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先日のブログでも紹介した、アスチルベの側に植えたキキョウが咲きました。

 

 

 

 

アスチルベやキキョウを植えた部分をWEST GATEの小径から見ると、こんな感じになっています。

 

 

 

 

咲いているキキョウを後ろ側から見ると、全部南東側を向いているので、どの向きがお日様が良く当たるのかがわかります。

 

 

植えている場所がちょっと斜めった場所だからという理由もありますが、キキョウの花が咲く頃にはどうしても茎が倒れ込んでしまうので、100均(ダイソー)の45㎝の行灯支柱を立てて、倒れ込まないようにしていたのですが、向こう側の1本だけは支柱の中に入っていなかったようで、倒れ込んでいますねぇ~ ( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

 

キキョウの前に植えたススキは↓ 自生のススキではなく

 

 

 

 

2021年6月に寄せ植えの材料として連れ帰ってきた【タカノハススキ】です。

 

 

【タカノハススキ】(鷹羽薄 ← 漢字でこう書きます)は、葉に虎斑模様の入る園芸品種のススキです。

模様が美しいので、茶花や切り花にもオススメのススキです。

 

 

 

 

手前のアスチルベは【エリカ】奥の紫色のアスチルベは【ブラックパールズ】というアスチルベです。

 

 

 

そうそう、丁度1ヶ月前に届いた、こちら↓のアスチルベの見計らいセット

 

 

 

 

届いた時に少し開花していた【エリー】のお花は終わってしまいましたが・・・

 

 

 

3種類の花が咲きました。

 

 

 

 

左から 【カトレア】

 

 

 

真ん中【ブラウツシュレア】

 

 

 

右 【ミルク&ハニー】

 

 

 

 

今回の見計らいセットの中に入ってきた【ヘニー・グラーフハンド】はまだ花穂があがりませんが・・・

 

 

 

2年前の5月にお迎えしたアスチルベの中の2株が今綺麗に咲いています。

 

 

 

 

その内の1つが【ヘニー・グラーフハンド】です。

 

 

 

 

こちらは【インシラックピンク】

 

 

ピンクの花が咲くはずなのに、我が家では何故か白いお花が咲きます。(^▽^;)

環境で花色が多少変化する場合もあるとの事・・・

地植えにしたら、ピンクになるかも?って思っています。

 

 

 

 

最初に紹介した3株を真ん中に、最後に紹介した2株を両側に置いて撮影してみました。

 

 

 

 

真ん中の3株は、葉っぱも大きく花穂も大きなタイプ、両側の2株は葉っぱが艶々でとっても繊細な花穂のタイプです。

 

 

アスチルベ、華やか~な感じの花ではないかと思いますが、楚々として、雨にも強い花で、艶やかな葉っぱも魅力的な植物です。

 

 

白、ピンク、紫、赤と色んな花色がありますが、青系はないので、そこにキキョウを植えるとまるで和服の柄を思い出すような雰囲気の植栽になります。

 

 

そうそう、アスチルベの丘の近くには生えていませんが、我が家の下の庭には、こんな自生の植物も最近花を咲かせてくれています。

 

 

ホタルブクロという植物です。

 

こんな品種の宿根草を植えておくと、その時期になったら芽を出し、花を咲かせてくれるので良いですよ。

 

 

アスチルベは1種類の見本の画像より、他の種類と一緒に撮った画像の方が対比が分かって良いかと思います。

 

開花の時期が違ったりもするので、なかなか上手く撮影する事ができないかもしれませんが・・・

また他の種類のアスチルベが咲いたら、見比べる事が出来るように他の種類を取り交ぜて、撮影してUPしようと思います。

 

 

下の庭のizurinコテージ側は、ジャパニーズナチュラルガーデンスタイルにしたいと思っているおばさんなんです。

宿根草が多いので、なかなか思う様には進んでいきませんが・・・

これからどうなるか?一緒に見守って下さいねぇ~ (*^▽^*)

 

 

 

 

 

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昨日のブログで紹介した アジサイ【城ケ崎】

 


 

 

 

アジサイにとっても詳しい 紫陽花大好きおじさん2 さんから こんなコメントを頂きました。

 

