izuo4101のブログ

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その2269の続き

◎AKBよもやま話

・“雑感雑話”

 ここ1週間でも夏場とは言え、外フェス、外フェスめいたもの複数、そして新公演披露と目まぐるしいほどの活動、活躍が続く。その中で特に印象に残ったものについて簡単に述べてみたいと思う。それは二つあって一つは“新公演”、もう一つは“ラッキーフェス”。

 

 先ずは“新公演” ― “夢のポップスター”だが、めでたい久方ぶりのオリジナル“新公演”(過去曲組合せ)だし、初演で緊張あり固まってないしで厳しいことを言うのは無粋かもしれないが、忌憚のない、こちらの希望的なものも含めて話してみたいと思う。

 

 “夢のポップスター”公演というので“AKB”真骨頂のダンスパフォーマンスは抑えた“歌唱”中心とメンバーも以前言っていたようだし、実際そうだったがそれならもう少し“歌唱”訓練をしてから開演してもらいたかった。初演の緊張を差し引いてもだ…。

 

 初演メンバーも?だ。歌唱審査を行って選ばれたというが、なぜか? あの伝説の“UNLAME”のメンバー倉野尾、ゆひか、さえちゃん、山口、久保がいる。惜しまれる好きな派生グループだったが、倉野尾退団後は歌唱の柱は一般の佐藤涼香(ゆひか、久保がまあまあだったかな?)。

 

 大人の都合の身勝手な解散の懺悔? まあ、それは良いとして今回の初演メンバーで歌唱の柱はやはり倉野尾、そしてひゆか、高橋あやねの旧8陣の安定と山﨑の声量、久保が音程まあまあ。あとメンは不安定極まりない。“ポップスター”はビジュアルも大事だがやはり“歌”だろう?

 

 “歌”と言えば、楽曲セトリだが、好き嫌いではあるがじーじにはチト不満足なものだった。M1の“憧れの~”は表題曲みたいでイイだろう。M4“ Get you!”そしてユニットは“涙の湘南”、“思い出す度”、“君ぺガ”、“君僕”とまあまあだが後は“109マルキュー”、アンコール“Tobe”だけ。

 

 人知れずの明るい佳曲を並べるのは否定しないが、公演曲・アルバム曲でのメッセージ性の強いカッコイイ曲、BAD・COOLな佳曲も欲しい。だからできれば? ユニットだけでも変化が希望。でも歌うま達が卒業、残り少ない歌うまの出演に期待しよう。評価はまだ(笑)。

 

 “ラッキーフェス”とは茨城のひたち海浜公園で始まった“ロックフェス”が“ロック”部門が千葉に移転し、海浜公園に“フェス”は残そうと’22から続いている“音楽フェス”。4日間の出演者多く、観客動員規模も結構大きくて、言ってみれば大人向けの“TIF”のような感じ。

 

 その初日8/8(土)にわが“AKB”が初出演。女子アイドルGでは“指原”勢の“ノイミ―”、“ニアジョイ”や“ASOBI”勢など人気絶頂アイドルが出演。“AKB”は最新選抜で第二会場のと言ってもほぼ第一会場と変わらぬ広いステージ広い観客ゾーンでパフォーマンス。

セトリも有名曲ばかりだが“根も葉も”“転石”も入ってグー。

 

 広い会場だからほぼ生歌はなく? カブせか口パクと思われるがだから歌唱破綻もほぼなく、涼しげな夏衣装?で相変わらずの一糸乱れぬ振り、ダンス、移動で野外の彼方果てまで詰められた観客(ファン以外も混じった)から歓声がしばしば上がり、充分盛り上がっていた。これはほぼ“神”。 その2271に続く