伊豆の田舎でお洒落に暮らす

伊豆の田舎でお洒落に暮らす

人生の後半、自分で作ったお気に入りの物に囲まれて、お洒落に暮らす事を夢として、日々を送りたい。

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本日2回目の投稿です。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

今日は雨だったので、昨日の画像ですが・・・ 

 

 

河津桜越しのizurinコテージです。

 

 

 

一昨年は1月22日に開花し、去年は2月に入っての開花でした。

今年は・・・ まだ蕾が硬いようです。

 

 

 

 

昨日のブログの最後に紹介した【ハリオス】↓

 

 

 

 

真上から↓ この葉っぱをかき分けると・・・

 

 

 

ココと↓

 

 

 

ココと↓

 

 

 

ココに↓

 

 

花芽が3つ上がり始めていました。(*^▽^*)

 

 

 

昨日のブログにpinko0404さんから

 

「我が家のラックス様蕾が上がってきました。
葉っぱは茂って元気ですが、花蕾が1本しかまだ上がっていません。
これから何本上がるか?楽しみです」

 

と、コメント頂きました。

 

 

ラナンキュラスラックスは、花芽が上がり始めたら、肥料を与えます。

勿論植え付けの時に、元肥は入れますが、その後は追肥は花芽が上がるまではしません。

たまに、薄~い液肥を水代わりにあげるのは良いそうですが、置き肥として施肥すると、葉っぱばかりが茂るそうです。

しかし、花芽が上がり始めたら話は違うそうです。( ̄▽ ̄;)(笑)

花を咲かせるという事は、とてもエネルギーがいる事なので、花芽が上がったら置き肥をすると良いとの事です。

おばさんが知っているプロの方は、ハイポネックス社のプロミックス錠剤中粒タイプを使っていらっしゃるとの事です。

 

 

 

 

おばさんは、置き肥にはこちら↓を使っています。

 

 

 

 

 

液肥はこちら↓

 

 

 

 

そして、今の内からこれも↓使っておいて下さい。

 

 

何故なら・・・

 

 

 

この画像は、2020年4月5日の画像なんですが、葉っぱの白マルの中に変な白い線が見えるでしょ?

 

 

これはハモグリバエの幼虫が葉っぱの中を動き回った跡なんです。

葉っぱの中の栄養を、幼虫が食べながら歩き回った跡が白くなってしまうんですよ。

こうなると、いくら花が綺麗でも、観賞価値はぐっと下がってしまいます。

こうならない為に、今の内から先程紹介した薬を土の上に撒いておいて欲しいのです。

 

おばさんは最初の年に知らなかったので、開花の時に残念な姿にしてしまいました。

去年はちゃんとオルトランDXを撒いておいたので、被害に遭わずに済みました。

 

 

 

 

 

先程UPしたブログのラナンキュラスラックスの苗、販売先が北海道&東北地方には発送しないってなっていたそうで・・・

 

 

もしかしたら、こちらの↓お店は発送してくれるかも?です。

 

これだけは、おばさんも試す事が出来ないので・・・

欲しい方は、一度チャレンジしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

数日後におばさんの注文した【ティーバ】が到着すると思います。

到着したら、鉢植えの植え付け方を紹介しますからね。(*^▽^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日は早目に1回目の投稿です。

何故なら、早くお伝えしたい事があったから~ ( ̄▽ ̄;)

 

 

昨日紹介した、ラックスの入手しやすいお値段の苗が販売されたからです。

 

きっとこの値段のラックスの入荷を待ちに待ってた方がいらっしゃるはず・・・

なので、すぐに売り切れになる可能性大です。

 

おばさんも注文してしまいました。

だって「今年はラナンキュラス ラックスの苗の流通が少ないらしい・・・」って情報も得たからなんです。( ̄▽ ̄;)

 

 

先ずは、販売された苗の紹介をしますね。

 

 

【ハリオス】

 

 

 

 

【ハデス】

 

 

 

 

 

【ピュタロス】

 

 

 

 

 

【ムーサ】

 

 

 

 

ここまでは、おばさん家に今あるラックスです。

 

 

 

 

もう、これ以上ラックスは増やすまいと思っていたけど・・・

どしても、これだけは欲しかったので、ポチってしまいました。

 

今回おばさんがポチったのは、こちら↓ 【ティーバ】 です。

 

 

 
 

 

 

 

 

 

【ミネルバ】

 

 

 

 

【アウラ】

 

 

 

 

 

【ガラテア】

 

 

 

 

 

【リキュア】

 

 

 

 

 

 

【グレーシス】

 

 

 

 

 

 

兎に角 『今年 ラナンキュラスラックスが欲しい!』って思っていた方!