写メの「城ヶ崎」、「ポージーブーケケーシー」じゃないかとおじさんは思うんだけど、間違ってたらごめんなさい🙏

 

 

 

ちょっとここで、アジサイについて勉強しておきましょう。

 

 

  あじさいの基本情報

 

 「あじさい」とは

「あじさい」とは、アジサイ科に属する植物です。以前は花の構造などからユキノシタ科アジサイ属に分類されていましたが、DNA構造の解析技術が進んで進化の過程が明らかになるにつれて、アジサイ科として独立させるようになりました。
 

外見上は、
1.落葉低木。枝や茎の中に大きな白い髄がある。
2.葉は、対生・有柄で、通常縁に鋸歯がある。
3.花は、散房花序、まれに円錐花序。縁にガクの変化した装飾花(中性花、種子をつくらない)をつける。
というところが大きな特徴です。

 

あじさいは、自生状態でも変種が多く、地域や土壌の性質によって形態や花の色に差があります。そのような特徴を利用して、むかしから品種改良が盛んに行われてきました。さまざまな園芸品種が生みだされており、わたしたちの目を楽しませてくれています。

 

 

 あじさい各部の名称

 

 

 

 花房の形状

 

テマリ咲き(手毬咲き)

 

 

ガク咲き(額咲き)

 

 

穂咲き

 

(神戸市立森林植物園 あじさい情報センターより 画像&説明文引用させて頂きました。)

 

 

 

こちらの画像は、最初に紹介したアジサイ城ケ崎の同じ株の、他の散房花序です。

 

 

何故、2つの花の画像をアップしたかというと、ガク咲き部分の装飾花が綺麗に一周になってなく、妙に装飾花が多い部分があったからなんです。

 

先程の説明にも「自然状態でも変種が多く」とありましたが、こんな事は珍しくないのかな?同じ株には同じような花があるのかと確認してみたかったからなんです。

ていうか、これガク咲きと言ってよいのかな?と思ったからなんです。

装飾花が綺麗に一周にはなっていませんが、中心部分に両性花があるので、やっぱりこれはガク咲きアジサイと言って良いのだと思います。

 

 

 

このアジサイの特徴を文字にすると・・・

・二重になっている部分もあるが、額咲きアジサイである

・装飾花のガク片が八重になっている

・ガク片は尖がっていなく丸みを帯びている

・葉っぱは肉厚で艶がある

・樹高は1mちょっとある

 

こんな感じかなぁ~

 

お気に入りの園芸店から2020年の5月にお気に入りの園芸店から連れ帰ってきました。

その時のタグに【城ケ崎】とあったので、おばさんはそうだとばかり思っていましたが、今回 紫陽花大好きおじさん2さんからコメントを頂いたので、しっかり調べてみようと思ったのです。

 

 

 

こちら↓は、ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンの中の【城ケ崎】の画像をお借りしてきました。

 

 

 

こちらはかぎけん花図鑑よりお借りした【ポージーブーケ ケーシー】

 

 

かぎけん花図鑑の中に、このようなそれぞれの説明がありました。

 

ガクアジサイ '城ケ崎'とは

ガクアジサイ '城ケ崎'(額紫陽花 'ジョウガサキ'、学名:Hydrangea macrophylla 'Jougasaki' 」は伊豆城ヶ崎海岸に自生する紫陽花の原種で、青花八重品種です。樹高は大形で、開花期は中期です。土壌が酸性だと青、アルカリ性だとピンクの花を咲かせます。多くの園芸種の交配親になっています。

一般名:ガクアジサイ '城ケ崎'(額紫陽花 'ジョウガサキ'、学名:Hydrangea macrophylla f. normalis cv. Jougasaki、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ミズキ目アジサイ科アジサイ属ガクアジサイ '城ケ崎'種、原産地:日本、生活型:耐寒性落葉低木、樹高:100~200 cm、葉長さ:10~15cm、葉幅:5~10cm、花色:青紫・桃、開花期:6~7月、花穂径(花序径):10~20 cm、装飾花径:1.5~3 cm。

 

 

