Thank you for stopping by my house. 

 

 

 

 

我が家で一番花上がりの良いクリスマスローズ

 

 
 

 

この株の30~40㎝ほど横に、もう1株クリスマスローズが植えてあるのですが、そちらはサッパリ花が咲きません。

ちょっとの違いで日当たりが違うので、花上がりが悪いんだと思います。

 

 

 

去年の春から沢山のクリスマスローズのこぼれ種育ちの幼苗を育てています。

 

 

スペーシングもせず、あのままずっと駐車場花壇の前に放置していますが、皆元気にしていますよぉ~

 

 

 

開花株になったら地植えする予定なのですが、やっぱり日当たりが良い方が花上がりが良いんですねぇ~

 

トップ画像の花上がりが良いクリスマスローズの植え場所は、西日で地温が上がるのではないかと気にしていたのですが、結構大丈夫そうです。

 

 

我が家には日当たりの良い場所は少ないですが、西日の当たる場所はあるので(笑)

開花株になったら、そんな場所にも植えてみようと思います。

そんな実験が出来るのも、こぼれ種育ちの苗をこれだけの数育てているから出来る事です。

 

去年の春に咲いた花をずっと切らずにいた方!

もしかしたら、その花が種を付け、こぼれ種育ちの苗が芽を出しているかも?しれません。

 

去年の3月の画像ですが↓ 画像中央の丸っこい双葉が出ているのがクリスマスローズのこぼれ種育ちの幼苗です。

 

 

 

 

根っこを切らないように、ごっそり土を付けたまま掘り上げて↓

 

 

 

 

ポリポットに植え替えて

 

 

 

 

1年で、こんな株に生長してくれますよ。

 

 

 

こぼれ種育ちの幼苗の育苗に関する記事は、こちら↓

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、先日紹介したこちら↓の鉢の利用法を紹介します。

 

 

この鉢↑

 

 

 

内側にこのような凸があるので

 

 

 

 

クレマチスのような太い根っこが育つ宿根草を植えて、植え替えをサボると、

このように↓凸のしたの部分にグルグルと根が回ってしまって抜けなくなって大変なんです。

 

 

なので、先日のブログで、こんな鉢にクレマチスを植えてはダメですよ!と、皆さんに警告しました。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

 

この鉢、一年草なんかを植えるには良いんですよ。

でも、この鉢我が家にはいくつもあるんです。

クレマチス用に幾つも買ったんです。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

おばさん、ホントはクレマチスを地植えにしたいとは思っているのですが、なかなか場所が決まらず、地植えに至っていません。

で、結局鉢植えのまま庭のあちこちに放置しているのですが・・・(笑)

 

庭のあちこちに置いておくにしても、出来るだけプラスティックの鉢は置きたくないんです。

ましてや、目立つ所には自然素材の素焼きの鉢の方が良いと思うので・・・

 

 

こんな鉢↓に植えたクレマチスを

 

 

 

 

玄関ゲート横の前庭のフェンスの前にこのように↓置いたり

 

 

 

鉢に植えてあるのは、【ドクターラッペル】(手前)と

 

 

 

 

【H.F.ヤング】です。

 

 

 

 

 

こんなテラコッタの鉢に植えたクレマチスを

 

 

 

 

つるバラを誘引したワイヤーメッシュの前に置いて、つるバラとの共演をたのしもうと思っているのですが

 

 

 

 

この場所に縦に設置しているワイヤーメッシュは5枚あり、結構な面積があるので・・・

 

 

 

 

使えない鉢を、このようにフラワースタンドに乗せて、ワイヤーメッシュの前の所々に置いて

 

 

 

この鉢には、このように↓8号の根張り鉢がピッタリ入るので

 

 

 

 

ポンポンポ~ンと、根張り鉢に植えたクレマチスを入れて↓

 

 

このワイヤーメッシュの壁に、色んな種類のクレマチスを誘引しようと思います。

 

 

 

このように素焼きの鉢の中にプラスティックの根張り鉢を入れれば、プラスティックの部分はほぼ見えなくなりますし、2重鉢になるので中の鉢は、直射日光に曝されなくなるので、土が温まりにくくなり、根っこが弱るのを防ぐ効果もあります。

 

 

 

 

 

この素焼きの鉢に入れたのは、向かって左から 

 

今年株分けする事が出来た【ドクターラッペル】と

 

 

 

【ドクターラッペル】

 

 

 

左から 【ポンパドール】 【リュウアン(龍安)】【コンテスドボジャール】

 

 

 

【ポンパドール】

 

 

 

【リュウアン(龍安)】

 

 

 

【コンテスドボジャール】

 

 

 

 

一番右は、こちらも今年株分けが出来た【サニーサイド】

 

 

 

【サニーサイド】

 