急いで~ !!

 

 

 

今日のブログは、いつもの時間にUPする予定です。

今から書かなきゃ・・・ (-。-;)ボソ (笑)

 

 

 

 

 

 

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昨日はゼラニウムの赤でしたが、今日はこちら↓

 

 

ラナンキュラスの赤!

 

 

 

ラナンキュラス ラックスシリーズの【ハデス】って品種です。

ラックスシリーズの特徴は、花びらがピカピカ光る事!

 

 

ハデスは金色にピカピカ光ます。

 

 

 

ラックスの特徴は、花びらがピカピカ光るだけでなく、花後に雨の当たらない所で管理していれば、植えっぱなしでもほぼ100%発芽してくれる事です。

※絶対100%発芽とは言えませんが・・・(^▽^;) 

おばさんが育てたラックスは、植えっぱなしにしていても、今のところ全部発芽してくれています。

 

2020年の1月に大人買いしたラックス

花が終わった後の休眠に入ったラックスの鉢を、雨の当たらない軒下で管理し、10月に休眠から目覚めました。

 

休眠から目覚めたラックスを植え替えをし↓

 

 

 

鉢増し等の作業を紹介し↓

 

 

 

2021年の3月には、こんなに沢山の花が咲いてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、去年の6月に第一腰椎圧迫骨折をしてしまったおばさんは、前年のようなお世話が出来ませんでした。(´;ω;`)ウッ…

 

ずっ~とホッタラカシでした。

11鉢の内、10月初旬に2鉢だけ芽が出ていました。

芽が出始めたのを確認したので、軒下から雨の当たる中庭に全ての鉢を移動しました。

すると、他の鉢も芽が出始めました。

芽が出始めたら水遣りだけはしましたが・・・

去年は植え替えもせず、そのままにしていました。

 

今日は、そのホッタラカシにしていた、ラックスの手入れの仕方を紹介します。

 

こちら↓が、最初に紹介した赤い花 【ハデス】の鉢です。

 

 

休眠から目覚めた後、水しかやっていませんが、こんなに葉を茂らせました。

 

 

 

植え替えをしていないので、雑草が沢山生えていました。

 

 

 

 

赤い花の【ハデス】は、葉っぱにも赤い色素があるようで、所々が黒くなります。

 

 

最初に出来てきた葉っぱは、徐々にお疲れモードになって、こんな風に黄色くなってしまいます。

 

 

 

おばさんは、黄色くなってしまった葉っぱは全部引っこ抜いてしまいます。

 

 

 

 

黄色くなった葉っぱを取って、鉢の雑草を取り除いた 《Before》 → 《After》 です。

 

《Before》

 

 

 

 

《After》

 

 

 

 

 

 

 

 

黄色くなった葉っぱと鉢に生えた雑草の取り方を、少し詳しく・・・

 

ラックスの葉っぱを持ち上げて↓

 

 

 

 

ミニ熊手でガシガシ↓

 

 

 

 

雑草と、鉢の表面の土を取り除きました。

 

 

 

 

このように黄色くなった葉っぱは↓

 

 

 

 

根元から引き抜いて取り除きます。

 

 

 

 

茎の途中ではなく、このように↓茎の根元から引き抜くように取り除きます。

 

 

 

 

本来は、休眠から目覚め、地上部が小さい内に植え替えをするのですが・・・

今年は植え替えをしなかったので、土の中にあ奴が居るかもしれません。(-_-メ)怒

なので、この薬↓を使いました。

 

 

コガネムシの幼虫退治のお薬です。

 

 

 

パラパラと土の上に撒いて、ミニ熊手でガシガシやって混ぜるだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は3鉢、雑草取りと黄色くなった葉っぱを取って、コガネムシの幼虫退治のお薬を撒きました。

 

 

 

 

3鉢並べた奥2つ↓

 

 

 

 

左が【ハデス】で↓

 

 

 

 

2021年3月 我が家の【ハデス】  

 

 

ハデスは開花がゆっくりなので、この時まだお花少な目、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右側が【タピュロス】

 

 

 

 

 

2021年3月 我が家の【タピュロス】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手前が【ハリオス】です。

 

 

 

 

 