額紫陽花 ポージーブーケ ケーシィ とは

額紫陽花「ポージーブーケ ケーシィ」(Hydrangea macrophilla 'Posy bouquet Kacy'、学名:H.m. cv. Posy bouquet Kacy) は、アジサイ科アジサイ属の耐寒性落葉低木「額紫陽花」の園芸 品の一つです。ホージーブーケシリーズの一つで「城ヶ崎」育成系統同士を坂本正次氏が交配・育種したものです。早咲きで、花色は咲き始めが明黄緑青で盛期時は紫青、萼片はかぶ形で、切れ込みがあります。用途は鉢物用。出願時の名称は「ポージィブーケ ルーシィ」でその後「ポージーブーケ ケーシィ」に変更。

花序形:杯形、花型:額紫陽花、両性花の花の形:八重咲き、装飾花の花の形:八重咲き、花色:咲き始めは明黄緑→紫青、葉表色:暗黄緑色、葉裏色:穏黄緑色、葉形:広楕円形、葉縁:鋭い鋸歯。

 

 

かぎけん花図鑑の「かぎけん」とは、株式会社 科学技術研究所の略からきているようで、『科学技術部長は休憩中』というブログの中に、こんな記事も見つけました。

 

 

 

ガクアジサイ「城ケ崎」

 

 

「城ケ崎」は両性花の周りにややまばらに数枚の花弁の先がややとがった装飾花をつけるガクアジサイです。まばらに着くと書きましたが上の写真の装飾花は多い方で、数輪しかつけない花房もあります。花房による差が比較的大きく、両性花が目立つものや装飾花が多いものなどそれぞれの個性が楽しめる品種です。やや野趣を感じさせるのはこの品種が原種に近いからかもしれません。
 

(科学技術部長は休憩中より 画像及び記事内容を一部引用させて頂きました。)

 

 

 

 

どんどん調べていく内に、何が何だか?わからなくなってきましたが・・・ ( ̄▽ ̄;)(笑)

 

【城ケ崎】は【ポージーブーケ ケーシィ】の親であり、【城ケ崎】の花弁の先はややとがったの装飾花を付けるとの事で、我が家のアジサイは尖っておらず、【ポージーブーケ ケーシー】ではないか?と・・・

 

 

いう結果にしようかと思ったのですが・・・

 

 

 

こちらの画像↓ 2020年5月に【城ケ崎】を連れ帰った時の画像です。

 

 

この時は、装飾花の花弁の先が、今よりかは尖っていると思いませんか?

 

 

あぁ~ もっと分からなくなってきたよぉ~(笑)

 

でも、やっぱり我が家のこれは、原種っていうより園芸品種って感じがします。

なので 我が家のこのアジサイは【ポージーブーケ ケーシィ】という事に決定します。(そんな、あんたの感性で決めて良いのか! by 天の声)

 

 

 

今回、紫陽花大好きおじさん2さんからコメントを頂いた事により、我が家のアジサイの品種が何か?を調べるきっかけを頂き、そして 《ポージーブーケ》というシリーズがある事を知りました。

 

《ポージーブーケ》シリーズには色んな種類があるようです。

 

【ケーシィ】

 

 

【ノーブル2 ピンク】

 

【エリィー】

 

【ミミ ピンク】

 

 

 

ここからは今年の秋にお届けする予約販売ですが、お手頃の苗もありますよ。

 

 

 

 

ガーデニングに興味のない方は(笑) 紫陽花はアジサイ、薔薇はバラ。

品種なんてものに興味はないと思います。

 

自分の興味のない物は、詳しく知ろうとも思わない・・・ 

 

 

おばさんにとって、バイクは二輪車 ( ̄▽ ̄;)(笑)

カワサキやホンダというメーカーがある事は知っていても

(ハーレーダビッドソンやデゥカティなんて名も知ってるぞ!)

