関東在住、アラフォーワーママizumiの
7歳(小1)・3歳・1歳の3人兄弟の育児ブログです!

毎日の家庭学習、おうち英語(DWE)
お出かけや趣味のキャンプについて記録しています。


我が家の小1長男。


4歳から始めた朝学習も気付けば4年目!


もうすっかり生活の一部なので、朝ごはん終わって着替えたら机に向かう、が習慣です。






幼児期は、とくに公文の宿題に対してブーブー言うことも(多々)あったけど、小学生になってからはパパッ!と終わらせてくれて頼もしい限り。




が、終わったー!!

…と思ったあとの「お直し」については気持ちが途切れるんでしょうね、いまだに



「えー!間違ってないはずなのにー!!」

「こんなにたくさん、絶対終わらない!!」



とウダウダ言うことがよくあります真顔





※教室での滞在時間短縮のために、我が家は公文の宿題の間違い直しは先生と話して家でやらせている。普通は教室でやる。




この「絶対終わらない!!」というセリフについては私は思うところがあって、どうしても言ってしまう!




「大丈夫。やればいつか終わるから真顔」と!!笑い泣きおいで




ピーギャー言ってたって終わらない!

でもやればいつか終わる。絶対終わる。

それが宿題!!!(笑)



これを言うと長男にはなぜかウケて「終わらないからあああ〜!(笑)」とケラケラ笑いながらも、はーやれやれ、という感じでまた机に向かいます。





そうそう!家庭学習で身につけてほしいのって、得られる学力だけじゃなくて、「ちょっと難しいかも」「できないかも」「終わらないかも」という困難にぶつかったときに


「それでもやってみる力」なんですよ。




ギャーギャー言わず(いやまだ小1だし言ってもいいんだけど)、とりあえずやってみる!




それって大人になってからもすごい必要だと思ってて、先日仕事で上司に


「状況的に、◯◯と△△(まあまあ大変だけど絶対やったほうがいい仕事)はやるかやらないか決めないといけない」


みたいなことを言われたとき、私は


「それは、やるかorやるかですね凝視


と真顔で答えたら爆笑されました。

※やらないという選択肢は無い。




やるかorやるか!!(笑)


仕事モードのときはいろんなシーンで「できないじゃねえ、やるんだよ!!!」なんてブラック企業みたいなことをよく思ってるんだけど、


でも今の若い子たちにそれ言うとちょっと、いやだいぶアウトな気がするから…強要しないし言うとしても100分の1くらいマイルドにしてる…ポイズン…予防






でも子どもたちにはできれば「やるかorやるかの精神」もとい、投げ出さずに向き合う力、身につけてほしいなーと。


現実は、ちょーっと難しいと感じたらすぐ

「ッポーーーイ!よだれ」ですが!!!(笑)




ちょっとの負荷とちょっとのストレスで日々鍛えられるものがあると思うから、家庭学習の本質はそこだよなあと思ってますニコニコ






ちょっと前の本だけどこれは響いた!

ごめんこれは読んでない。

ちょっとの負荷!でもわかると楽しい!

お仕事用に!かわいい!プチプラ!

えんぴつ削り、三男に壊されたネガティブ

これレビューすごいいい!





前回の記事