ひとつひとつ丁寧に作られた作家ものの器の店。IZUMO[utsuwa]のブログ

ひとつひとつ丁寧に作られた作家ものの器の店。IZUMO[utsuwa]のブログ

お気に入りの器がある心地いい暮らし。(漆器)赤木明登、(陶器)角掛政志、大江憲一、田中大喜、ミヤチヤスヨ、村上雄一(切子ガラス)(真鍮)yuta

横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店 IZUMO[utsuwa] です。

 

『yuta 須原健夫さん』の真鍮のカトラリーを入荷しました☆

今日はアイスクリームスプーンのご紹介です。

 

こちらは『アイスクリームスプーン・大』です。

シンプルな形に、縦方向に細長い鎚目模様が入っていてより金属の存在感が出ています。

 

真鍮の製品は、空気に触れるうちにくすんだり黒ずんだりする性質がある金属です。
お使いいただくうちにアンティークゴールドの様に鈍い光に変わっていきます。
経年変化がお楽しみ下さい。
綺麗な艶消しがお好みの方は、市販の真鍮磨きや、食器洗いのクレンザーなどで同じ方向に磨いていただくと元の光に戻ります。
 

 

 

 

yutaさんの作品一覧はこちら☆

 

 

*shop info* 
お店へのアクセス・オープン日はこちらをご覧下さい。
http://izumo-utsuwa.com/02shopinfo/shopinfo.html



IZUMO[utsuwa]
〒225-0023
神奈川県横浜市青葉区大場町387-27 
http://izumo-utsuwa.com

 

 

横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店 IZUMO[utsuwa] です。

 

吉田まゆさんの茶器「ふうわりふわわ」と茶杓「陽音・はるね」のご紹介です☆

なかなか写真では細部まで表現することが難しく、実物の美しさのほんの一部しが伝わないと思いますが、再度撮影してみました。ご覧下さい。

 

淡い紅色が灰色みを帯び、わずかにくすんだ桜色に白い卵殻でびっしりと貼られ、桜の景色に。

ところどころキラキラ光る貝殻のピンクや青い光。

内側は飴色が層になりピンク色やブルー、金の花が浮かぶ姿は、夜桜か川面に浮かぶ桜の花びらのよう。

 

 

棗 ふうわりふわわ 

 

素材:   漆、ミズメザクラ、卵殻、金、夜光貝、顔料 

技法:   卵殻、蒔絵、螺鈿

 

桜がふわふわと風で舞っています。花びらの万華鏡のように、桜の舞いで見えない風を見せてくれます。 穏やかな愉しいときを過ごしてもらえたら嬉しいです。

 

 

 

漆の器というのは多くの工程を経て生まれてきます。吉田さんの作品の様に螺鈿や蒔絵などの

加飾を施された器は更に緻密な工程が加わります。

螺鈿、卵殻、金粉、銀粉など、厚みがそれぞれ違うものを使って加飾していくので、完成した時の仕上がりによって順番に漆で貼っていき、漆が乾いたらまた漆を塗り、乾いたら研ぐという工程を素材に合わせて繰り返します。層になっているので奥行きを感じます。

 

吉田さんの作品は繊細で可憐で上品で、全てが美しく、見ているだけでも幸せな気持ちになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

お抹茶碗にしたお茶碗は小関康子さんの作品。

小関さんには6月21日から個展をお願いしています。

 

*shop info* 
お店へのアクセス・オープン日はこちらをご覧下さい。

http://izumo-utsuwa.com/02shopinfo/shopinfo.html

 

 

 

IZUMO[utsuwa]
〒225-0023
神奈川県横浜市青葉区大場町387-27 

045-972-4230

http://izumo-utsuwa.com

https://izumo-utsuwa-shop  (オンラインショップ)

 

横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店 IZUMO[utsuwa] です。

 

昨日の中沢 学さんの白漆楕円箱、曇っていた日に撮った関係で写真がスッキリしていなかったので

撮影し直し再度投稿と茶筅の話も少し。

茶筅ですが、1枚目の茶筅筒に入れたのは野点用、2枚目の写真は茶箱用(低め)。

一般的な茶箱用は3枚目の一番右ぐらいの大きさだと思うのですが、少し低いものを探せば、

中沢さんのこちらの茶箱でも入ります。その際、蓋が中心の方が高いので、なるべく真ん中の方に入れると当たらず仕舞えます。

ちなみに真ん中の茶筅は翠宏園さんの茶箱用というものです。個体差があると思いますので、ご参考まで。

 

中のお道具は全て私物で、お箱のみの販売です。

 

こちらは『刳物』と言って、「ノミ」や「カンナ」と呼ばれる木工用の道具などを使って、手で木を刳り抜き、形を削り出し、黒漆を塗って仕上げています。 表面に彫った跡が残っていて、手仕事のぬくもりを感じられる美しい作品。

 

中沢学作  白漆楕円箱 

材質:栗

外寸:21.2cm,14.5cm,高さ12.8cm

内寸:19.2cm,12.9cm,高さ9.5cm(蓋が下がっているところを除いています)

 

私は、野点用の茶筅を入れていますが、茶箱用の茶筅でも低めのものでしたら、使えそうです。

(翠宏園さんの茶箱用茶筅は入りましたが、もしかしたら個体差があるかも知れません。)

中のお道具は私物で、お箱のみの販売です。

 

 

中沢 学

 

空間に調和して乗せる物や納める物を引き立てる物を目指して制作しています。

 

1991 長野県に生まれる

2013 京都伝統工芸大学校 卒業

2014 木工藝佃 佃眞吾氏に師事

2017 信州に戻り家具メーカーに入社

2022 生まれ故郷の坂城町にて独立

 

 

 

*shop info* 
お店へのアクセス・オープン日はこちらをご覧下さい。

http://izumo-utsuwa.com/02shopinfo/shopinfo.html

 

 

 

IZUMO[utsuwa]
〒225-0023
神奈川県横浜市青葉区大場町387-27 

045-972-4230

http://izumo-utsuwa.com

https://izumo-utsuwa-shop  (オンラインショップ)