その中の何て車種なのかは分かりません。

排気量の違いもあるのでしょうが、それも気にならない(笑)

 

人間、興味のある物、ない物って そんな感じですよね。(^▽^;)

 

 

ガーデニングが趣味!というのなら

「〇〇って品種のアジサイです」

「△△って品種のつるバラ・半つる性のバラ・木立性のバラです」

という位は言えるようにしましょう。

 

その為にも、品種のタグは先ずは捨てずに

ブログをしている人は、品種はブログに書く。

ブログをしていない人は、スマホのメモアプリにでも記録する癖をつけましょう。

 

「これ、素敵な紫陽花ですねぇ~」なんて言われた時に、

「〇〇っていう品種の紫陽花なんですよ~」って教えてあげましょう。

そんな貴方は、一目置かれる事 間違いなしです! ( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

 

 

公開質問コーナー

 

最後に、アジサイに詳しい紫陽花大好きおじさん2さんに、公開質問させて頂きます。

 

今年の5月に福島県のふるさと納税返礼品として、我が家に届いたこのアジサイは何ていう品種のアジサイでしょうか?

 

 

 

 

 

ある方かた【サニーデイズ】ではないでしょうか?と教えて頂いたのですが、【サニーデイズ】は紫陽花大好きおじさん2のブログでも紹介されていましたが、ガク咲きアジサイですよね?

おばさんは【ラブリーデイ】じゃないかな?って思っているのですが、どうでしょうか?

 

紫陽花大好きおじさん2さん、ご存じであれば教えて頂けないでしょうか?

 

宜しくお願い致します。m(__)m

 

 

 

 

 

 

 

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おばさん家の下の庭


 

馬蹄型花壇に植えたシャーレーポピーもビオラも全部引っこ抜き、いつもの如く沢山の落ち葉が散乱していたので

 

 

 

ブロアをポータブル電源に繋いで、落ち葉を吹き飛ばし、お掃除しました。

 

 

 

 

 

 

下の庭の東南側には、幾つものアジサイを植えていますが・・・

 

今咲いているのはこちら↓

 

 

シティーラインうシリーズの【パリ】って品種だと思います。

シティーラインシリーズは、オランダで育成されたコンパクトなタイプの赤いアジサイです。

 

 

 

連れ帰った時(2018年6月)は、こんな色だったんです。

 

 

 

 

 

2020年の6月も、こんな花色だったんですが・・・

 

 

 

 

2022年から、こんな濃い紫色になってしまったんですよねぇ~

 

 

去年、こちら↓の赤花アジサイ専用の肥料を買ったのに、施肥するのを忘れてしたったのです。

 

 

今年こそは、こちらの肥料をやろうと思います。(^▽^;)

 

 

 

 

【城ケ崎】

 

 

 

 

斑入り葉アジサイ【恋路ヶ浜】

 

 

2019年に花友Tちゃんが帰省した際のお土産として連れ帰ってきてくれたアジサイです。

1年鉢で育て、2020年にここに植えました。

何故か?いつもこの方だけは、葉っぱを食害されてしまいます。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

 

 

【伊豆の海】

 

 

伊豆の海って名前が良いでしょ~ (*^▽^*)

そしてこの青色、ホント伊豆の海って感じの色です。

 

 

青色アジサイ用の肥料もあります。

 

 

アジサイの肥料は花後の7月頃から9月頃までのお礼肥と、11月頃から2月頃までの寒肥を与えるのが良いようです。

 

 

 

今年、寒肥として完熟ミックス堆肥は周りの土にすき込んだのですが、花数が少ないようです。

 

 

おばさんの使っているミックス完熟堆肥は、こちら↓です。

 

 

 

土が痩せてくると、アジサイの花数が減るらしいのですが・・・

なぁ~んか、イマイチ花数が増えないんですよね。。。

 

 

地植えしているアジサイに、肥料を沢山やるとメッチャデカくなる恐れがあるので、施肥を控えていましたが、今年は花後にアジサイ専用の肥料と、植物活力剤アタックT-1を与えてみようかなぁ~と思っています。

 

 

 

 

 

この下の庭の東南エリアには他にも色々アジサイが植えてあるのですが、今年は何故か?咲きません。

 

 

 

その内の2つ

 

こちら↓は【藍姫】

 

 

 

 

こちらは【伊予獅子てまり】

 

 

この画像は、連れ帰った時(2020年5月)の画像です。

 

 

 

【藍姫】はこんなお花が↓

 

 

 

 

【伊予獅子てまり】は、こんなお花が咲くヤマアジサイです。

 

 

 

ヤマアジサイの方が若干開花が遅いという話だったと思うので、もう暫く様子をみてみようと思います。(*^▽^*)