【ハリオス】 真上から↓

 

 

 

 

2021年3月 我が家の【ハリオス】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スイスのトゥーン湖の画像のようです。↓

 

 

(GreenSnap yappieさんの投稿より 画像お借りしました。)

 

自然をバックに写る赤いゼラニウム。

 

いいですねぇ~ (*^▽^*)

 

赤ってとても強い色で、花壇に植えるとそれだけが目立つようなイメージがあるので、植えるボリュームがとても大切で、なかなか手が出せない花色の気がするのですが・・・

 

 

 

何故か?ウインドウボックスには「赤い花を飾りたい!」と思う おばさんでして・・・ ( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

(IZILOOKより 画像お借りしました。)

 

 

 

自分で作ったガーデンハウスのウインドウボックスに、一番最初に飾ったのが赤いゼラニウムでした。

 

 

外側からだけでなく・・・

 

 

 

小屋の中からも、1枚パチリカメラ

 

 

 

 

でも、このゼラニウムを飾った時って、フライングなんです( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

わかります? ドアが付いていないの↑

まだドアが付いていないのに、ウインドウボックスが出来上がったので、ゼラニウムを飾ってしまったのでした。(^▽^;)(笑)

 

 

 

こんな状態の時だったのです。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

時が経つのは早いですねぇ~

ガーデンハウス izurinコテージが出来上がって、もう1年半が過ぎてしまいました。

 

 

 

今日のizurinコテージ↓  冬枯れの下の庭です。

 

 

ボチボチ掃除の効果もあって、少しは見れる庭になってきました。(*^▽^*)

 

 

 

 

さぁ~て、やっと今日の本題に入ります。(笑)

 

タイトルの『憧れの赤』とは、ゼラニウムの花色の事です。

 

以前は、この↓赤のゼラニウムしかありませんでした。

 

 

 

 

このゼラニウムには、こちら↓のタグが付いていました。

 

 

 

PAC社の ゾナル・ゼラニウム

 

 

 

でも、今は違うんですよ ( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

 

 

先ずは、既に紹介しているこちら↓

 

ムーンライトシリーズ  【トゥンバオ】

 

 

 

 

次は、初お目見え

カリオペシリーズ  【ダークレッド】

 

 

 

 

次も、初お目見え

アメリカーナNEOシリーズ 【スカーレット】

 

 

 

 

 

まだ小さな苗なので、成長した時の草姿と花色の画像はお借りしてきました。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

 

先ずは、

ムーンライトシリーズ  【トゥンバオ】

 

 

(タキイネット通販より画像お借りしました。)

 

 

 

《栄養系 ゼラニウム  ムーンライト トゥンバオ(レッド)》

トゥンバオは、ダークリーフと赤花のコントラストがとてもよく映える新しい品種です。

暑さにも強いです。

 

タイプ    フウロソウ科ペラルゴニウム属の非~半耐寒性多年草
草丈    30~35cm
株張り    30~35cm
開花期    3~11月
日照    日向むき
用途    鉢植え、花壇

 

(園芸ネット本店さんより 説明文引用させていただきました。)

 

 

ドイツを拠点に栄養系花きの育種開発、生産、マーケティング販売を主体とした世界的なグループ種苗会社、セレクタ社作出の最新ゾナルタイプゼラニウム。(日本ではタキイ種苗が代理店)
ムーンライトシリーズは、ダークリーフタイプの品種群で強健で耐暑性に優れます。

トゥンバオはセレクタ社一押しの品種で、ダークレッド系では定番になりそうな品種です。

樹勢は強めです。

品種詳細   ドイツ セレクタワン社の栄養系(挿し木増殖)最新品種。

分枝性が強く、コンパクトにまとまり暴れない。

大きな花がたくさんあがり、花持ちも抜群。

ベランダガーデンに最適。

 

(きみのボタニカルオアシスさんより 説明文引用させて頂きました。)

 

 


 

お迎えしたのは12月17日 届いた時の姿がこちらで↓ 12月19日に植え替えをして

 

 

 

昨日の姿が、こちら↓です。 葉っぱも茎も黒っぽく、大人な雰囲気がお洒落~♪

 

 

 

小さかった蕾が、大きくなって↓ 真っ赤な花びらの色が見えるようになりました。

 

 

 

☆おばさんコメント☆

ダークリーフタイプのゼラニウムは、このムーンライトシリーズが初めてです。

izurinコテージのウインドウボックスに飾ったらどんな感じになるのだろうか?とワクワクしています。

 

