その2260の続き
◎AKBよもやま話
・“雑感雑話”
“FIFAワールドカップ” 日本vsスウェーデン戦が終わり、日本が2位通過を果たした。強力な攻撃陣のスウェーデンに難しい試合ではあった。決勝Tでの活躍のためには失点0で複数点ゲットが必須だったと思うが、何とか薄氷の1対1の引き分けで終わった。
攻撃で相手圧力でミスパスが多く、ディフェンスでも乱れがあった。どうも決勝ステージでの相手は強豪中の強豪ブラジル。もしかしたらオランダ、スウェーデンより穴があるかもしれないからサムライブルーのジャイアントキリングを期待しよう。
“AKB”のこと。不明なことも多く、はっきり言って関わることも嫌な内容の案件である。現役メンバーが急な活動休止に入り、その間自身からの連絡も絶え、メンバーの口の端にも乗らず、運営からの復帰の暗示もなく、最近意味不明な表現発信をしてからの現在の混とん状態である。
混とん状態、泥試合になってるのは運営側からの突然のこのメンバーに対する契約解除だが“AKB”でも最近にない厳しい処置である(地下アイドルでは結構見受けられる処置)。過去には代表的なものとして2009年の8期メンバーの大量解雇? などがあったようだが…。
今回の契約解除については運営側と元メンの言い分に食い違いが見られてはいるが、少なくとも2014年以降の不祥事に対する“ダンマリ”対応からすれば画期的なものであった(鈴木田口関連あったが穏便措置)。まあ、それだけ運営としては看過できないものだったのだろう。
運営の言っていることを真実に近いものとすれば、元メンが行っていたことは「遅刻の繰り返し」「偽りの発言」などを取り挙げても一般会社では充分馘首になる条件を満たしているだろう。その上、「他メンバーのスキャンダル」公開という脅迫行為などとは…。
なぜか今回の不祥事に“文春”が紙面でもデジタルでも一切触れていないし(元選抜でも小物?)、ここからは憶測であるが、現在の泥試合は置いといて今回の契約解除まで至るまでの過程で、元メンの不祥事(主にファンとの繋がり)はここ最近のことではないのではないか? ということ。
少なくとも67th選抜メンバー時からあったのではということだ。それならばチト不可解な68th選抜落選も頷けるからである。元メンが特技を買われての個人仕事で運営の目が届かない接触継続があり、早い時点で発覚してたのではないか? 元メンは個人的に芸能事務所に所属していない。
なぜ? そんなことを言うかと言えば例の“NGT”事件を思い浮かべるからである。あの事件の一番大元の原因は当初の劇場支配人の必要以上のメンバーに対する煽りとファンとの密接な関係に導いた「ボウリング大会」開催などだったと今でも思っているからである。
そして、今回も“NGT”もメンバーの素性調査(親、家庭環境など)に対する疑問である。オーデションでのその類の調査の徹底度の問題である。だから現在行われている「22thオーデション」での新たな試み ー “Tiktok”スカウト ー などの安易さに対する危惧があるのだ。“Weverse”問題もだが…。ここまでにしておこう。
その2262に続く