 

 

 

こんな色々なクレマチスが咲く壁にしたいと思っています。

 

凸があって、クレマチスを直接植える事は出来ない鉢でしたが、このようにプラスティックの鉢カバーの様に使えば、見た目も良いし、クレマチスの根が傷まないので一石二鳥です。

 

根張り鉢は、スリット鉢と似た構造なので、根の張りが良くはなるですが、このように二重鉢にすると、スリットから光が入らないので、普通に育てるよりかは根の張りが悪くなるかも?しれませんが・・・

直射日光で傷まないという所で良い影響もあります。

良かったら試してみて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
宜しくお願いします。m(u_u )m
 


ランキングに参加しています。
ポチっとして頂けると嬉しいです。
いいねグッド! もありがとうございます。

 

 

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村 


手作り・DIYランキング

 

 

 

 

 

 

Thank you for stopping by my house. 

 

 

 

 

玄関前の寄せ植えにしたラナンキュラス ラックス【テセウス】

 

 
 

 

 

今日にも開花するかと思っていましたが、まだでしたぁ~ ( ̄▽ ̄;)

ん~ 残念。

 

 

暖冬で、今年は早く開花するだろうと思っていたのに、去年と変わらない開花となりそうです。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

 

 

 

先日届いた及川フラグリーンさんのクレマチス2年生苗(届いた時の画像)

 

 

 

届いた時のブログは、こちら↓で (*^▽^*)

 

 

届いたのは2月22日で、本来なら届いて直ぐに植え替えをすべきなのですが、既存のクレマチスの植え替えが忙しく、なかなか植え替え事が出来ませんでした。

 

でも、やっと今日植え替え作業にをする事ができました。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

 

先ずは、植え替える鉢と作業に使うトレー&ミニ熊手を洗い、熱湯を掛けて殺菌作業。

 

 

この時期は、ストーブの上にヤカンを掛けているので、その熱湯を使用しています。

 

 

今回植え替えに使用するのは、6号ロングスリット鉢です。

 

 

 

作業トレーは、こちら↓です。

 

 

 

ミニ熊手はこちら↓

 

 

 

届いた2月22日は、こんな↓状態でしたが・・・

 

 

 

 

約1週間でこれくらい変化しました。

 

 

届いてからずっと、雨の当たらないポッティングベンチに置いておきましたが、その間に水を遣ったのは1回だけです。

それくらい今の時期は水遣りしなくても良いと思います。

 

 

こちらのサイトに及川フラグリーンさん流の植え替えの方法等が載っているのですが、及川さん流全ては、こちら↓を確認してください。

 

 

 

ここでは、及川流の鉢植えの方法だけ書き出させて頂きました。

 

 

Q.1 鉢植えの方法 ~いい土と肥料が大事~

 

A. 苗購入後は、買ったままの鉢で育てず、必ず植え替えてください!!

 

●必要なもの

鉢(できれば深鉢)、培養土、肥料(元肥)、活性液(活力剤)、支柱(オベリスクなど)

 

●時期

真夏と真冬以外(人もうだるような真夏や、地面が凍るほどの真冬は避けます)

秋植えもオススメです!

 

●方法

 

 

①苗よりも1~2回り大きな鉢を用意します。

クレマチスは直根性のため、深鉢をオススメします。

例:4.5号苗(及川フラグリーンの販売苗)→7~8号サイズの鉢

5号苗 →8~9号サイズの鉢

②植え替え前に、苗を活性液(バイオゴールド バイタル)の希釈液に30~60分浸すと、根の傷みの回復や、発根促進の効果を期待できます。

これが効きます。

ぜひやってほしいほどオススメ!!

なお、この作業を行う場合は、根鉢をくずし、できるだけ土を除去してから浸して下さい。

③元肥を混ぜた培養土を鉢の底に入れます。

④苗の根鉢を軽くほぐして、丁寧に植えます。

この時、枝の地際1節を埋めるように、深植えするのがポイントです。

根の数がふえやすくなったり、根元から立ち上がる枝の数がふえやすくなったりします。

⑤土と鉢の縁の間に、2ー3㎝くらい余裕を持たせ、ウォータースペースとします。

水やりの時に、このスペースに水が溜まります。

鉢の縁ギリギリまで土をいれないように注意してください。

⑥鉢の大きさに応じた、支柱やオベリスクなどを取り付けます。

なお、使う資材に迷ったら、及川フラグリーンで販売の「竹支柱(め竹)」がオススメです!!