でもね、花芽が付いていなければ、いくら待っても花は咲かないんですよねぇ~( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

アジサイのイメージは?というと、

・雨が似合う

・日陰でも咲く

 

ってイメージですが・・・

確かに、雨が似合うアジサイはお水が大好きです。

花が咲かない理由の1つとして、水切れをさせてしまったという事もあるようです。

 

もう1つの日陰でも咲くというのは、確かに日陰でも咲かなくはないようですが、やっぱり日当たりが良い所の方が花数は増えるようです。

 

我が家の東南側に植えているアジサイ達は、西日が当たる場所に植えています。

日陰ではないんです。

でも、水道から一番遠い所にあるので、水遣りが疎かになりがちな場所なんです。

 

 

今日のブログのトップでは、落ち葉を掃除した下の庭の画像を紹介しましたが・・・

 

花壇の中は、落ち葉掃除はせずに、落ち葉をマルチング代わりにして、地表が暑くならないようにして、今年の夏は上手く水遣りが出来るようにしてみたいと思います。

 

 

花後の肥料が活力剤、落ち葉マルチングをしたり、水遣りの工夫等、今年やってみて。。。

後1年、いや後2年この場所で頑張ってもらって、それでも芳しくない時は・・・

きっぱり諦めて、バラのように鉢植にシフトチェンジするか?場所を変えるかしてみようと思います。(*^▽^*)

 

結果はまた来年。。。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

 

 

 

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種から育てたデルフィニウム 黒い花芯の真っ白なお花が咲きました。


 

ホントはねぇ~ 親指位の太さの茎に育つエラータム系のデルフィニウムなのですが、種まきの時期が遅くて・・・

途中、ちょっと育苗放棄をしようかと思う程だったのですが ( ̄▽ ̄;)(笑)

 

お世話した甲斐があり、デルフィニウムは綺麗な花を咲かせてくれました。

 

 

 

植えてある場所は三日月花壇↓ 紫陽花キングの目の前です。

 

 

 

 

紫陽花キングとは、こんなお花を咲かせてくれるアジサイです。

 

 

以前のオーナーが植えたのか?

ここに自生していたものなのか?

それも分からないアジサイですが、この場所に3株あり一体となって大きな株に見えるので紫陽花キングとおばさんが命名しました。

品種は分かりませぇ~ん。(^▽^;)

さもないブルーの昔ながらのアジサイですが、涼やかなこの色がとっても気に入っています。(*^▽^*)

 

 

 

 

 

 TODAY'S
 
花後に剪定したクレマチス 残った葉っぱがうどん粉病 あなたならどうする?

 

 

おばさんは昨年3月に、こんな小さなクレマチスの苗をお迎えしました。

片方はタグで見えない程小さな株でした。

 

 

 

裏側から撮った画像がこちら↓

 

 

去年は、この2つのクレマチスの1年生苗の育苗にチャレンジしたんです。

背の高い方が【ロウグチ】 タグに隠れていた小さい方が【ベティ・コーティング】というクレマチスです。

 

 

 

去年の育苗レポートは、こちらのブログ↓で紹介しています。

 

 

 

 

こちら↓の画像は、l今年の6月6日の【ロウグチ】(左)と【ベティ・コーニング】(右)です。

 

 

 

ベティ・コーニングは随分花を咲かせてくれたのですが、ロウグチはポツポツと花を咲かせ始めていたのですが・・・

 

これからぐっと気温が上がり、水切れが早くなるので、さっさと剪定をして植え替える事にしました。

 

 

こちらは【ベティ・コーニング】 どちらも100均(ダイソー)行灯支柱にグルグル巻きに誘引してあります。

 

 

 

 

こんなお花の咲く【ベティ・コーニング】です。

 

 

 

 

葉柄が行灯支柱に絡まっていますが、葉柄は切って外しても大丈夫です。

クレマチスの茎(蔓)はポキッと折れやすいですが、繋がっていれば外側の表皮が折れたくらいは大丈夫です。

 

 

葉っぱの白い点々は ハダニの被害の跡だと思います。(^▽^;)

 

 

 

花が咲いた一番下の節の、次の次の節の上で剪定をしました。

 

 