 

 

 

 

カリオペシリーズ  【ダークレッド】

 

 

(植物写真鑑さんより 画像お借りしました。)

 

 

 

 

《ゼラニウムの王様  カリオペ ダークレッド》


タイプ    フウロソウ科ペラルゴニウム属の半耐寒性多年草
草丈    30~40cm
開花期    春~秋
耐寒性    普通
耐暑性    強い
日照    屋外の日なた

赤系ゼラニウムの中でも最も人気が高いと言われるカリオペ・ダークレッド。

ゼラニウムの王様に相応しい、豪華な赤です。

アイビーゼラニウムとゾナルゼラニウムの種間交雑で、夏の暑さに強く高温期でも次々と花を咲かせます。

大きな花で株が横張りするタイプなため、ハンギングバスケットや大きめのプランターにおすすめです。 

 

(園芸ネット本店さんより 説明文引用させていただきました。)


 

 

ハイブリッドゼラニウム カリオペは、シンジェンタ社の育種開発チームが持てる力をすべてぶつけて作出したシリーズです。

ゾナル系(普通タイプのゼラニウム)は花は大きく綺麗な品種が多いのですが、分枝性や株のまとまりなどに問題を抱えています。

アイビーゼラニウムは分枝性や株のまとまり具合は良いのですが、小輪系が多く花の鮮やかさに欠ける品種が多いです。

お互いの欠点を克服するためにゾナル系とアイビー系を掛け合わせて作出されたのがハイブリッドゼラニウムです。
カリオペはゾナル系寄りの品種群で、花が大きく耐暑性抜群で何より雑種のため強健です。
カリオペは、この品種の大ヒットから始まりました。
良くまとまり、花も大きい!

品種詳細    シンジェンタ社作出の栄養系(挿し木増殖)ハイブリッドゼラニウム。

ゾナルゼラとアイビーゼラの良いところを受け継いだ大輪強健品種。「登録品種」
 

(きみのボタニカルオアシスさんより 説明文引用させて頂きました。)

 

 

☆おばさんコメント☆

『ゼラニウムの王様』 『ゼラニウムの女王』 と呼ばれてる【カリオペ】。

期待せずにはいられません。

横に張るタイプらしいので、ハンギング仕上げにしようかと思っています。

 

 

 

 

 

アメリカーナNEOシリーズ 【スカーレット】

 

 

(きみのボタニカルオアシスさんより 画像お借りしました。)

 

 

 

 

 

 

《栄養系ハイブリッドゼラニウム  アメリカーナNEO スカーレット》

アメリカーナNEOは、カリオペシリーズよりも草姿がコンパクトにまとまるシリーズ。

株が乱れにくく、美しい株姿を保ちます。

アイビー系とゾナル系と言われる2種類の園芸種ゼラニウムを交配して作出され、両方の長所を兼ね備えた「ハイブリッド ゼラニウム」です。

耐暑性に優れており、高温多湿な日本の夏でも休むことなく花を咲かせ続けます。

スカーレットは、人工的な照明下でも映える赤系の花色!

タイプ    フウロソウ科ペラルゴニウム属の半耐寒性多年草
草丈    30cm
開花期    春~秋
耐寒性    普通
耐暑性    強い
日照    屋外の日なた
 

(園芸ネット本店さんより 説明文引用させていただきました。)

 



ゼラニウム王国シンジェンタ社から栄養系新シリーズ!
アメリカーナNEOはアメリカーナから進化したハイブリッドゼラニウム。

ゾナルゼラとアイビーゼラとの交配で雑種のためより強健です。

株はゾナルタイプで花はアイビーゼラの面影のある八重咲。

アメリカーナより株は小型で良くまとまります。
限定販売品種。

品種詳細 シンジェンタ社作出の栄養系(挿し木増殖)ハイブリッドゼラニウム。

ゾナルゼラとアイビーゼラの良いところを受け継いだ強健品種。

カリオペよりコンパクト。「登録品種」

コンパクト、ベランダガーデン、バルコニーに最適!!

 

(きみのボタニカルオアシスさんより 説明文引用させて頂きました。)

 

 

 

☆おばさんコメント☆

今日紹介した3つの中では、これが一番コンパクトのようです。

草姿は木立ち性、花は八重咲。

耐暑性に優れていて、強健で、夏も休まず花を咲かせるらしい。

花色はスカーレットという事なので、朱赤系だと思いますが・・・

先ずは実物を見てみなくては!