なお、適切なサイズの資材を選ぶと、枝の伸びていくスペースを十分に確保でき、誘引が楽になります。

鉢植に使用する資材の目安は、高さ70~100㎝くらいの支柱やオベリスクなどになります。

⑦最後に、鉢底から滴り落ちるほど、水をたっぷり与えます。

 

●用土について

市販の培養土で大丈夫です。

ただし、土はその後の生育を決める大事なものなので、価格だけでは決めず信頼できるしっかりしたものをつかいましょう。

自分で配合する場合は、赤玉土(小~中粒):鹿沼土(小~中粒):完熟腐葉土=4:3:3を基本にしてください。

なお、使う土に迷ったら、及川フラグリーンのオリジナルの「クレマチス・ナーセリーの専用培養土」がオススメです!!

 

●肥料について

元肥には、有機質系の固型肥料を使用することをオススメします。

ゆっくりと効き、土の力がアップします。

量はそれぞれの肥料の規定量を混ぜてください。

なお、使う肥料に迷ったら、及川フラグリーンで販売の「バイオゴールド クラッシック元肥」がオススメです!!

 

(及川フラグリーン クレマチスの育て方Q&Aより 引用させて頂きました。)

 

 

及川さんのオススメする活力剤と元肥はこちら↓です。

 

 

 

 

 

↑が、及川流ですが、ここからは及川流をおばさん流にアレンジして植え替えた、今日の作業の紹介です。

 

 

 

及川流とおばさん流アレンジの違い

 

及川流は、苗よりも1~2回り大きな鉢を用意となっていますが

(例:4.5号苗(及川フラグリーンの販売苗)→7~8号サイズの鉢)

 

おばさんは、6号ロングスリット鉢としました。

理由は、及川さんのオススメの育て方は鉢は雨の当たらない所に置くとなっているのですが、おばさんは雨の当たる所で育てるので、一気に7~8号だと土の量が多く、根腐れをさせてしまう可能性が高いので6号にしています。

 

 

 

 

及川流は植え替え前に、苗を活性液(バイオゴールド バイタル)の希釈液に30~60分浸すとなっていますが、おばさん家にはバイオゴールド バイタルは無く、フルボ酸アタックT1があるので、それを使いました。希釈倍率は250倍です。

5ℓの水に、アタックT1のキャップ10mlを2杯入れました。

 

※リキダスでも良いと思いますが、おばさんはリキダス使った事ないので、希釈率は分かりません。(m´・ω・`)m ゴメン…

 

 

 

 

 

こちら【リトル・ボーイ】↓ この1週間で芽が伸びました。

 

 

 

 

鉢を揉み揉みして根鉢を出しました。

しっかりした根が回っていました。

 

 

 

 

ミニ熊手で根鉢を崩し、出来る限り土を落としました。

これ以上はミニ熊手では無理しそうだったので・・・

 

 

 

 

根洗いしました。

 

 

 

 

《アタックT1》250倍希釈液に浸けておきます。

 

 

 

 

次は、【清流】↓ 蔓の長さは変わっていませんが、蔓の所々にあった芽の葉が展開し始めました。

 

 

 

やはり地上部が大きい分、根の張りもしっかりしていました。

 

 

 

同じようにミニ熊手で根鉢を崩し

 

 

 

根洗いをして

 

 

 

 

《アタックT1》250倍希釈液に浸けておきます。

 

 

 

 

次は【踊場】↓ こちらはあまり変化がありません。

 

 

 

 

でも、根はしっかり張った苗でした。

 

 

 

同じようにミニ熊手で根鉢を崩し

 

 

 

 

根洗いをして

 

 

 

《アタックT1》250倍希釈液に浸けておきます。

 

 

 

小一時間《アタックT1》250倍希釈液に浸けておいた苗を植えていきます。

 

 

今回の培養土は、またまたクレマチス用マイブレンド培養土なのですが・・・

 

今回の苗は、まだ小さく太い根は少な目ので、小粒の赤玉土と鹿沼土をブレンドしました。

 

◆クレマチス2年生苗用マイブレンド培養土の割合◆

花ちゃん培養土 5

赤玉土小粒 3

鹿沼土小粒 2

ミックス完熟堆肥 1

ソフト・シリカ ミリオン 適量

 

 

6号ロングスリット鉢の底にマイブレンド培養土を少し入れ

 

 

 

 

《アタックT1》に浸けておいた株を入れ

 

 

 

出来るだけ1節深植え出来るように植えたいのですが・・・

既に、芽が伸びてきているので、無理はせず、元の土の高さまで培養土をいれます。

根洗いをしているので、根の間にも培養土が入っていくように、おばさんはこちら↓のロングピンセットで隙間にまで土が入っていくようにグリグリとピンセットをこねくり回すと土が入っていきます。

あまり突っつくと、根を傷める場合もあるので、優しくグリグリして下さい。

 

 

 

 

植え替え完了~♪

 

 

 

 

 

 

 