新枝咲きのクレマチスなので、株元からバッサリ剪定しても良いようですが、おばさんは出来るだけ早く2番花が見たいので、春に咲いた花の一番下の花茎が出た節から数えて、2つ下の節の上で剪定しました。

 

 

そして・・・

あろうことか(笑) 下の葉っぱは殆どがうどん粉病で白くなっていたので

 

 

葉っぱも全部、毟り取ってしまいました。

 

 

 

今まで鉢は6号のロングスリット鉢に植えていましたが・・・

地上部がしっかり生長していたお陰で、根っこも随分増えていました。

 

 

 

 

8号の根張り鉢に植え替えました。

 

 

植え替えの方法は、こちらの↓ブログで紹介しています。

 

 

 

 

 

 

同じく【ロウグチ】も

 

 

 

 

こんなお花の咲く【ロウグチ】です。

 

 

 

 

花の咲いた一番下の節から2つ目の節の上で剪定して、葉っぱはうどん粉病になっていたので、全部毟り取りました。

 

 

 

 

ロウグチの根っこ↓ 

 

 

こちらもしっかり生長していたので、8号根張り鉢に植えました。

植え替え後の画像撮り忘れました。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

 

うどん粉病になっていたからと言って、全部毟り取って良いものなのでしょうか?(笑)

 

毟り取って9日経った今日の様子がこちら↓

 

【ベティ・コーニング】

 

 

 

節々に小さな芽があるのを確認したので、うどん粉病になっていた葉っぱは毟りとったのですが

 

 

 

 

ベティ・コーニングの葉っぱは直ぐに展開し始めて、10日も経たずにこんなに綺麗な葉っぱが生長しました。

 

 

 

中には、今から動き出した芽もあります。

 

 

 

 

こちらが【ロウグチ】

 

 

 

 

【ベティ・コーニング】よりずっと遅い展開でしたが、こちらも葉っぱが出始めました。

 

 

 

クレマチスはキンポウゲ科です。

今日のトップ画像のデルフィニウムもキンポウゲ科

キンポウゲ科の植物はうどん粉病に弱い傾向があるようです。

 

 

うどん粉病の治療薬もありますが、予防が一番です!

 

うどん粉病にしてしまったあんたが言うか!(天の声 ( ̄▽ ̄;)(笑)) 

 

 

クレマチスのうどん粉病、殺菌剤散布で予防するのが普通ですが、活力剤を与えるのも良いようです。

 

これから暑い時期になるので、薬剤散布は大変なので、アタックT-1をやってみようかな?と思います。

 

 

 

今年は里山ガーデンや、浜名湖花博などに行きましたが、綺麗に咲いている花畑もよぉ~く見ると、葉っぱは害虫に食われていたりしていました。(里山ガーデンのラナンキュラスラックスの葉はエカキムシの跡だらけでした ( ̄▽ ̄;)(笑))

 

沢山の花が咲くように植栽すると、風通しが悪くなってうどん粉病になったりもしているかと思います。

殺菌剤をサッと掛けて、予防するのが良いのは分かっているのですが、水遣りも暑くてやめたいと思う程の近年の暑さです。

無理して薬剤散布して具合が悪くなるくらいなら、

暑い間は薬剤散布休んでも良し! 

病気になった葉っぱを毟り取るのも良し!

薬剤ではなく活力剤を水遣りの代わりに遣るも良し!

 

人間も無理のないように、こらからの時期を乗り越えましょう~♪ (*^▽^*)

 

 

 

 

 

 

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エキナセア【パロット】が咲きました。


 

 

 

この【パロット】をお迎えしたのは一昨年で、1年スリット鉢で育てて ガラ花壇(大)に定植しました。

 

去年咲いた花は、こんな花で↓ちょっとボケた花色だったのですが

 

 

 

 

今年はハッキリした花色で咲いてくれました。

 

 

バラもそうですが、本来の花色花形で咲くには時間がかかる物もあるようです。

 

タグと違う花が咲いたと思わずに、ちょっと時間を掛けて育ててみると、タグと同じ花色で咲くようになるかもですよ。(*^▽^*)

 

 

 

 

 TODAY'S
 
DIYの庭作り 素人だからこそ良い道具で メンテナンスも必須です!

