日本でも報道されたが、世界最高齢の猫さんの話が。
家のチョビも頑張って長生きして欲しいものだ。

このフロッシーは飼い主さんが2代先に亡くなっている。
私も健康でいないとなあ(笑)。
イギリスに住む三毛猫(トーティシェル)のフロッシーは、2025年12月29日に30歳を迎え、ギネス世界記録が認定する世界最高齢の“存命する猫”となった。
Guinness World Records
一般的な室内猫の寿命は14〜20年ほどで、20代後半に達する猫は非常に珍しい。人間の年齢に換算すると、30歳の猫は122歳以上に相当する。
フロッシーの飼い主であるヴィッキー・グリーンさんは、彼女を「引退後の家」として迎え入れ、好きなように過ごさせているという。フロッシーは耳が聞こえず視力も弱っているが、30歳にしては健康状態は良好で、穏やかに暮らしている。
ヴィッキーさんは以前、老猫だった愛猫ハニーバンを亡くした経験から、「高齢猫を引き取る」と決めていた。ロンドンで一人暮らしを始めた後、保護団体 Cats Protection で27歳と記載されたフロッシーを見つけ、年齢は誤記だと思ったが、本当に27歳だったため驚きつつも喜んで迎え入れた。
フロッシーは1995年にイングランド・マージーサイドの野良猫コロニーで生まれ、複数の飼い主を経てきた。
遺伝的に特別長寿というわけではないが、三毛猫特有の“トーティチュード(気の強い性格)”が長寿に影響したのかもしれない。
ヴィッキーさんは「別れの時が近づいているのがつらい」と語りつつも、フロッシーが幸せな余生を送れるよう尽くしている。
歴代最高齢の猫は、2005年に亡くなったクリームパフ(38歳3日)だが、フロッシーも記録更新に向けてまだ元気だ。