及川流は『最後に、鉢底から滴り落ちるほど、水をたっぷり与えます。』となっていましたが・・・

おばさんは、もったいないので、根を浸していたアタックT1の250倍希釈液をジョウロに入れて水代わりに与えました。

鉢底から滴り落ちる程です。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

クレマチスの生産をしていらっしゃる及川さんの流儀をアレンジするなんて!ってお叱りを受けるかもしれませんが・・・(^▽^;)

 

やっぱりねぇ~ 自分家にある物でやってみたかったので。。。

アレンジさせて頂きました。

ガーデニングって、これが絶対正解!って事は無いと思うんですよ。

だって、その家の庭って環境も違いますし、持っている資材だって違うのですから~

 

色々やってみて、自分が良いと思う事で自分家の植物が機嫌良く育ってくれればそれが一番だと思います。

 

貴方も「ん~ じゃあ家はこれ使ってみようかな?」って感じで、ある物を活用してみて下さいね。

無い物は、ポチってプラスしてみてくださぁ~い。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

 

 

 

 

☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
宜しくお願いします。m(u_u )m
 


ランキングに参加しています。
ポチっとして頂けると嬉しいです。
いいねグッド! もありがとうございます。

 

 

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村 


手作り・DIYランキング

 

 

 

 

 

 

Thank you for stopping by my house. 

 

 

 

 

花友Tちゃんから頂いたパンジーが咲きました。

 

 
 

 

 

 

種を蒔くのが遅かったらしく、まだ株も小さ目ですが、可愛いお顔のお子の誕生です。(*^▽^*)

 

 

 

下の庭、斜面花壇の下の段 白マルの所で咲いています。

 

 

 

 

三日月花壇のミニ水仙ティタティタも沢山咲きました。(*^▽^*)

 

 

やっぱりティタティタは可愛いです。

 

 

 

ティタティタの次は水仙タリアが咲きますよ。

水仙タリアってこんな白い水仙です。(2023年3月22日撮影)

 

 

素敵なタリアの顔を見るのも楽しみです。(*^▽^*)

 

 

 

 

 

今日もまたクレマチスの植え替えをしました。( ̄▽ ̄;)(笑)

まだあるんかい!って言われそうですが・・・

まだまだあるんです。(>_<)

 

 

2021年までは毎年冬に植え替えをしていたクレマチスですが、2021年の6月に怪我をして、2022年の冬からは全部の鉢の植え替えは出来なくなったので、酷い物は2年植え替えをしていない物もあります。

 

 

それが、こちら↓

 

 

「なんですか?これ? クレマチスじゃないでしょ、ん~ キンギョソウのような物と雑草しか見えないんですけど・・・ あ、あと枯れ枝も見えますねぇ~」

 

そうなんですよ。

もう雑草で覆われて、クレマチスの鉢とは思えないような状態で。。。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

これでは植え替えをやる気にもならないと思い、昨日の内に雑草取りと古枝のカットだけはしておきました。

 

 

 

キンギョソウの側に置いていたので、こぼれ種で苗が育って、このようになっていました。

 

 

 

 

雑草を取り除き、古枝をカットすると、このようになりました。

 

 

アルバ・ラグジュリアンスの鉢です。

 

 

 

先日も紹介しましたが、このアルバ・ラグジュリアンス、蔓は伸びるのですが花が咲かないのです。

ん~ きっとこれもまたネコブセンチュウの餌食になっているんじゃないかと思うと、植え替えするのがちょっと嫌で・・・(結構面倒くさい)

だからと言って、ポイする事も出来ないおばさんは、やっぱり植え替えをするのでした。(笑)

 

 

 

ネコブセンチュウの被害があれば、きっとコブの出来た根の先を沢山取り除き、根が少なくなると思うので、サイズダウンになるだろうと、こちら↓の根張り鉢8号を準備しておきました。

 

 

 

 

先ずは根鉢の上の方の土を取れるだけ取って、鉢を横にして叩いたりなんたりしたのですが、全然抜けそうにありません。

 

 

 

 

ロングピンセットを土の部分に差し込んで、グリグリして、土を少しずつ出してみたりもしたのですが、全然ダメ!

 

 

 

 

もう、最後の手段。

鉢を蛇口の下に持って行き、水を入れながら、根の間の土を水で流す作戦。

 

 

 

 

水を溜めては、ゴム手袋をした手を突っ込んで、根っこの間にある土を揉み揉み、そして水を捨てる・・・ 

 

 

 

 

これを何度繰り返したことか・・・ 鉢から抜くまでに、1時間掛かりました。

 

 

 

 

抜けた根鉢がこちら↓ 

 

 

抜けないはずです!根っこが凄い事になっていました。

 

 

 

底の方からみると、まるで鳥巣のようです。(@ ̄□ ̄@;)!!

