Thank you for stopping by my house.
はじめましての方へ。
この庭のことや、ブログを続けてきたことを
改めて自己紹介記事にまとめました。
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ボーダーガーデンのカラー
先日紹介したカラーは こちらですが↓
それとは違う株です
丁度バビアナと同じ時期に開花し
白と紫でコントラストがはっきりしていて
とてもお気に入りのコーナーになっています
今日は先日紹介した
フレンチマリーゴールド【ストロベリーブロンド】
この画像は10月に撮影したもので
一番濃厚な花色になった時のものです
今日は この【ストロベリーブロンド】と
同じくマリーゴールドの【ファイヤーボール】を
4月18日に種まきしたので
その仕方と今を紹介しようと思います
初めて見る方もいらっしゃるかもしれませんが
マリーゴールドの種ってこんな感じの種なんですよ
いつもの種まきではセルトレイを使うので
前回2023年春の種まきの時も
セルトレイに種まきしたのですが↓
今回は2号のポリポットに種まきしてみようと思います
この年になると
あと何回種まきできるかな〜って思うから🤣
兎に角、いろいろ試してみたいおばさんなんです
いろいろやってみて
どれが一番楽で簡単にできるか?ってね🤭
いつもはタキイの種まき培土に水を含ませてから
セルトレイに入れるのですが
今回は
乾いたままの種まき培土をポリポットに入れて
底面給水トレイに入れて
底面から給水させます
種まき培土など
乾いた土に上から水をかけても
水を弾いて中まで水を含まない場合があるので
底面から水を吸わせるようにした方が
ポットの中心まで水が浸透するので
おばさんはこの方法でやってみました
こちらは随分水を含んだ後の画像ですが
ポットの中の種まき培土の表面は濡れていない感じですが
まずはこれでOKです
水を含むと
培土の量が沈むので
少し培土を追加した後
種をポットの中央に置いていきました
真ん中に種があるのがわかりますか?
種を置いた後
種の厚みの2〜3倍の高さの覆土をします
マリーゴールドの種は細長いですが
厚みがあるわけではないので
種が隠れる程度の2〜3ミリの覆土でOKです
今までセルトレイ(プラグトレイ)の時は
していなかったと思うのですが・・・
今回はポリポットに種まきしたので
覆土をした後に鎮圧作業をしました
プラスティックの土スクイの後ろの面で
下の土と種と覆土がしっかり密着するように
軽く土を鎮圧します
鎮圧作業終了
画像を撮るのを忘れてしまいましたが
おばさんはこの後
ジョウロではなく
散水ノズルのキリでたっぷり水を掛けました
めっちゃ細い糸のような水が出るジョウロをお持ちの方は
ジョウロでも大丈夫かもしれませんが・・・
普通のジョウロの場合は上手に水を掛けないと
覆土が飛び散り種が移動する場合があるかと思うので
キリ状の水を掛ける方が安全だと思います
もう1つのマリーゴールド【ファイヤーボール】の種は
着色処理がしてあったので
ポリポットの中央に種を置いた時に
よく目立ってわかりやすかったです
ストロベリーブロンドの芽が出たのは
4月21日
4月18日に種まきしてから3日目
ファイヤーボールの芽が出たのは
1日遅れの4月22日
種まきしてから4日目でした
発芽が始まってから
約1週間で
どちらもしっかり子葉(双葉)が開きました
底面給水したのは最初だけで
その後は発芽するまではキリ状の水を掛けただけで
発芽を確認してからは
この育苗トレイに入れて
水はけよくしておいて
右側に見える 100均(ダイソー)の霧吹き(200円商品)で水やりしています
マリーゴールドは発芽率はとても良いので
種まき楽しいですよ😊
☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
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