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日はゼラニウムの育て方と冬越しについてです。

 

 

ゼラニウムと言っても、大きく分けると4つの種類に分けられるんですよ。

[ゾーナルゼラニウム][アイビーゼラニウム][ペラルゴニウム][センテッドゼラニウム]の4タイプに分類されるのですが・・・

 

今日は[ゾーナルゼラニウム][アイビーゼラニウム」2つだけチラッと説明します。(^▽^;)(笑)

 

 

[ゾーナルゼラニウム]と言うと、知らないゼラニウムかな?って思われる方もいるかと思いますが、一般的な『ゼラニウム』と呼ばれる一群の事です。

 

我が家にある殆どがこのゼラニウムです。

 

 

 

去年の5月にお迎えした PAC社 クオリティーシリーズ 【ピンクレース】

 

 

このゼラニウムは、この立派な花が沢山咲いた状態の鉢花を母の日のプレゼントでお迎えしました。

(※母の日のギフトとして、自分で自分にプレゼントしました。( ̄▽ ̄;)(笑))

 

 

このようなタイプが [ゾーナルゼラニウム]です。

 

 

 

 

そして、こちらが[アイビーゼラニウム」  

 

 

これは【ビンテージローズ】という種類のアイビーゼラニウムです。

 

 

 

[アイビーゼラニウム]の葉っぱがこちら↓

 

 

アイビーに似た形のやや厚肉で光沢がある葉です。

 

 

 

[ゾーナルゼラニウム]の葉っぱがこちらです。

 

 

丸い葉っぱの縁には、細かい切れ込みがあり表面に短い毛が生え、独特な匂いがします。

 

 

ゼラニウムは茎が上に伸びるのに対し、アイビーゼラニウムは、半蔓性で茎が下垂します。

なので、アイビーゼラニウムはハンギングバスケットなど、目線の高い位置に飾ると、あふれるように枝垂れ咲く姿を楽しめます。

 

よく外国の窓辺に、このように飾られたお花を見た事があるかと思いますが、これがアイビーゼラニウムです。

 

 

(ガーデンDIY図鑑より 画像お借りしました。)

 

 

 

[ゾーナルゼラニウム]は、こんな感じで木立ち性の花が咲きます。

 

 

 

 

ゼラニウムの育て方で大切な事

 

① 雨にあたらない所で育てる事

 

ゼラニウムの花は雨に弱く、雨(水)が掛かると花びらに水分しみ込んでダメになってしまいます。

直ぐに乾燥すればまだ良いのですが、長雨が続くとその花びらが腐って隣の花びらもダメになってしまいます。

 

 

② 乾燥気味に育てる事

 

ゼラニウムはジメジメが嫌いです。

水やりは土が乾いたらたっぷりあげましょう。

 

という事で、おばさんは鉢植えで育てています。

 

 

③ ゼラニウムは肥料が大好き

 

おばさんは《花ごころ グリーンそだちIBのチカラ》 という白い球の肥料を土の上に置き肥します。

 

 

 

 

 

 

 

 

④ 日当たりは良い所で、但し真夏の高温は避け、風通しの良い所で!

 

おばさんは今、重い物を持てないので、ゼラニウムの鉢はずっと同じ所に置いていますが・・・

(今は玄関ホールに置いていますが、風通しが悪いです)

いつもは、お天気の良い時は玄関前のスロープに移動させたりしています。

昼間はスロープに移動して、夕方には玄関ホールの中に戻します。

夜中に雨が降ると濡れてしまうから・・・

 

冬の間は雨が少なく、降っても何日も続く事がないので、雨に濡れてもあまり影響がないように思います。春先から真夏の間は湿度があるので、雨には濡れないようにした方が良いようです。

 

 

⑤ 根詰まりを起こすと生育が悪くなるので、植え替えも必要!