 

 

 

 

まだ少し土が残っていたので、根洗いをしました。

 

 

 

 

真上から見ると、どうもこれも3株に分かれそうです。

 

 

 

先ずはグルグル巻きだった根を出来るだけ解して(今年、何度もこんな事をしているので、随分慣れました。(笑))

 

 

 

 

一番簡単に分けれそうな株から、引き抜くようにして株分けしました。

 

 

 

 

先ずは1株、株分け完了~♪

 

 

 

2つ目、株分け完了~♪

 

 

 

最後に、これも2つに分かれました。

 

 

 

この1つの塊が↓

 

 

 

 

4つの株に株分け出来ました。(*^▽^*)

 

 

 

 

8号の根張り鉢に植え替えするつもりでしたが、これでは8号なんかでは植え替え出来ません。
なので、10号の根張り鉢に、マイブレンド培養土で

 

 

◆クレマチス用マイブレンド培養土の割合◆

花ちゃん培養土 4

赤玉土小粒 2

赤玉土中粒 2

硬質鹿沼土中粒 1

日向土中粒 0.5

ミックス完熟堆肥 0.5

ソフト・シリカ ミリオン 適量

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

2株ずつ植える事にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

植え替え完了~♪

 

 

 

 

8号根張り鉢へのサイズダウンなんて考えていましたが、10号根張り鉢 2つになりました。

 

 

 

 

しかし、今回の植え替え、株分けでこれだけの根っこが切れました。

 

 

確かに、これだけの根が切れはしましたが・・・

バサッと途中で切った訳ではなく。。。

 

 

株、1つ1つにこれだけの根っこが残っているので大丈夫だと思います。

 

 

 

 

そうそう、最初に植わっていたキンギョソウも、一応根が出来るだけ切れないように分離し、ポットに植え付けておきました。

 

 

しかし、キンギョソウは直根性なので、ダメかもしれません。

数日日陰で養生させてから、日なたに移動する予定です。

 

 

今日のタイトル 

「クレマチス こんな鉢に植えては絶対にダメ!大変な事になりますよ」は・・・(笑)

 

 

アルバ・ラグジュリアンスが植えてあった鉢は、こんな素焼きの鉢だったのですが↓

 

 

植え替え終わった後に洗いました。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

 

内側に、1ヶ所凸があるんです。

 

 

この凸の下の部分にクレマチスの根がグルグルと巻いて

 

 

 

この画像の真ん中の部分から下が、この凸の下の部分にグルグル巻きになって入っていたのです。

 

 

底の部分の根の先が白くなっているの見えますか?

もう伸びる場所もないのに、また栄養を吸収しようと、また伸びようとしていたのです。

 

 

アルバ・ラグジュリアンス、去年つるは伸びましたが、花は殆ど咲かなかったような記憶が。。。

ネコブセンチュウの被害かと思っていましたが、全く違いました。

根詰まりが原因でした。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

最近花付きが悪いなぁ~と思うクレマチスがありましたら、ネコブセンチュウの被害も考えられますが、根詰まりも原因かと思います。

 

このアルバ・ラグジュリアンスは2021年の2月5日に植え替えをしていましたが、それから植え替えが出来ていませんでした。

たった2年植え替えをしなかった為に、こんなになってしまうとは~ 

忙しくて植え替えが出来ない年もあるかとは思いますが、植え替えが出来なくても、せめて鉢から出すのが楽な鉢にしておくことをお勧めします。

 

おばさん、今日は鉢から出すだけで1時間掛かり、4株に分け、2株ずつ2つの鉢に植え替えるのに3時間程掛かりました。

もうグッタリです。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

クレマチスを植える時は鉢はすんなり抜ける鉢にしましょうねぇ~ 

 

 

 

 

 

☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
宜しくお願いします。m(u_u )m
 


ランキングに参加しています。
ポチっとして頂けると嬉しいです。
いいねグッド! もありがとうございます。

 

 

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村 


手作り・DIYランキング

 

 

 

 

 

 

Thank you for stopping by my house. 

 

 

 

 

《Persimmon garden》のクリスマスローズ

 

 
 

 

 

 

 

今までお顔ばかり気にしていて、立ち姿を見逃していましたが、

 

 

 

 

蕾の時は、ほぼ真上を向いていて

 

 

 

 

蕾が大きくなるにしたがって、俯いてくるのですが、

 

 

 

 

開花寸前の蕾の形が釣鐘型で、面白い形だなぁ~って・・・

 

 

珍しくない形なのかもしれませんが、今までこのクリスマスローズの株姿を観察した事が無かったんだなぁ~と、反省したおばさんです。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

 

 

先日は、2022年の3月に連れ帰ったパテンス系【ベル・オブ・ウォーキング】(新旧両枝咲き)の1年生苗の育苗レポートを報告しましたが・・・

 

