izuo4101のブログ

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その2237の続き

◎AKBよもやま話

・“雑感雑話”

 先ずは思いがけなくもまた直ぐにあった“エンタメ学園”。それは非常にうれしかったのだが、見てて何かモ一つ物足りない感じがしたのだ。企画はどれも古今の名作だし、“エバース”の二人もまちち、佐々木チームと分かれ、メンバーも前回と同じ芸達者たちなのにだ・・・。

 

 前回の“萌え告白”にはあんまり感じなかったが、今回の運動系やカラオケデュエットではやはり、花壇に他メンバーがいた方が応援やヤジで姦しくて、見た目も豪華でイイなと思ったのだ。新しいスタジオの広さは知らないが、それができればもっとイイ。もしできないなら地上波進出だ(笑)。

 

 さて、話題は変わって、例の21期研究生の入った“手つな”公演である。18日、20日とやって23日もと矢継ぎ早のスケジュールである。それは早くこの若手公演を固めようという意図が見れる。そのおかげもあってか20日公演ではMCを除き(笑)、メンの理解度、練度が増した感じ。

 

 それにも増して、21期生で違和感が禁じ得なかったメンらの変化を感じた。地味で野暮な秋田美人だった渡邊きこが“清純派”メンに成りつつあり、違和感のある硬質なビジュアルの牧戸えまが可愛らしく見えてきた。森川ゆーゆも含め舞台の表情が豊かになってきたからであろう。

 

 緊張も取れ、メイクの所為もあるかもしれないが、も一つ大事なのは先輩メンのカワイイメンたちを身近に日々見ているうちに自ずと変化するということがあると思う。学術的に証明されてるかどうか?だが、夫婦の顔や長年のチーム監督と選手のそれが“同化”してくるようなことだ。

 

 あとは先ごろの“令和のニャーKB”。あれは要らないだろう。67thシングル“名残り桜”で“AKB”チームスタッフ一体となって“代々木”まで頑張って行こうという時に「茶々」を入れているようなものだ。意図が良く分からない? まさか“代々木”の客寄せ? それにしてもヒドイ(笑)。

 

 百歩譲って“AKB”の若手カワイ子ちゃんだけならイイだろう。“SKE”はいらない。別に閥的なことで言ってるのではない。悪いけどハッキリ言って「品が違うのである」。違和感しかない。スタイル抜群のみよまるは単独の方が良い(笑)。一人無視して森本ぐらいならまだ許せるという感じ。

 

 さて最後に67thシングル“名残り桜”のMV。桜名曲いやじーじの中では神曲に相応しい“MV”である。とくにじーじのような年齢の者には泣きはしないが「グッとくる」ものがある。だから若者受けしない(笑)のかもしれないが、それにしても“神”MVの視聴回数の伸びが悪いのが残念だ。

 

 モ一つ理由、原因と考えられるものに運営スタッフのプロモーションの拙さである。前回は制約があって難しいのわかるが、今回は違うだろう。少なくとも「曲」だけ流しよりも“MV”が先だと思う。お披露目も勿論、後だ。これだけではなく“発表もの”や“外部催し”の告知の不熱心さ。スタッフに人がいないのだろうか?

その2239に続く