 

生育が悪くなると、花上がりも悪くなります。

花数が減ったと思ったら、肥料を与える事も大切ですが、植え替えしてみましょう。

植え替えの時期は地域で違ってきます。

【暖地】 4~5月、9月

【寒冷地】  5月~6月、9月

 

ゼラニウムを長く育てていると、茎が木質化してくる場合があります。

木質化の原因の1つは根詰まりです。

土が古くなると土が固く締まって、水はけも悪くなります。

水はけが悪いという事は、新鮮な空気も土の中に送り込まれないって事です。

植え替えする時は水はけの良い土で植え替えるようにしましょう。

 

 

 

 

 

☆ゼラニウムの冬越し☆

北海道などの寒冷地では室内で冬越しさせます。


冬越しに適した場所
ゼラニウムを上手に冬越しさせるためには、屋外、室内それぞれの鉢植えの置き場所にポイントがあります。
屋外で冬越しする場合の置き場所
・雨に当たらない軒下
・暖かな日差しが入る南側

風通しの良い所が適していますが、北風が直接当たるような場所はなるべく避け、霜に当たらないように根元にワラなどを敷いて防寒しましょう。

 


室内で冬越しする場合
・日光の当たる窓辺
・日差しはレースのカーテン越し
 

暖房の風が直接当たる場所は乾燥し過ぎてしまうので、離れた場所で管理します。
冬越し中の水やり
土が乾いてから水を与えますが、低温時の水やりは控えます。
冬越し中の肥料
室内でも花を咲かせ続けている間は緩効性または液体肥料を与えましょう。
 

(家庭菜園マガジン AGRI PICKより 説明文引用させて頂きました。)

 

 

 

 

《ゼラニウムの冬越しのポイント・置き場所》
 

ゼラニウムは生育適温がおよそ12℃~20℃の亜寒帯性の植物で、寒さに強い植物ではありませんが、気温が2℃以上あれば冬越しも可能です。
ただし、2℃の環境下では生育が停止し、抵抗力も弱まっていますので冷たい風に直接当てたりすると、葉が黄色く変色したり落ちたりといったことがおこります。
またゼラニウムは株が凍るとそのまま枯死してしまいますので、よほど暖かい地域でもなければ戸外での冬越しは無理だと考えておくほうが安全です。

 

そのため、できるだけ冷たい風が直接吹き付けることのない場所、理想を言えば、日差しの差し込む暖かい窓辺などがいちばんですが、それが難しいようなら雨風の当たらない軒下などに移動しておきましょう。

ちなみにゼラニウムは、開花に必要な気温と陽射しの条件を満たしていれば冬場でも花を咲かせます。その条件のなかでとくに重要なのが開花適温です。

ゼラニウムは、およそ7℃以上の温度環境で開花が始まります。とはいっても、あくまでも開花に必要な温度の下限が7℃ということですので、旺盛に開花させたい場合は、12℃以上が必要ですが、温室などを用意できるのであれば挑戦してみて下さい。



《ゼラニウムの冬越しのポイント・水やり》

ゼラニウムは比較的乾燥には強いものの、過湿は苦手です。
そのため、冬場でも基本的に土が乾燥してからたっぷりと水を与え、再び土が乾燥するまで水遣りを控えるといった、メリハリのある水遣りを心がけておきましょう。



《ゼラニウムの冬越しのポイント・肥料の与え方》

すでにご紹介したように、ゼラニウムの生育適温はおよそ12℃~20℃ですので、12℃を下回ると生育が鈍くなります。
先ほどご紹介した7℃で開花がはじまるという点についても、花を咲かせることができる目安の温度というだけで、旺盛に開花するわけではありません。

そのため、冬の間も開花させる目的で室温を12℃以上に保っている場合や温室内で管理している場合を除いて、冬の間は基本的に生育や開花がほとんど止まった状態ですので、肥料を与える必要はありません。
冬が過ぎて、再び葉や脇芽の生育が始まる頃を目安に肥料を与えれば大丈夫です。


(ゼラニウムの育て方と栽培法より 説明文引用させて頂きました。)

 

 

 

 

以前のブログで、耐寒性について書いた記事があります。

 

 

 

 

この記事の中にハーディネスゾーンマップという地図を紹介しています。

 

 

ハーディネスゾーンマップって こんなのです↓

 

 

おばさん家はゾーン10a です。

 

そちらのサイトに行っても、どうやって調べれば良いのか?分からない方もいらっしゃるかもしれないので・・・

 

日本のハーディネスゾーンマップを4分割にして、貼り付けておきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご自分のお住まいの地域がどの色になるかで、ゾーンが分かります。

 

おばさんと同じゾーン10aであれば、屋外での冬越しが可能のようですが・・・

それ以外は室内で冬越しさせた方が安全だと思います。

 

ゾーン10a は、この↓色です。

 

 

  

室内で育てる場合も、日差しは必要です。

また、暖房の風が直接当たらないように気をつけましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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