今日は2023年の3月に連れ帰ってきたインテグリフォリア系の【ロウグチ(篭口)】とビチセラ系【ベティー・コーニング】の育苗レポートです。

 

 

エコポットというヤシの実の繊維で出来た2.5号ポットに入っていました。

左が【ロウグチ】 右が【ベティー・コーニング】

 

 

 

 

 

 

お店でポットを落としてしまったので、根鉢の土が壊れてしまいましたが・・・

しっかりした太い根っこが根鉢の底に1本?サークリングした状態でした。

 

 

 

兎に角小さい小さいポット苗だったので、このまま4号ロングスリット鉢に植え替えました。

 

 

 

 

しっかり株元まで培養土を入れて、植え替え完了~♪
 

 

 

同じように【ロウグチ】も植え替えをしました。

 

 

 

連れ帰ったのが3月16日、植え替えたのが3月17日でした。

 

 

 

 

 

植え替えて約1週間、3月25日の画像です。↓

 

 

4号ロングスリット鉢なので、行灯支柱等立てる事ができないので、洋ラン線を鉢の真ん中に立て

 

 

こちら↓が洋ラン線。

ラグランジアの誘引等にも使えます。

 

3月1日限定 ポイント最大20培だそうでぇ~す。

 

 

 

 

 

 

 

洋ラン線にランクリップで留めておきます。

ツルはドンドン伸びていくので、洋ラン線は途中で長い物に替えていきます。

 

 

こちら↓小さ目 約50個セット

 

こちら↓大き目 100個パック

 

 

 

こちら↓7月31日の【ベティー・コーニング】

 

 

7月20日頃にツルの半分位の所でカットしました。

 

 

 

ハダニの吸汁跡だと思われる点々がありますが、カットした所から新しい綺麗な蔓が伸び始めました。

 

 

 

 

葉っぱにはハダニの食害がありましたが、連れ帰ったときは、あんなに少なかった根っこも、スリット鉢に植えていたので、サークリングすることもなく、4号鉢いっぱいにしっかりした根っこが張っていました。

 

 

 

 

この時期の植え替えは根鉢を壊さず、そのまま5号ロングスリット鉢に植え替えました。

 

 

 

 

 

【ロウグチ(篭口)】

 

 

【ロウグチ】は、花が幾つか咲きましたが、葉っぱがうどん粉病になっていたので・・・

こちらも7月20日頃、伸びた蔓の根元から1/3位の高さでバッサリ切りました。

ロウグチは葉っぱ1枚も残らず、細い茎が1本すっと立っている状態になったので、心配だったのですが( ̄▽ ̄;)(笑)

あっという間に、綺麗な蔓が3本伸びてきました。

 

 

こちらも同じように、4号から5号スリットロング鉢に植え替えました。

 

 

この時の培養土は、《花ちゃん培養土》と赤玉土小粒を1:1に、オルトラン粒剤とマグアンプKを混ぜた培養土を足して、鉢増ししました。

 

 

 

5号ロングスリット鉢に植え替えたので、どうにか行灯支柱が立てれるのですが、この時行灯支柱が無かったので、後日行灯支柱に差し替えて誘引し直しました。

 

 

 

 

それから約3週間後の2鉢の様子がこちら↓

左が【ロウグチ】 右が【ベティー・コーニング】

 

 

 

8月22日 【ロウグチ】が咲き

 

 

 

 

3日後の8月25日には 【ベティー・コーニング】が咲きました。

 

 

ここまではブログで報告してはありますが・・・

ここからは、まだでした。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

 

それから約3ヶ月後の11月19日に、両方共植え替えをしました。

 

【ベティー・コーニング】

地上部は殆ど枯れた状態でしたし、扱いが悪いので株元から10㎝位でカットしました。

根っこの状態は、5号ロングスリット鉢にしっかり根の張った状態でした。

 

 

 

 

ザッとミニ熊手で根鉢を崩して

 

 

 

 

株元には2つの大きな芽が見えていました。

 

 

 

 

芽の部分より上の節まで埋まるように、6号ロングスリット鉢に入れ込んで

 

 

 

 

 

この位置が新しい芽が出ている節の高さですが

 

 

 

その上の節まで埋まるように土を入れて↓植え替え完了。

 

 

 

 

同じ日(2023年11月19日)【ロウグチ】の植え替えもしました。

 

 

 

 

ザッとミニ熊手で根鉢を崩して

 

 

 

 

この部分に芽があることを確認して

 

 

 

 

その部分がしっかり埋まるように培養土を入れました。

 

 

 

 

【ロウグチ】 植え替え完了~♪

 

 

 

 

3度目の植え替えから3ヶ月経った先日2月24日の様子がこちら↓

 

