その2228の続き
◎AKBめでぃあ自評
・“レコ大”と“NHK紅白”
昨年末はここ何年かの年越し“CDTV”だけというチト寂しい年越しとは打って変わっての様相を呈した。“Mステ”に続き、“レコ大”と“NHK紅白”に出演、出場。どちらももう出なくても結構なクソ番組だが、いざ出るとなると今まで一切見ることのなくなった両番組をビデオした(笑)。
30日に新国立劇場で行われた“レコ大”はまあ久しぶりに見てみると、想像通りにますます腐っていた(笑)。こけおどしのオープニング ー “鼓動”からオーケストラ(名前は知らないが一流どころを揃えた感じ) ― から辟易だがそれよりも女性MCの女優川口春奈にガッカリ(笑)。
スキマスィッチの“奏”のカラオケ映像の信じられないぐらいに美しく清楚な面影は一切なかった。見た目は年を経れば仕方ないことではあるがそのMCぶりの酷さにもっとガッカリ。もろに“カンペ”を読み、しゃべりも噛み噛みでガサツな感じ。知性と品のカケラも感じられない。残念!
だから、過去もやられ、今回も足をすくってきた“ブンパル”にも負けずに“作詞賞”で画面に出てきた指原先生の方が、対象曲の一つ、渦中の佐々木舞香センター楽曲パフォを見ての涙と相まってか美しいと感じました。でも「恋愛認め」と言っても脇が甘いのはどうだろう? とは思うけど・・・。
さて、“企画賞”のわが“AKB”分割した後者のゴールデンゴールデン時間に登場。それはイイんだがパフォ前TALKのメンツがOG4人全員に現役はゆいゆいのみは嫌な感じだね。「せめて総監督も出せよ」と思ってしまう。受賞対象曲の“Oh My Punppkin”はレジェントOGだけの曲ではない。
でもパフォーマンスの“Punppkin”とまたかの“恋チュン”だけど、カメラがレジェンド中心でもなく、現役選抜メンにも向け、それに対して現役メンさえちゃん、ずっきーらがそれぞれ積極的なアピール合戦を演じていたのが良かったね。まあそんなこんなでなんとか☆3つかな(笑)。
そして31日“紅白”。これは予想よりも良かったと思う。扱いもパフォーマンスについても。扱いは現役メンバー48名全員出演だったし(予想通りだったが)、MCの有吉さんの“共和国”絡みでのOGイジリとそれぞれレジェンドの対応の「打てば響くような対応」はさすがだし、それを引き出した演出?も良き。
出演メンバーのパフォも先ず衣装が(レコ大も悪くないけど)、全員にあつらえたこれぞ“AKB”という豪華な赤チェック衣装が素晴らしい。だから魅力的な現役、OGのビジュアルが映える映える(笑)。パフォ自体もこんなに大勢なのに一糸乱れず破綻もなく、合わせる時間も少ないだろうにプロ中のプロ。
そしてその圧巻が“AKB”と20周年の“20”の“人文字マスゲーム”が立派に成立(笑)。カメラワークも“フラゲ”、“ヘビロテ”はOG中心気味だったが、“恋チュン”、“会いたかった”で現役もできるだけ舐めてたし、メンバーも応えていた。一番好きだったのはゆいゆいの「殻を破った」上目で“白眼”(笑)。
それに何かオープニング、序盤ではその他大勢とは言え、時間制限のある中学生メンバー混じった一部メンが映る場面があったりしてカワイイ中学生メンさりい、こさきらの頑張りアピールできてて良かったりしてたとかでまあ総合で“神”ということです。 その2230に続く