何時だったかは覚えていない。

フィフスデメンションの曲。

ラジオで聴いて、途中で曲調が大きく変わる凄い曲だなと感動した。

しかも前も後も素晴らしいメロディ(英語の歌詞は・・・惑星が平和を・・・太陽が輝く 具合しか判らへん・・・)

結局、ミュージカル、Hairの曲を2つのつなぎ合わせたものだと後から知った;(笑)

ま、曲名が『アクエリアス/レッツ・ザ・サンシャイン』

水瓶座と光を取り入れよう!

一言で言うと、『混乱の時代、愛と平和の時代が来ると信じよう!』という歌。

 

ベトナム戦争で疲弊した米国の若者に受け入れらた。

とか

hairは反戦だとか性の解放だとか当時は判らない内容。

(レコードとラジオでしか聞いたことが無かったので映像では初めて)

東京五輪があんな風に2度ゴケする前の曲。

サザンの東京victory。

この歌が出たときは、

変なおじさんが『と~きょ~お』と札を上げ、開催が決定し

安部マリオが4年後に期待を抱かせ

妻が元気に私の車の助手席に座って、この曲を聴いていた。

 

コロナで五輪が台無しになり

更には

任天堂などが総がかりで応援すると思った開会式もつまらない演出に。

 

今、この曲を聴くと当時の感動部分以外に涙する部分が。

『私を抱きしめ、守ってくれた人はもうしない』

母もあの頃は元気だった。。。。そして妻も。

じっくり聞きたい場合は、こっちかな。