 

インテグリフォリア系の【ロウグチ(篭口)】

 

 

 

ビチセラ系【ベティー・コーニング】

 

 

 

 

去年【ベル・オブ・ウォーキング】は、この時期6号ロングスリット鉢から8号根張り鉢に植え替えたので、この2鉢も地上部は芽が伸び始めているし、植え替えた方が良い位に根っこが張っているかも?と思い、鉢から出してみましたが・・・

 

こちら↓ 【ロウグチ】の根

 

 

 

こちら↓【ベティー・コーニング】

 

 

どちらも、ネコブセンチュウの被害もなく根っこは元気ではありましたが、鉢を大きくした方が良い程根が張っている訳ではないので、そのまま同じ鉢に植え戻しました。

 

 

 

 

【ロウグチ】は、植え戻す時に、新しく伸びてきている芽を鉢の中心で真っ直ぐになるように植え戻しました。

 

 

 

新枝咲きクレマチス 

・1年生苗 インテグリフォリア系【ロウグチ(篭口)】

・ビチセラ系【ベティー・コーニング】 

植え替え回数と日付

 

2023年3月16日購入

1度目(2023.03.17) 購入2.5号ポリポットから4号ロングスリット鉢へ

2度目(2023.07.31) 4号ロングスリット鉢から5号ロングスリット鉢へ

3度目(2023.11.19) 5号ロングスリット鉢から6号ロングスリット鉢へ

 

ここで2回目の12月を越えたので、ここから2年生苗となります。

4度目(2023.02.24) 6号ロングスリット鉢から次の大きさの鉢に植え替えようと思いましたが・・・

根張りがイマイチだったので、そのまま植え替えせずに終わりました。

 

 

連れ帰った時は、とても小さな1年生苗でしたが両方共に1年目から少し花を咲かせてくれました。

 

ホントは、1年目の株作りの時には、花は咲かせない方が良いと思うのですが、花を見たさについつい咲かせてしまったおばさんです。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

今年のインテグリフォリア系【ロウグチ(篭口)】とビチセラ系【ベティー・コーニング】の1年生苗の育苗は、ちょっとホッタラカシの時期があったので、イマイチ根の張りが悪いように思います。(-_-;)ごめんね。

 

3月に入ると、クレマチスの小さな1年生苗がHCで出回り始めると思います。

 

とってもお手頃なお値段なので、入手しやすいのですが・・・

最初から大きな鉢に植えるのではなく、徐々に鉢の大きさを大きくして、株を大きく育てていく必要があります。

 

クレマチスは肥料が好きなので、施肥も必須です。

真夏は根っこが傷むので、施肥はお休みした方が良いですが、それ以外は2ヶ月に1回こちらの肥料↓を与えると良いですよ。

 

 

 

 

手間暇を楽しむ事が出来るのであれば、1年生苗育ては楽しいですが、幼苗の時は水の管理が大変です。

最初から大きな鉢に植え替えると水の量が多くなり、乾きが悪く根腐れを起こします。

しかし、小さい鉢から徐々に鉢増しをしていくには、最初は水切れに気をつけなければなりません。

その事を考えると、2年生苗から育てる方が楽だとは思います。


 

「クレマチスは難しいから・・・」 と今までチャレンジしなかった方!

 

今なら、好みの2年生苗の入手しやすい時期だと思います。

今年こそ、クレマチスを育ててみて下さいね。(*^▽^*)

 

 

 

 

 

 

☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
宜しくお願いします。m(u_u )m
 


ランキングに参加しています。
ポチっとして頂けると嬉しいです。
いいねグッド! もありがとうございます。

 

 

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村 


手作り・DIYランキング

 

 

 

 

 

 

Thank you for stopping by my house. 

 

 

 

 

我が家のラックス、やっと1輪目が咲きました。(*^▽^*)

 

 
 

 

 

 

 

 

やっぱり、あのボーダーガーデンの石垣の前に植えた、一番最初にガクが割れ花弁が見えたピュタロスが1等賞でした。

 

 

 

 

今の所、花茎は1本しかあがってきていないようですが、蕾は沢山ついているもよう!

