホースで水をたっぷり入れてみます。

 

 

 

 

おばさん、時間を測ってみました。

この水が引くのに、約5分掛かりました。

 

 

くどいようですが、おばさん家の庭土は粘土質です。

ですが、この花壇の向こう側は一段低くなっているので、水はけはゆっくりですがちゃんとしました。

 

硬質鹿沼土の中粒を混ぜたので、粒が大きいため通気性もある程度は改善されたと思います。

 

 

 

花付きのアジサイの株の為、根鉢は壊さずこのまま植え付けます。

 

 

 

 

深植えにならないように、高さを合わせて↓

 

 

 

 

元の土に硬質鹿沼土を混ぜた物を周りに入れました。

 

 

 

 

しっかり手で押さえて周りの土を固めましたが、根鉢を壊さずに植え付けたので、根鉢に棒を斜めに刺して、根鉢が周りの土と固定されるようにしました。

 

 

 

 

ホスタのPPロープを外し、アジサイ【伊豆の海】の定植完了~♪です。

 

 

ホスタはちゃんと養生していたので、葉っぱを傷つける事もなく、綺麗に定植する事が出来ました。

 

 

 

硬質鹿沼土を客土した理由は、水持ちを良くする為と通気性を良くする為です。

只、植え込んだ土の環境を良くしたからといって、アジサイが上手く育つという訳ではありません。

 

アジサイには大きく分けて2種類あるようです。

日当たりにも耐え、乾燥にも強いタイプ。(浜アジサイ)

日当たりには弱く、水が好きなタイプ。(ヤマアジサイ)

 

 

コメント頂いたクローバーさんの植えたアジサイがどのタイプのアジサイかは分かりませんが・・・

コメントの中に

『日中、しょんぼりしてしまいます』

という事なので、今回植えたアジサイは直射日光が苦手なタイプのアジサイではないか?と予測されます。

 

また、

『近くの数年経ったアジサイは、丈夫に育っているのですが』

とありますが、近くであっても日当たりは違う場合もあれば、アジサイの品種が違えば好みも違ってきます。

 

 

 

おばさんは、その場に定植する前に、鉢植えのままその場所に数日置いておきます。

水は切らさないようにして、日当たりに耐えられるかどうか試してみるのです。

 

今回定植したアジサイは、数日この場所に置いてみましたが、西日が当たる時間も若干ある場所ですが大丈夫なようなので、定植する事に決めました。

しかし、鉢植えの時には大丈夫でも地植えしたらダメな時もあるかもしれません。

また、鹿沼土は酸性土です。

アジサイの花色は土のphで違ってきます。

ピンク系のアジサイを植えたつもりでも、鹿沼土を混ぜた用土で植え付けるとブルーの花色になる可能性は強いと思います。

 

 

植物を上手に育てるコツは・・・

よぉ~く観察する事です。(^▽^;)(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
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