 

 

我が家の玄関ゲートから見た、今年4月の画像です。↓

 

 

 

 

おばさんが、この家に出会った時(2015年5月)は、こんな↓でした。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

現在ボーダーガーデンになっている右側は藪。

左側の生垣とサツキとツツジだけは、庭師さんに剪定してもらったばかりって感じでした。

 

 

 

左側は藪でしたが、こればバッサバッサと切っていけば、どうにかなりましたが・・・

 

 

生垣はバッサバッサと切るわけにはいかず、最初は剪定鋏でチマチマと整えていましたが、生垣は幅もあるし、それには限界があるんですよねぇ~

 

 

その頃、TVショッピングでヘッジトリマーの紹介が山ほど出ていたのですが、どうもそれを買う気になれず・・・(笑)

その頃は、まだお勤めをしていたおばさん。

職場からの帰り道、生垣を剪定しているおじさんを見かけ、見ず知らずのおじさんに声を掛けたおばさん。( ̄▽ ̄;)(笑)

「その剪定している機械はどこのメーカーの物ですか?」と・・・ 

 

 

今から5年前、2019年の6月にこちら↓ アルスコーポレーションの《ヘッジトリマー高枝電動バリカン》を購入しました。

 

 

もう5年経つんですよねぇ~

 

 

 

こちら↓は今日の画像です。

 

 

 

 

あ~ら 綺麗な刃先! 使っていないんでしょ?

 

 

って、言われそうですが・・・ ( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

 

昨日まで、こんな刃先でした。↓

 

 

 

 

おばさんはこちら↓を使ってメンテナンスします。

 

 

 

 

ヘッジトリマーのメーカーが出している、刃物クリーナーです。

 

 

 

 

 

玄関前の踏み石の上で作業をしたので、下に紙(梱包に入ってくる紙)を敷いて

 

 

 

 

刃物クリーナーをシュッシュ

 

 

 

 

裏返してみると、裏もメチャ汚い ( ̄▽ ̄;)(笑)

 

 

 

 

こちらにも刃物クリーナーをシュッシュ 

 

 

 

 

30秒くらい放置! そして乾いた布でふき取ると、こんなに取れた!(*^▽^*)

 

 

 

 

ザッとふき取りました。

 

 

 

 

裏側も、汚れが柔らかくなっているのが目に見えて分かりました↓

 

 

 

 

こちら側も乾いた布でふき取りました。

 

 

 

 

でも、まだまだ汚いので、もう一度 刃物クリーナーをシュッシュ

 

 

 

 

裏側も シュッシュ

 

 

 

 

そして、今度は使用済みの歯ブラシでゴシゴシ

 

 

そして、おばさんはガーデンシンクに持って行って、シンクで水で流しながらスポンジで汚れを洗い流しました。

 

 

はぁ~い、綺麗になりましたぁ~ (^O^)/

 

 

 

 

裏側もピッカピカ~

 

 

 

綺麗な乾いた布で、水分をふき取って

 

 

 

 

その後に、刃物椿という椿オイルをシュッシュしました。

 

 

 

 

刃物オイルは、こちら↓です。

 

 

 

最後に乾いた布でオイルを伸ばし、余分なオイルはふき取って

 

 

 

 

まるで新品のようになりましたぁ~ ( *´艸`)

 

 

 

 

玄関前のサツキ↓

 

 

 

 

切れ味抜群で、アッという間に剪定完了~♪

 

 

 

 

おばさん家は、生垣の剪定があるので、この長いタイプのヘッジトリマーを使っていますが・・・

 

 

 

 

取り回しの良い、短いタイプもありますよ。

 

 

これを使い出すと、バッサバッサ切れるので、面白くなって切り過ぎるのが玉に瑕です。( ̄▽ ̄;)(笑)

 

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庭師さんに頼むと、日当が2万円くらいします。

 

ちょっと高いと思われる道具ですが、植物は生長するので、年に2回剪定すれば元は取れます。(笑)

 

安物買いの銭失いにならないように、おばさんはこちらのヘッジトリマーをお勧めします。

 

このヘッジトリマー 間違いない!です。

 

 

 

 

 

 

 

 

☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
宜しくお願いします。m(u_u )m
 


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