(*^^)v

 

 

ラックスは咲き始めましたが・・・

 

 

 

河津桜のお花の見頃は終わりました。

まだ花は残っているのですが、沢山の葉っぱがお出ましになられましたぁ~( ̄▽ ̄;)

 

 

 

 

今日は、この河津桜の近くで管理していた、こちら↓の作業を紹介します。

 

 

左が【プルデミックス】 右が【パシフィックジャイアント】

 

 

どちらも デルフィニウムですが、【プルデミックス】は草丈40㎝程の、こんな↓お花の咲くデルフィニウムです。

 

 

 

 

【パシフィックジャイアント】は草丈100㎝で、豪華なお花の咲くデルフィニウムです。

 

 

 

 

デルフィニウムは高温多湿を嫌い、発芽適温は15~20℃です。

25℃を超えるような高温では、極端に発芽や生育が悪くなるので、10月頃が蒔き時のようですが、去年はちょっと遅く、10月30日に種まきしたので生育がメッチャ遅くなってしまいました。

 


種を蒔いて、2ヶ月で、この大きさ↓になったので、1月2日にセルトレイから

 

 

 

 

2号ポットにポット上げしました。

こちら↓の画像は1月21日、ポット上げして20日程経った時の画像です。

 


 

 

そして、こちら↓が今日の画像

種まきをしてから4ヶ月も経つのに、こんな大きさです。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

植え替え等をすると、環境が変わった事で『植え傷み』と言って枯れたり、弱ったりすることがあるので、心配していたのですが、今回は【プルデミックス】が2株、【パシフィックジャイアント】が1株枯れただけで済みました。

 

 

河津桜の散った花弁がポットの中に入っているし、それが腐るとデルフィニウムの葉っぱにカビなどが発生するので、鉢増しの作業と同時に河津桜の花びらを取り除く事にしました。

 

ほらね、このようにポットの中に河津桜の花弁が入ってしまっていて、酷いものは、デルフィニウムの葉っぱが下敷きになってしまっているものもありました。(^▽^;) 

 

 

 

 

何故か?小さなポットのまま長く管理すると、鉢土の表面に苔らしき物が出て来るので、それも一緒に取り除く為

 

 

 

 

ロングピンセットを使って、花弁を取り除き、その後に表土を3㎜程削り取りました。

 

 

おばさんが使っている、ロングピンセットはこちら↓です。

 

 

 

2種類のデルフィニウムを1つのケースで管理していたので、プルデミックスの方には、このように↓白いビニールテープにプルデと書いて貼っておきました。

 

 

 

 

先ずは、そのテープを、3号のポリポットに貼り替えて作業を始めます。

 

 

 

 

2号ポットの底穴を確認↓ 少し根っこが出て来ていました。

 

 

 

 

ポットから外してみると、しっかりした根が張っていました。

 

 

 

 

3号のポリポットに少しマイブレンド培養土を入れておいて

 

 

デルフィニウム用マイブレンド培養土

 

・花ちゃん培養土 5

・赤玉土 小粒 4

・鹿沼土 小粒 1

・完熟ミックス堆肥 0.8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高さを調節、ポットの中心に株の根元がくるように根鉢を置き↓

 

 

 

 

周りに培養土を入れます。

パッと見、しっかり入っているように見えますが↓

 

 

 

 

今入れた周りの培養土の部分をロングピンセットで突っつくと、これだけ培養土が下がります。

 

 

 

 

もう一度繰り返し、沈んだ培養土の上にまた培養土を入れて

 

 

 

 

ロングピンセットで突っつくと、また少し培養土が沈みました。

 

 

 

 

最後にもう一度培養土を入れて、株元の生長点は埋まらないように注意しながら培養土を入れます。

 

 

 

 

デルフィニウム【プルデミックス】 2号ポットから3号ポットへの植え替え完了~♪

 

 

 

 

本来は、2号 → 2.5号 → 3号と植え替えをするようですが、種まきが遅くなった分、今回の植え替え時期が2月末と直ぐに気温がグングンと上がり始める頃になってしまったので、2.5号はすっ飛ばし(^▽^;) 3号へ植え替えをする事にしました。

 

 

 

 

【プルデミックス】は初めて種を蒔いたので、前例はありませんが、今回、今の所24株苗が出来ました。

 

 

デルフィニウム エラータム系の種まきは、今回が3回目

 

1回目の育苗出来たのは2苗だけ、それも白花が2苗だけでした。(花色ミックスの種で・・・)

2回目は一昨年(2022年9月)です。

前年に購入した種(期限切れ)を使用したにも関わらず、去年の春には6苗開花まで至りました。

3回目の今年、少しでも多く開花株を育てたい!と思って種まきしましたが・・・

 

今の所11株が生長中~ (*^▽^*)

 

ん~ これから枯らしてしまう株があるか?

全部開花株までに育てたいと思っていますが・・・

でも、今までで一番良い育苗数です。

 

なんだかんだと忙しく、今まであまり液肥を与える事が出来ていません。

これからはドンドン生長するはずなので、真面目に2週間に1度の液体肥料を施肥したいと思っています。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

 

 

 

 

 

☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
宜しくお願いします。m(u_u )m
 


ランキングに参加しています。
ポチっとして頂けると嬉しいです。
いいねグッド! もありがとうございます。

 

 

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村 


手作り・DIYランキング