高校のレポートは全ておわった長男ですが、引き続き、入学選考のための作文作りに取り掛かりつつあります。

 

 

取り掛かりつつ、というのは、思った以上に「イヤイヤ」になってるからです。^^;

 

 

長男、自分が描きたいと思ったことに関しては文章が書けるんですけど、そう思えないものに関しては、まっっっっったく書けません滝汗

 

 

ほんのちょっとでもいいからある程度書きさえすれば、高校が添削して仕上げてくれるんだけども、ゼロベースだと流石にねえ。難しいんですわ。

 

 

いざとなったら私が書くか?!とも思いつつ(笑)、先日とりあえずデイサービスに行く時に、その作文を手伝って欲しいと連絡帳に書いておきました。

 

 

そうしたらなんと、その日のデイサービスから帰宅した途端、「とりあえず、志望動機は書いたよ!」とのこと。おお、まじか!すごいな。さすがデイサービス。長男の扱いに長けてるわ。笑

 

 

と、感心しつつ、どうやって書いたのかを聞いてみたら。なんということでしょう、その答えが想像外!!!

 

 

「Chat GPTに頼んだ」

 

 

 

・・・・・・!!!

 

 

なんやてっっっ!!!???

 

 

 

なるほど、今時やなあってとりあえず言っておいたんだけど、これはどうするべき?!そういえば、学校の課題やレポートをChat GPTで作って提出させないような取り組みがどうのこうの、とかいうニュースも今年見た気がする。

なんとなく人ごとのように感じていただけど、まさかここに来て、こんな身近な問題になるとは!!!

 

 

わーーーーんあせる、み、みなさんならどうします・・・・?

 

 

 

わたしがどうしたかというと、その時はとりあえず、「できたものから見てもらう方がいいから、担任の先生に送っときや。その時に、Chat GPTに手伝ってもらったことも話しとくんやで」と伝えました。

 

 

それからしばらく考えて。その結果。

 

 

まあいいか。

 

 

という結論に。笑

 

 

 

理由を説明すると、ゼロからもちろん書ける人もいるけど、そうじゃない人って、例文を集めると思うんですよね。本なりネットなりでね。その中のツールとして、Chat GPTが増えただけだなって思ったからです。

 

 

そのまんま使うことは、おそらくないでしょう。たとえ高校からの指摘がなくても、その場合わたしは一緒に考えて書き直していくと思います。

その時に、どの文章を選んで、どのポイントを採用して、という取捨選択の過程が大事だと思っています。そうすることで、最初は人のものだったものが、自分のものとなってくるから。

 

 

なんでもかんでも、基本的に「真似」をするところから始まるからね。そのまんまだとただのコピーだけど、そこからどうやって自分のものとしていくか、という作業が大事。むしろ、それをやってきたから、人間の文明ってこんなに発展してきた。

 

 

だから、土台がChat GPTであろうが、ネットで集めた資料であろうが、参考書の例文であろうが、そこからどうするか、という過程が大事。

 

 

そんな風に結論づけていたら、どうやら長男、同じことを夫にも話したみたいで。わたしが仕事から帰ったら、まさに夫がそんな話を長男にしていました。

めずらしく、わたしと夫で意見が合ったようです。笑

 

 

横でふんふん聞いていたら、たとえ話で、「お父さんが就職する時もな、志望動機なんて書かれへんから、人に手伝ってもらったりしたで」と言っていてね。

 

 

それを聞いていて思い出した!!わたしが就職活動した時、同じ研究室の野郎どもが「志望動機や事故PRが書けない」というので、5人中4人のその部分の文章をわたしが書いたんやった!!!!

 

 

 

しかもあいつら、そこから修正することもなく、丸パクリで履歴書に書きやがったんやった!!!

 

 

就職が決まったあとも、「誰のおかげで就職決まったか、忘れてないよなあ?」と、しばらくいじり倒したんだったわ。笑

 

 

ちなみにその中のひとりは、今の夫です。笑笑笑

 

 

 

長男よ、当時20歳を過ぎていた大学院生だって、そんなもんや。

 

 

少しずつでいい。いろんなことを身につけていこう。笑

 

 

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